ボートピア岩間

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ボートピア岩間
所在地 茨城県笠間市押辺2560-1
開設日 2004年5月20日
発売窓口
払戻窓口
発売単位 賭式100
発売・払戻
時間
(開催日)
(非開催日)
最寄駅 JR常磐線岩間駅
最寄IC 岩間IC
駐車場 814台
外部リンク 公式サイト

ボートピア岩間(ボートピアいわま)は、浜名湖競艇企業団湖西市茨城県笠間市に設置している競艇場外発売場である。

目次

[編集] 概要

全国で18ヶ所目、茨城県内では初のボートピアとして、2004年5月20日に開業。[1]設置者が施行に携わっている浜名湖競艇場勝舟投票券はすべて発売することを原則とし、さらに平和島競艇場など主に関東地区で開催される競走の勝舟投票券も発売している。また、桐生競艇場を中心としてナイター競走の勝舟投票券も発売している。

イメージキャラクター天狗のてんまる。笠間市の愛宕山は天狗伝説で知られており、これにちなんで作成されたものである。[2]

[編集] 立地

茨城県笠間市押辺2560番地の1

市街地からは遠く離れた立地環境であるが、常磐自動車道・岩間インターチェンジのすぐそばに立地し、大規模な敷地(41,344m2)に大規模な施設(719席)と駐車場(814台)を擁しており、自動車による来場を想定した、典型的な郊外型ボートピアの設置形態である。公共交通機関利用者についてはJR岩間駅から1時間に1本程度であるが無料送迎バスが出ており、これを利用することとなる。

[編集] 設備

先述のとおり、郊外型ボートピアとして大規模な施設が特徴である。客席は1階と2階にあり、いずれも喫煙所を除き全面禁煙である。

  • 一般席 - 1階。230インチのメインスクリーン1台と、150インチのサブスクリーン2台が設置されている。
  • 有料席
    • ロイヤルルーム - 1階。1人掛けシートと個別観戦モニターが設置されている。
    • 特別観覧席 - 2階。解放型のペアシート指定席。観戦用のスクリーンは一般席と共用である。

トータリゼータシステム(投票集計発券システム)は日本トーター社製のシステムを採用している。昼間開催2場、ナイター2場と、一日で最大4競艇場の48競走を発売する。この手法は既に富士通フロンテック社が2002年ボートピア市原で確立しているものであったが、日本トーター社も4場発売に対応可能であることを示すこととなった。

なお、全44窓口が自動投票機による発券、自動投票払戻機による払い戻しである。マークシートは1枚で3連勝単式・3連勝複式・2連勝単式・普通2連勝複式・拡大2連勝複式・単勝式・複勝式の7賭式すべてに対応している。競艇では「単勝式・複勝式」と「連勝式(残りの5賭式)」は別のマークシートとすることがほとんどであり、さらにボートピアでは「単勝式・複勝式」を発売しないところもあるなかで、珍しい例である。

[編集] 脚注

  1. ^茨城新聞」 2004年5月20日 朝刊17面
  2. ^ ボートピア岩間の公式Webサイトにおける解説を参照。

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年11月11日 (火) 13:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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