ポニーキャニオン
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | PC、ポニキャン |
| 本社所在地 | 〒105-8487 東京都港区虎ノ門二丁目5番10号 |
| 電話番号 | 03-5521-8000(大代表) |
| 設立 | 1955年1月18日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、娯楽など各種オーディオ、ビジュアルソフト(CD、DVD等)及びゲームソフトの企画、制作、販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 桐畑敏春 |
| 資本金 | 12億円 |
| 売上高 | 553億1,300万円(2008年3月期) |
| 従業員数 | 400人 |
| 決算期 | 3月20日 |
| 主要株主 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 100% |
| 主要子会社 | 株式会社ポニーキャニオンエンタープライズ 株式会社ポニーキャニオンミュージック 株式会社ニッポンプランニングセンター 株式会社PCI MUSIC |
| 関係する人物 | 石田達郎、羽佐間重彰 |
| 外部リンク | http://www.ponycanyon.co.jp/ |
|
特記事項:設立日は株式会社ニッポン放送事業社のもの。 |
|
株式会社ポニーキャニオン(英語: PONY CANYON INC.)は、フジサンケイグループ傘下の大手映像・音楽ソフトメーカーである。フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社で、同社映像音楽グループに属する。欧米メジャーに属さない独立系レコード会社としては世界有数の規模を誇る[1]。
なお、当社の公式の通称は「ポニキャン」(「ポニキャニ」ではない)であり、当社が開設しているアニメーション情報サイトの名称も「ぽにきゃん@いんたーねっつ」である。
目次 |
[編集] 沿革
1955年、ニッポン放送の関連会社として設立された「株式会社ニッポン放送事業社」が前身である。
1966年10月1日、当時ニッポン放送の常務だった石田達郎がカーステレオの普及を見越し、8トラックによる音楽テープを販売するため、現法人が「株式会社ニッポン放送サービス」として設立。1970年に「株式会社ポニー」と社名変更、ビデオソフトの販売も開始した。同年、レコード会社として「株式会社キャニオン・レコード」を設立した。
設立の経緯から、キャニオン・レコードがレコードとCD、ポニーがミュージックテープとビジュアルソフトと事業分野が分けられていたが、1987年10月21日に両社は合併し、株式会社ポニーキャニオンとなった。
1992年に製造部門(足立センター。ニッポン放送送信所の跡地にあった)と子会社のピーシープロジェクトが統合してポニーキャニオンエンタープライズとして独立した。その一方で、1994年にポニーキャニオン販売を吸収合併している。
CDなどのオーディオソフトだけではなく、多くのビジュアルソフトも取り扱っており、フジテレビ系などの人気番組(ドラマ、バラエティなど)のDVDなどを販売している。
2002年夏ごろから当社アイドル系レーベルFLIGHTMASTERレーベル所属アーティストからコピーコントロールCD(CCCD)を導入して、一時期、aiko、白鳥マイカなどのアーティストも導入していたが、2005年5月以降導入していない。また一部のアーティストはその導入時期においてもCCCDを導入せず、CD-DAでリリースしていたので、全体的な導入には至らなかったようである。
ロゴマークはかつてレーベルごとに異なるものだったが、1982年10月以降、俗に「PC(パックマン)マーク」と呼ばれるものを共通に採用した。その後、1986年以降目玉マークが付記され、2004年にPCマークを丸が3つ並んだロゴに変更して使用している。
演歌・歌謡曲部門(以前は山本譲二や石川さゆりなどが所属していた)は売上不振から1999年をもって撤退し、現在は2006年に復帰した森昌子を除き、ほぼJ-POPに特化している。
従来、ニッポン放送の子会社となっていたが、2006年4月にフジサンケイグループの再編(フジテレビジョン(現:フジ・メディア・ホールディングス)によるニッポン放送の資産部門の吸収合併、フジテレビの事業持株会社化)が実施され、再編実施以降はフジテレビの子会社となり、2007年3月にはフジテレビの全額出資による完全子会社となっている(扶桑社なども同様)。かつては自らも学生時代ミュージシャンであった渡邉有三(元常務、現顧問)らが責任者となり、アイドル部門のレーベルに力を入れており、特に1980年代中盤のアイドル歌謡全盛期には一人勝ちに近い状態であったが、近年はアイドル歌謡そのものの衰退もあり、アイドル作品は多く手がけていない。
なお、各種動画サイトでの所属アーティストのミュージックビデオの配信は、殆どの場合2分に制約されているため、フルコーラスでの配信は滅多に行われない。
[編集] 現在の主な所属アーティスト
[編集] あ行
- Early Morning
- aiko
- AKBアイドリング!!!
