ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ

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みんなのアンケートSHOW
ホンネの殿堂!!
紳助にはわかるまいっ
ジャンル クイズ番組
放送時間 金曜日 19:57 - 20:54(57分)
放送期間 2009年5月1日 - 現在
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 渋谷謙太郎
演出 立浪仁志(P兼務)
プロデューサー 岡庭幸代
出演者 島田紳助
名倉潤ネプチューン
皆藤愛子
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク フジテレビ

特記事項:
ナレーター:垂木勉
事前プレ特番2009年4月3日に放送。

みんなのアンケートSHOW ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(- ショー - でんどう しんすけ - )は、2009年5月1日から、フジテレビ系列で、毎週金曜日の19:57 - 20:54(JST)に放送されている、クイズ番組であり、島田紳助冠番組。新聞のテレビ欄では『紳助!!ホンネの殿堂』と表記される。ステレオ放送文字多重放送ハイビジョン制作

番組宣伝を兼ねた事前プレ特番を、2009年4月3日の19:00 - 20:54[1]に放送した。

目次

[編集] 概要

前身番組の『一攫千金!日本ルー列島』の後期の路線を引き継ぎ、放送時間を2時間繰り上げた(正式には先枠の金曜プレステージとの枠交換による)。出演者をせきららチームとぶっちゃけチームに分け、司会陣とのトークを挟みつつ、2チーム対抗のアンケートクイズを繰り広げる。

アンケートクイズ対決に勝利したチームは、獲得した点数に応じて変動する賞品(点数が高いほど、賞金、沖縄旅行1人、沖縄旅行2人、沖縄旅行3人、ハワイ旅行、世界一周旅行と、賞品のグレードが上がっていく)を獲得できる。また、一番ホンネを言った者は、番組の最後に表彰される。

紳助と名倉の2人にとってフジテレビの金曜夜8時台は以前からなじみがあり、紳助は『走れ!!しあわせ建設』以来9年半ぶり、名倉は『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』以来1年ぶりにそれぞれレギュラー出演をしている。

視聴率は前身の『ルー列島』より持ち直し、関東地区での最高視聴率は、2009年6月5日放送の14.9%。関西地区での最高視聴率は、2009年7月24日放送の19.2%。(ビデオリサーチ調べ)。 2009年6月26日は、放送当日に急死したマイケル・ジャクソンに関する緊急特別番組を放送することになり休止となった。同日の午前中に放送された『スパイスTV どーも☆キニナル!』で予告が流れたが休止となった(前番組「ペケポン」も同様。休止された内容は振替放送を2009年7月31日に行った)。

