ボビン (裁縫)

ボビン (裁縫)の最新ニュースをまとめて検索!

ボビンとは糸を巻くための筒状の道具のことである。

ミシン等で使用される糸巻きとしてのボビンは筒状または筒状の両端に円形の板がついている形状をしており、材質は金属製、プラスチック製のものが多い。

ボビンは糸を巻いた状態でコッペなどに収納されて、必要に応じて巻かれた糸の色を選んで使用される。使用後、空になったボビンはミシンの糸巻き機能を使用して新たに糸を巻き取り再度使用される。

ボビンはラテン語の「Balbum」を語源とし、原義は「ごとごと音を立てて回るもの」だとされている。その言葉が西欧各地に伝播し、最終的にフランス語の糸巻きを表す「Bobine」に変化して現在に至っているといわれる。

[編集] 関連項目

日本が貧しかった時代に児童たちが廃ボビンを再利用して自作していた玩具。

最終更新 2009年11月14日 (土) 15:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ボビン (裁縫)】変更履歴

ご利用上の注意