- アイドリング!!!
- ART-SCHOOL
- 赤GANGU
- 阿部真央
- 新井満
- the ARROWS
- アンサンブル・プラネタ
- w-inds.
- 上戸彩
- UZI
- M-Swift
- LM.C
- 大田クルー
- 奥華子
[編集] か行
- 加藤和樹
- 叶美香(叶姉妹)
- カミタミカ
- ガーディアンズ4
- 工藤静香 - 一時期、エクスタシー・ジャパンに移籍したが、ポニーキャニオンに再度移籍した。
- GRAPEVINE
- KREVA
- KOHEI JAPAN
- 小島麻由美
- COMA-CHI
- GONTITI
[編集] さ行
[編集] た行
[編集] な行
[編集] は行
- 飛輪海
- パク・ヨンハ
- 波田陽区
- 遼花(ハルカ)
- 美少女クラブ31(美少女クラブ21)
- 悲愴感
- FUNKIST
- 藤木直人
- 藤田恵美
- FLAME
- Buono!
- Home Grown
- ポール・モーリア - 1994年からフィリップスより移籍した。彼の名曲の一つである『夜明けのトランペット』は、AMラジオの特番『ラジオチャリティーミュージックソン』のキー局(ニッポン放送。インターネット放送局“LFX”も含む。)におけるイメージテーマ曲にもなっている。
- ポチョムキン (ラッパー)
[編集] ま行
- まりもみ(中里真美・加藤理恵・渋谷桃子・加藤みづき)
- 光岡昌美
- 光永亮太
- 南野陽子 - 2005年7月27日発売の新曲から所属している。歌手活動中止以前はソニーレコードに在籍していた。
- もしツアオールスターズ
- 森昌子 - ミノルフォンレコードより移籍。1986年に引退したが、2006年に復帰した。但し、演歌部門がないため、特例としての所属となっている。
- 森チャック
- 森翼
[編集] や行
[編集] ら行
[編集] わ行
[編集] レーベル
- PONY CANYON
- キャニオンレコード(旧キャニオン・レコードが旧ポニー(旧ポニービデオ)を合併する際にメインレーベルを社名と一致させるため一旦消滅。ジャガー横田夫妻が「ジャガー横田&木下博勝」名義でデュエット歌謡曲でCDデビューする際に同社がメインレーベル(PONY CANYON)のサブレーベルとして復活。)
- FLIGHT MASTER
- MASSIVE RECORDS
- ROCKER ROOM
- Knife Edge
- バリアフリー
- くレーベル(KREVA主宰のレーベル)
- Leafage
- Canyon International
[編集] 過去に存在したレーベル
- AARD-VARK(YAMAHA所属のアーティスト〈中島みゆき、CHAGE&ASKAなど〉が所属していたが、2000年にYAMAHA MUSICの設立に伴い消滅した。)
- Zeit(THE ALFEEのプライベートレーベルだったが、1997年に東芝EMIへ移籍したため消滅した。)
- m.o.e.(アニメ関連レーベル。2005年頃にメインレーベルに統合され事実上の消滅)
- FAITHFUL
- NAV
- DINOS
- SEE-SAW
- F-LABEL
- CineDisc
- T・E・N・T
[編集] Zマーク
1980年代半ばから1990年代半ばにかけて、シングルのジャケットやパッケージ側面に角が丸く黒い四角形に白抜きの「Z」が描かれたロゴが印刷されたシングルが存在する。この通称「Zマーク」はレーベルを示すのではなく、販売店ごとに設定された「返品枠」の対象外商品である事を示す。光GENJI、CoCoなど発売後数週で販売機会が失われるアイドル歌謡曲や新人アーティストの作品に多く記載されており、自由に返品を受け付けることでより多くの販売店に仕入れてもらい、露出させたい意図がある。
なお、同社が販売を請け負っていたフォーライフ・レコード(当時)のごく一部の作品にもZマークが記載されている。
[編集] 過去の主な所属アーティスト
[編集] あ行
- アグネス・チャン - ワーナーパイオニアを経てSMS(原盤権は渡辺音楽出版が所持)から移籍後、日本クラウンへ移籍した。
