ホンダ・NS50F
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ホンダ・NS50F(エヌエスごじゅうエフ)とは、本田技研工業が製造発売したスポーツタイプの50cc(原動機付自転車)オートバイである。
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[編集] 概要
1987年に発売されたNS50Fは、先代MBX50ゆずりの原動機付自転車とは思えない大きな車体に10リットルと余裕のある燃料タンク、自主規制いっぱい7.2psのエンジンを持つ。車体のデザインは当時の上位クラス車両で用いられていたエアロフォルムに基いており、発売当初の車名にも「エアロ」の名が付けられていた。
現在、公道において後継として発売されたNS-1の影に隠れがちだが、そのヨーロピアンなスタイルには未だに根強いファンがおり、フルサイズの車体ながら軽量でNSR50ほど小さくなく、NS-1まで大きくないことから、そのポテンシャルは非常に高く、各地の50ccレースで長い間活躍を続けており、2008年までアッパーカウル・保安部品を取り外し混合給油仕様にされた競技用仕様車両のNS50R(HRC扱い)が発売されていた。
[編集] 主要諸元
- 型式: A-AC08
- エンジン: 水冷2サイクル単気筒
- 総排気量: 49cc
- 最高出力: 7.2ps/8,000rpm (後期)7.2/10,000
- 最大トルク: 0.65kgm/7,500rpm (後期)0.65/7,500
- 始動方式: キック式
- ブレーキ形式:(前)油圧式ディスク・(後)機械式リーディングトレーリング
- サスペンション:(前)テレスコピック・(後)スイングアーム(プロリンク)
- フレーム形式: セミダブルクレードル
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年10月27日 (月) 19:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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