[編集] 出演者

司会・進行
準レギュラー
ナレーター

[編集] 主なアンケートクイズ一覧

アンケートジャンプ!!
解答者と総合司会の島田紳助が挑戦。A・B二者択一のアンケートを出題。セットの中央で紳助を先頭に縦一列に並び、合図と同時に、正解がAだと思えば画面の向かって左側へ、Bだとと思えば右側へ飛び移る。正解した人数に応じて得点を獲得、さらに紳助が不正解だった場合は、その問題で獲得できる点数が倍増する。
解答者は、放送回によって異なり、両チーム3人ずつ代表者が前に出て答える場合と、1チームずつチーム全員が答える場合の2通りがある。
ニッポン・国民アンケート
各チームの代表者3人が解答する、3対3対抗戦。アンケートのベスト10に入っていそうな回答を、1人1回ずつ交互に答える。3人が予想した項目を実際に回答した人数を合計して、それが多かったチームの勝利となりボーナス100点が加算される。同数の場合は、延長戦としてさらにチームで1回ずつ答えて、勝敗を決める。
アンケートストライク
男子大学生が女性代表者を女性として意識する(ストライク)かしない(ボール)かを判定し、何人からストライクを取れるかを当てる問題。
それぞれ予想し正解に近いチームは50点、ピタリは100点。チームの結果に関わらず全員からストライクを奪えれば代表者に賞金100万円が贈られる。
余談だが、磯野貴理が挑戦した際、「ボールっていうか・・アウトですね。」と言った大学生が存在した。その際、画面下のボールに表示されていた文字も「アウト(大きく意識しない)」であった。
クラス別アンケートストライク
ルールは変わらないが獲得ストライク数でランキングが作成される。クラスは39歳以下、40~44歳、45~49歳、50歳位以上に振り分けられる(年齢非公開の叶姉妹は39歳以下クラスとされた。)前回の結果に納得がいかない場合は再度挑戦することもできるが、新しい記録が上書きされるため、ストライク数が減少してしまうこともある。なお、年齢が上がり、クラスが変わった場合の措置は不明。
境界線アンケート
事前にある物事についてアンケートし、その結果が該当した人数が多い順に階段状に並んでいる。各チーム3人と紳助はどこから50%以上の人が該当したかを当てる。正解すると当てた人数分得点が加算される。
ホンネドッキリ検証
ウソの場合は水かぶり、ホンネの場合は紙吹雪となる。
アンケートプライス
100人の平均額に近いチームに100点
緊急企画ギャル曽根の素顔を50人中何人が気づくのか!?
2009年7月10日放送で「負けたら素顔ロケします。」で全問不正解ならスッピン公開決定のギャル曽根はぬっくんこと温水洋一風カツラ付き、50人中より近いチームに100点
アンケートダービー
各チーム、アンケートの対象となる代表者を1人出して、その2人に関するアンケート調査を実施する(稀に島田紳助・名倉潤・皆藤愛子の司会側も、アンケートの対象者として参加する事もある)。それぞれ点数を賭けて、自分のチームの代表者が勝利すれば、賭け点が2倍になって返ってくる。敗れたチームは、賭け点が没収される。
特別ルールで20万円、10票10票で勝利の事もある。
対戦カードによっては、司会者や出演者の合議によって、不利と思われている方にハンデ(予め何票か加算)が与えられる。最高はアンガールズ田中卓志のハンデ17。10票10票ルールではブラックマヨネーズ吉田敬のハンデ3。20万円ルールではFUJIWARAのハンデ8万円。
アンケートの対戦は、ハンデ分を含めた20票先取制で行われる。
特別バージョン ○○王決定戦
独身女性芸能人の場合は「結婚できない女決定戦」。芸人の場合は「面白くない芸人決定戦」が開催される。まずは紳助のマッチメイクにより2人が選出。その2人のうちどちらが嫌か(結婚したくない・面白くない)を選んでもらう。(結婚できない女バージョンは結婚適齢期の男性。芸人バージョンは大阪の小学生が対象)先に10票とってしまったほうが負け残りとなる。敗者は自分より弱いと思われる人を指名し対戦。これをくり返し。最終戦で敗北した者がその回のチャンピオンとなってしまう。場合によっては直後に前回チャンピオンとの王座決定戦が行われる場合がある。また、数回開催後はグランドチャンピオン大会が開催される予定。

[編集] エピソード

  • 2009年8月28日放送回の「アンケートストライク」では和田アキ子は実際2ストライクなのに、右上のテロップでは3ストライクと表示していた。
  • 2009年9月25日は、4時間スペシャルを放送した。(放送時間:19:00~22:52)通常19時台にローカル放送をしている局のうち、岡山放送テレビ西日本は同時フルネットを行い、関西テレビは19:57から3時間の短縮版を放送した。東海テレビでは19:00~20:54にプロ野球中継を放送したため、21時台と22時台は「金曜プレステージ」で放送されたドラマの再放送を行い、翌日(9月26日)の12:00から3時間の短縮版が放送された。
  • その9月25日放送の終盤は「アンケートダービー特別編・面白くない芸人王決定戦」を実施。最初に紳助が指名した2人が対決し、大阪の小学生が10人に「ドギツイコメント」と共に指名されたら負け残り。その後は負け残りの人はほかの出演者(ピン芸人やコンビまたはコンビの誰か)を指名し、それを7回繰り返し、負け残った人が「面白くない芸人王」を任命し、特大トロフィーが贈られる。さらに紳助は第5回まで行ったところで「グランドチャンピオン大会」を行うことを発表した。
    • 第1回はFUJIWARAの藤本が相方・原西に敗れ、その後、スピードワゴン・井戸田、はるな愛千原せいじ山崎邦正、藤崎マーケットと次々と入れ替わり、決勝戦で藤崎は波田陽区を指名し、10-9の僅差で藤崎マーケットが2ゲーム勝利、優勝となった。
    • 第2回はブラマヨの吉田が相方・小杉に敗れ、その後、岡田圭右(2ゲーム勝利)、邦正、庄司智春、狩野英孝(2ゲーム勝利・3回シード権獲得)、ダンディと次々と入れ替わり、決勝戦でダンディは波田を指名し、この回でも10-9の僅差でダンディ坂野が2ゲーム勝利優勝となった。

