ボルボ・C30

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ボルボ・C30
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2006年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ 3ドア ハッチバック
 
ハイブリッド
 
エンジン 2.4L 直5 170ps
2.5L 直5 ターボ 230ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5速AT
 
駆動方式 FF
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4250mm
 
全幅 1780mm
 
全高 1430mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2640mm
 
車両重量 1420-1430kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
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ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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別名 {{{別名}}}
 
先代 ボルボ・480
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

ボルボ・C30(Volvo C30)は、ボルボ・カーズが販売しているハッチバック型の自動車

現在、ボルボの乗用車ラインナップ中最もサイズが小さく、エントリーモデルに位置づけられている。S40V50C70マツダ・アクセラフォーカスと同じフォード主権で開発されたフォード・C1プラットフォームを使用しており、欧州ではCセグメントに相当する。

目次

[編集] 歴史

2006年の北米国際オートショーで「C30デザインコンセプト」を出展。同年のモンディアル・ド・ロトモビルで量産型が公開[1]された。

フロントマスクは近年のボルボを踏襲したデザインで、リアのデザインはかつて販売された「480」を髣髴とさせる大きなガラスハッチが埋め込まれたテールゲートが特徴となっている。

エンジンはガソリンエンジンが1.6L 直4、1.8L 直4、2.4L 直5、2.5L 直5 ターボディーゼルエンジンが2.0L 直4、2.4L 直5と多様である。また、1.8L 直4エンジンには最高でエタノールを85%まで含むアルコール燃料(E85)に対応したバージョン(FLEXIFUEL)がある。

トランスミッションは5速および6速MT、5速ATで、駆動方式はFF。安全装備としてデュアルエアバッグABSESPTCSを装備する。

2007年7月、日本で発売。導入されたのは2.4L 直5、2.5L 直5 ターボのガソリンエンジン(このエンジンの改良版はフォード・フォーカスSTにも使われている)に5速ATを組み合わせたモデルのみ。2.4Lモデルにはベーシックな「2.4i Aktiv」と装備を充実させた「2.4i SE」、2.5Lモデルには「T-5」のグレードがあり、価格は285万円から387万円。

また、北米では2.5L 直5 ターボエンジンを搭載する「T5」の6速MT(5速ATはオプション扱い)仕様1グレードの展開である。

2009年2月27日 本国に設定されている2,0Lエンジン(145PS)に2ペダル式の6速ATを組み合わせ、MT的な操作を可能にした「2,0e」シリーズを日本市場にも追加した。


[編集] ハイブリッド

2007年11月に中国上海で行われる「ミシュラン・チャレンジ・ビバンダム」にディーゼルハイブリッドシステムを搭載したプロトタイプが参戦する予定である。

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.volvocars.com/campaigns/MY07/C30/ParisMotorShow/default.htm

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月14日 (月) 10:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ボルボ・C30】変更履歴

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