ホンダ・P型エンジン
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P型エンジンは2003年より本田技研工業で製造されている軽自動車用直列3気筒ガソリンエンジンで、従来のE型の後継エンジンにあたる。
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[編集] 機構
バルブの駆動方式はSOHCでバルブ数は吸気1、排気1の2バルブである。点火プラグは2プラグのi-DSIエンジンである。排気量は軽自動車規格の上限の660ccである。スポーツカー向けのエンジンではなく実用型のエンジンではあるが、かなりのショートストローク型となっている。これは軽自動車では車重に比してエンジンの排気量が小さく、他の乗用車用エンジンよりも高い回転域が常用されるために、その回転域での効率を重視したためである。
[編集] 歴史
[編集] バリエーション
[編集] P07A
- SOHC 6バルブ i-DSI
- 排気量:658cc
- 内径×行程:71.0×55.4
- 参考スペック:38kW(52PS)/7,100rpm 60N·m(6.1kg·m)/3,600rpm (JC1 ライフ)
[編集] P07A(ターボ仕様)
- SOHC 6バルブ i-DSI ターボ
- 排気量:658cc
- 内径×行程:71.0×55.4
- 参考スペック:47kW(64PS)/6,000rpm 93N·m(9.5kg·m)/4,000rpm (JC1 ライフ)
- ライフ(JC1/2)
- ゼスト(JE1/2)
[編集] 搭載されていた車種
[編集] P07A
- ライフ(JB5/6)
[編集] P07A(ターボ仕様)
- ライフ(JB7/8)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 本田技研工業(オフィシャル)
- テクノロジー・ダイジェスト i-DSI(オフィシャル)
- テクノロジー・ダイジェスト i-DSIターボ(オフィシャル)
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最終更新 2009年11月5日 (木) 04:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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