ホンダ・HR-V

ホンダ・HR-Vの最新ニュースをまとめて検索!

ホンダ・HR-V
GH1/2/3/4型
前期型3ドア(1999年7月-2001年7月)
後期型5ドア(2001年7月-2006年2月)
製造国 日本
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドア/5ドア クロスオーバーSUV
エンジン D16A型:1.6L 直4 SOHC
D16A型:1.6L 直4 SOHC VTEC
最高出力 D16A型:105PS/6,200rpm
D16A型(VTEC):125PS/6,700rpm
最大トルク D16A型:14.1kg·m/3,400rpm
D16A型(VTEC):14.7kg・m/4,900rpm
変速機 CVT(マルチマチックS)
5速MT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後(FF):車軸式
後(4WD):ド・ディオン式
全長 3ドア:3,995mm
5ドア:4,095mm
全幅 1,695mm
全高 1,580mm
ホイールベース 3ドア:2,360mm
5ドア:2,460mm
車両重量 3ドア:1,120-1,230kg
5ドア:1,190-1,300kg
-このスペック表は試行運用中です-

HR-Vエイチアールブイ)は本田技研工業が製造・販売していたSUVCR-Vを1回り小さくしたスタイルである。

目次

[編集] 概要

GA3型ロゴのシャーシを基本に、スリムなボディをSUVらしく車高を上げるという独特な成り立ちをしている。 「J・ムーバー」の第2弾として、かつてないハイライダースタイルに、使いやすさと走り、安全、環境など全ての要素を兼ね備えた、既存のカテゴリーでは収まらない革命的なクルマであるといえる。そのためホンダは、このクルマのカテゴリーをSUVではなく、「ジェットフィール・ハイライダー」としていた。車名は「Hi-rider Revolutionary Vehicle」の頭文字をとってネーミングされた。日本での販売は振るわなかったが、欧州ではベストセラーになったといわれている[1]。本格的なオフロード車ではないが、オリジナルのデザインの塗装を施され、各地の森林管理署の官用車に使用されている[2]。取扱販売店はベルノ店

[編集] 歴史

[編集] 初代(1998-2006年 GH1/2/3/4型)

  • 1998年9月22日 - 3ドアが発売を開始。バリエーションは、「J」(SOHC FF)、「J4」(SOHC 4WD)及び「JS4」(SOHC VTEC 4WD)の3種で、トランスミッションは5速MT(「J」、「J4」)とマルチマチックS(「J」、「J4」、「JS4」)
  • 1999年7月30日 - 5ドアを追加し、3ドアを一部改良。内装色や素材の変更及び電波式キーレスエントリー、ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー及びマイクロアンテナなどを標準装備。
  • 2001年7月5日 - 「JS」(SOHC VTEC FF)を追加するなどマイナーチェンジを実施。外装デザインの変更及び装備の充実を図り、平成12年度排出ガス規制値の50%以下まで低減した「優-低排出ガス」を全タイプが取得した。
  • 2003年10月21日 - 装備の充実を図る小変更を実施。3ドアと5ドア「J4」のMT仕様を廃止。
  • 2005年5月 - コスミックグレー・パールを廃色。
  • 2006年2月 - モデル廃止・販売を終了。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

  1. ^ 日本の自動車雑誌の中で最も辛口なレビューで知られるニューモデルマガジンXの「ざ・総括」において、特に3ドアモデルは国産車としては異例なほどの高評価を得た。
  2. ^ 他には2代目スズキ・エスクードなどが存在。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月14日 (土) 01:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ホンダ・HR-V】変更履歴

ご利用上の注意