ホンダ・ラクーン
ホンダ・ラクーンの最新ニュースをまとめて検索!
ホンダ・ラクーン (Honda Raccoon) とは、
目次 |
[編集] 原動機付自転車
ホンダ・ラクーン (Honda Raccoon) は、本田技研工業が1980年3月より販売を開始した原動機付自転車の車種名。機種名はMM50、型式はAD02。
[編集] 概要
ホンダ初となる50cc2サイクルスポーツ「MB50」系の、1軸バランサー付き空冷単気筒2サイクルエンジンを搭載。最高出力はMB50から1ps落とされ、6psを発揮していた。トランスミッションはリターン式5速。角型のヘッドライトに、バックボーンタイプのメインフレームを採用したデザインが特徴。700mmと低めに抑えられたシート高で、「市街地を軽快に走るレジャーバイク」というコンセプトで登場。尚、車名については「“楽々”乗れる」に因んでいる。
[編集] 外部リンク
[編集] 電動アシスト自転車
ホンダ・ラクーンとは、1995年2月より発売が開始された本田技研工業の電動アシスト自転車。尚、同車種は2002年頃に生産終了となっている模様。
[編集] 主な特徴
- 二次電池は、過充電防止機能付きニッカド電池を採用。車体から簡単にバッテリーユニットを取り外し、家庭用電源(AC100V)からの充電が可能。
- 時速0~15km/hまでは約半分のペダル踏力を補助。速度がそれ以上になると補助動力は漸減し、24km/h以上になるとアシストは停止する。
- 車体にはアルミ製パーツを多用。電動アシスト機能を持たない通常の自転車と同等の軽量化を実現。
[編集] モデルチェンジ履歴
- 1997年 - メインフレーム、デザインを一新。低価格化を実施。
- 1998年 - 26インチタイプの積載量を向上。リアキャリア標準装備タイプを追加。折りたたみ式の「ラクーン・コンポ」追加。
- 2000年 - フルモデルチェンジ。自転車では初めてとなるタフアップ(パンク防止液封入)チューブを採用。
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年4月11日 (土) 00:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ホンダ・ラクーン】変更履歴


