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GOING UNDER GROUND の アルバム
リリース 2002年9月11日
ジャンル ロック
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位

週間最高順位18位(オリコン

GOING UNDER GROUND 年表
かよわきエナジー
2001年
ホーム
2002年
ハートビート
2003年

ホーム』は、GOING UNDER GROUNDアルバムビクターエンタテインメントより2002年9月11日発売。

[編集] 解説

メジャー2作目のアルバム。上田ケンジプロデューサーとして再び迎えている。ジャケットと歌詞カードのイラストは宮尾和孝が手がける。前作『かよわきエナジー』に比べ、内省的な曲が多い。中澤ボーカル曲が収録されていないのも特徴である。

[編集] 収録曲

  1. さびしんぼう
    (作詞・作曲:松本素生
  2. シンドローム
    (作詞・作曲:松本素生)
  3. ミラージュ
    (作詞・作曲:松本素生)
    3rdシングル。ベストアルバム『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』未収録。
  4. その事
    (作曲:河野丈洋
    インストゥルメンタル。当初は歌詞を入れる予定だったが、曲だけで表現したいことが表現できたことからインストになった。
    また河野曰く、この曲と『少女』でひとまとまりの曲であるとのこと。
  5. 少女
    (作詞・作曲:河野丈洋)
  6. 流線形
    (作詞・作曲:松本素生)
  7. 夜の宝石
    (作詞・作曲:松本素生)
    ベースの石原聡が好きな曲に挙げることが多い。
  8. タッシ
    (作詞・作曲:河野丈洋)
    『タッシ』は「幸福」を意味するチベット語。合唱部分は、収録に居合わせたメンバー以外の人の声も入っている。『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』にも収録されている。
  9. ステップ
    (作詞・作曲:松本素生)
    ライブで盛り上がる曲の1つ。高速のリズムに合わせて、腿上げをしながら腕を上下に振る振り付けが定番となっている。
    その模様はライブDVD『GOING UNDER GROUND TOUR TUTTI at BUDOKAN』に収録されている。
  10. ランブル
    (作詞・作曲:松本素生)
    4thシングル。曲名は映画『ランブルフィッシュ』に由来している。この曲で『ミュージックステーション』初出演を果たした。ベスト盤収録曲。
  11. kodama
    (作詞・作曲:松本素生)
    ベスト収録曲。曲終了後1分弱イントロが入る。この一分弱のイントロはこのアルバムの締めという意味合いをこめているのでベスト盤では省略されている。
執筆の途中です この「ホーム (アルバム)」は、アルバムに関連した書きかけ項目です。加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:音楽/PJアルバム

最終更新 2009年11月30日 (月) 15:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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