ボートピア名古屋

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ボートピア名古屋
所在地 愛知県名古屋市港区名港1丁目13番21号
開設日 2006年8月22日
発売窓口
払戻窓口
発売単位 賭式100
発売・払戻
時間
(開催日)
(非開催日)
最寄駅 名古屋市営地下鉄名港線築地口駅
駐車場 なし(近くに提携駐車場あり)
駐輪場 134台
外部リンク 公式サイト

ボートピア名古屋(ボートピアなごや)は愛知県名古屋市港区にある競艇場外発売場である。

目次

[編集] 概要

2006年8月22日スーパーマーケット「京屋」の跡地にオープン。オープン当初から昼開催の競走(レース)ナイター競走の最大4場の併売を行っている。昼開催の競走については常滑競艇場で競走が行われているときと場外発売をしている場合にはその競走の舟券を発売している。常滑競艇場が休みのときには、主に東海地区の競艇場か全国のGI競走等の発売をしている。ナイター競走については蒲郡競艇場の発売が多いようである。発売全競走で独自の出走表を作成している。舟券の締切は本場の3分前である。

周囲から自家用車で舟券を買いに来る人間が多く、常に向かいの駐車場が満杯になっている。(45分100円。名鉄協商が管理・所有)同時に東へ100mの所に旧京屋時代からある専用駐車場(提携駐車場)も併設してるが、30分ごとの駐車料金が向かいの駐車場より非常に高い。(30分500円。有料指定席利用者は無料)

ボートピア名古屋の開業により築地口周辺は人の往来が多くなっている。

[編集] 施設の特徴

外装は立派である。1階は体育館のような大きなスペースの中に、インフォメーション(案内所)と定食等が食べられる食堂(店名はオレンジボート)があり、4場分の出走表・払戻金・成績を表示するモニター、有料のコインロッカーが設置されている。そして、「エグゼクティブシート」、「エグゼクティブルーム」、「プレミアムスイート」というオープンした当初はなかった豪華で落ち着いた有料の指定席や部屋がある。そのために駐輪場は以前よりも狭くなった。2階は予想専門紙販売所と有料指定席の「ゴールドシート」、3階は有料指定席の「プラチナシート」があり、舟券の自動発売払戻兼用機(一部は自動発売機)と一般席(無料)[1]、売店、喫煙ルームは2階・3階ともにある。また、トイレと飲み物の自動販売機は1階から3階まですべての階にある。

  • 大型映像モニター 190インチ(プロジェクタ|DLPフルカラー)×4(各フロアに2)
  • 10面モニター(シャープAQUOSを各フロアに20台使用) 2階・3階にそれぞれ一式を2つ 各競艇場の実況中継のほか、出走表・オッズ・払戻金・成績も表示
  • 12面モニター(シャープAQUOSを各フロアに12台使用) 2階・3階にそれぞれ一式 出走表・払戻金・成績を表示
  • 館内は各フロア一般席と有料席室内に1箇所ずつある喫煙ルーム以外では禁煙である。(喫煙ルーム内にも3面モニターが設置されている)
  • トータリゼータシステムは他競艇場と違い、唐津競艇場江戸川競艇場と同じ富士通フロンテック製のものである。
  • 単勝式複勝式の舟券は購入できない。ただし、両賭け式の払戻金はモニターで表示されている。
  • 前日発売は行っていない。
  • ボートピア名古屋で購入した舟券の払い戻しはボートピア名古屋のみ可能であり、蒲郡競艇場や常滑競艇場などではできない。また、蒲郡競艇場や常滑競艇場などで購入した舟券をボートピア名古屋で払い戻すことはできない。

[編集] 有料指定席・有料部屋

  • ボートピア名古屋会員[2]は利用する1週間前から電話予約ができる。なお、非会員は各階の有料席受付で直接申し込むことになる。
  • 17時以降に利用する場合はナイター割引料金が適用される。

[編集] 有料指定席

[編集] 1階

  • エグゼクティブシート(24席)…1人5,000円
    • 予想専門紙(2場分)と提携駐車場無料券が進呈される。

[編集] 2階

  • ゴールドシート(56席[3])…1人2,500円
    • 予想専門紙(1場分)と提携駐車場無料券が進呈される。

[編集] 3階

  • プラチナシート(56席)…1人3,000円
    • 予想専門紙(1場分)と提携駐車場無料券が進呈される。

[編集] 有料部屋

[編集] 1階

  • エグゼクティブルーム(全4室)…1室(2人部屋)8,000円
    • 予想専門紙(2場分)と提携駐車場無料券が進呈される。
  • プレミアムスイート(全1室)…1室(7人部屋)20,000円
    • 予想専門紙(全場分)と提携駐車場無料券が進呈される。

[編集] その他

  • 開場時間は10時00分である。
  • ボートピア名古屋の特徴の一つとしてイベントが多い。元選手がレース予想をする「競艇教室」、現役選手によるトークショーやサイン会、数人のグループ同士対抗による舟券予想大会、ボートピアガールズオーディションの実施など。
  • 上記にあるように「競艇教室」がある。これは、主に優勝戦が行われる日の10・11・12レースのコースの進入や1マークでの展開の解説、舟券の3連単予想などを元競艇選手が講師となって行っているものである。主な講師は、常滑競艇場=吉田弘明、蒲郡競艇場=谷川宏之、その他の競艇場=深見康司、鈴木実など。なお、発売している競艇場によっては上記以外の元選手が行うこともある。また、予想するレース数も異なることがある。なお、行われる場所は2階のゴールドシートのある部屋の出入口付近である。
  • 2007年4月より東海地方で有名なタレントで競艇好きでもある宮地佑紀生をテレビやラジオなどのCMに採用していた。

[編集] アクセス

〒455-0037 名古屋市港区名港一丁目13番21号

[編集] 競走結果

ボートピア名古屋独自で競走結果等のテレホンサービスを行っている。

テレホンサービス

052-659-1601 レース結果

[編集] 脚注

  1. ^ 2階=248席(身体障害者用スペースの4席を含む)、3階=256席。
  2. ^ 1階インフォメーションで書類に必要事項を記入して申し込む。なお、年会費・入会金は無料である。
  3. ^ 身体障害者用スペースの1席を含む。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月11日 (木) 04:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ボートピア名古屋】変更履歴

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