[編集] スタッフ

  • 企画:渋谷謙太郎(フジテレビ)
  • 構成:張眞英、水野宗徳、松田敬三、龍田力、藤田俊哉、永野たかひろ
  • リサーチ:Bリサーチ
  • TD/SW:大山浩文
  • CAM:斎藤佳久
  • AUD:佐藤浩一
  • VE:藤崎康広
  • 照明:前島秀之
  • ENG:金子徹、池田祐介
  • 編集:小北幸弘
  • EED:森本圭、西峰勇一
  • MA:山田一宏
  • 音響効果:沼波良子
  • 美術プロデューサー:内藤佳奈子
  • セットデザイン:野口陽介
  • 美術進行:西村貴則
  • 大道具製作:葛西剛太
  • 大道具操作:竹田勝美
  • アクリル装飾:児玉希生
  • 装飾:北川貴啓
  • 電飾:樋口真樹
  • マルチ:太田和明
  • 花装飾:牧島美恵
  • タイトル:今野さと子
  • メイク:山田かつら
  • TK:荒井順子
  • 広報:佐々木順子(フジテレビ)
  • AD:長久保彰宏、上原伸、杉浦寿紀、本多絵美、金孝義、松尾宗之、浪岡萌菜美、久保田峻、大熊治昭、木畑直記
  • AP:渡辺舞
  • ディレクター:村上俊教、小田切大輔、木村大介、後藤美和、武田晋助、内田雅行、渡辺美千恵、西方健保
  • 制作協力:加治佐謙一、廣瀬益己、大西訓世
  • プロデューサー・演出:立浪仁志
  • 技術協力:八峯テレビFLTVIC、STUDIO38、プロジェクト80、デジデリック、メディア・リース、インターナショナルクリエイティブ
  • 制作:Hi-STANDARDNEXTEP
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 関連項目

[編集] 遅れネット局

  • テレビ宮崎 - 毎週土曜10:30-11:30 (2009年10月17日から放送開始、本来の放送日時にはNTV製作の「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」を放送。)
  • 青森放送(NTV系列) - 不定期放送(主にめちゃイケ休止時の火曜日深夜中心であるが、それまでは同時間にヘキサゴンを穴埋めとして放送していた[2])。
  • テレビ山口TBS系列) - 毎週土曜15:24-16:25 (2009年11月7日から放送開始、実はフジテレビ系列外局では初めて、そして唯一の定期放送局)

[編集] 脚注

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  1. ^ 関西テレビでは、金曜19時台に『快傑えみちゃんねる』を通常放送したため、19:57から放送した。金曜19時台は、通常ローカル番組を放送している岡山放送はフルネットで放送。東海テレビテレビ西日本はプロ野球中継のため、2009年4月4日13:00 - 15:00に振替放送した。
  2. ^ 同時間に青森朝日放送で放送の『ペケポン』が休止の場合、『クイズ!紳助くん』が放送されるため紳助の司会番組が重なって放送されることもある。


最終更新 2009年12月4日 (金) 08:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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