- 明石家さんま - 但し、『めざまし』のコンピアルバム(同社版)には参加している。また、年上の盟友である所ジョージとのデュエットシングル『明石家さんまさんに聞いてみないとネ』も同社からリリースしていた。
- あべ静江 - 当社脱退後、沢田亜矢子・林寛子・大場久美子とのユニット「女盛りゲザデレタ」でガウスエンタテインメント(現・徳間ジャパンコミュニケーションズガウス制作室)からリリースしている。
- 天野月子 - 2006年末で契約終了、インディーズ活動。
- 嵐 - ジェイ・ストームへ移籍。
- THE ALFEE - 東芝EMIに移籍。専用レーベルとして「Zeit」があった。
- 生稲晃子
- 石川さゆり - 1993年にコロムビアから移籍したが、同社の演歌部門撤退により現在はテイチクに移籍している。
- 市川由衣 - 2004年12月末まで歌手活動、現在女優業を継続。
- 井森美幸 - 第9回ホリプロTSCのグランドチャンピオン。現在はアーティストとしての活動を休止している。
- 石川ひとみ - ビクターエンタテインメントを経てImperial Recordsへ移籍。
- 岩崎良美 - CBSソニー移籍を経てインディーズ。現在は少し音楽活動を行うのみとなっている。
- うしろ髪ひかれ隊 - おニャン子クラブ(後述)解散により活動終了。
- うしろゆびさされ組 - 同上
- 有頂天 - ナゴムレコード(インディーズ)→ポニーキャニオン→再度インディーズへ→東芝EMI。解散後、ヴォーカルのケラはケラリーノ・サンドロヴィッチに改名して劇作家・演出家として活動中。
- 内海和子
- 浦部雅美→うらべまさみ
- えちうら - 2006年末で契約終了、インディーズ活動。
- L⇔R(活動停止)
- エレファントカシマシ - バリアフリーレーベルの販売権移行に伴い東芝EMIへ移籍した。
- 岡田有希子 - 1986年4月8日自殺。
- 荻野目慶子
- 奥永知子 - 「HeBeE」プロジェクト
- 尾崎亜美 - 東芝EMIから移籍後、同社への再移籍を経てコロムビアへ移籍した。
- OZROSAURUS - 歌詞の表記を巡って同社と対立。インディーズに活動の場を移した[2]。
- 小高恵美
- おニャン子クラブ
- ORIGINAL LOVE
- オユンナ
[編集] か行
- CASIOPEA - アルファ・ミュージックより1994年に移籍した。1999年発売のアルバム「MATERIAL」を最後にかつて所属していたパイオニアLDC(現・ジェネオンエンテタインメント)に移籍した。
- 加藤いづみ - VAPに移籍後、現在はインディーズへシフトしている。
- 金井夕子
- 川島なお美 - 東芝EMIに移籍。現在はアーティストとしての活動を休止している。
- 川菜翠(現・KAORI.・サイトロンディスク(後のハピネット音楽制作部)→志倉らの独立により5pb.へ移籍)
- 川村かおり - ファンハウス→「SORROW」名義でインディーズへ→ユニバーサル ミュージックへ移籍
- 神戸みゆき(2008年6月18日死去)
- Kiss Destination(活動終了)
- 木之内みどり(現・竹中直人夫人)
- クリスタルキング - 現在もフュージョンで活動中。なお、元メンバーの田中昌之は日本コロムビアより仮面ライダークウガでソロデビューした後、多数のアーティストやユニットとコラボしたりするなどで精力的に活動している。
- 研ナオコ
- GLAY - プラチナムレーベル(販売委託元・ポリドール)→ポリドール。ヴァージン/アンリミテッドレコードへ移籍したが、同社の販売権移行に伴い東芝EMI(キャピトルレコード)へ移籍した。
- GO-BANG'S - BMGビクターに移籍したが、1994年に解散した。
- KOKIA - ビクターエンタテインメントに移籍した。
- CoCo - 瀬能あづさ・三浦理恵子・宮前真樹・羽田恵理香・大野幹代が所属したが、ソロへ移行した。
- KODOMO BAND - 一時期Epic/SONYに移籍したが、1986年に復帰。現在は元リーダーのうじきがタレント活動を経てテレビ朝日系列で放送中の『サンデープロジェクト』の司会者として出演していたが、2006年3月に降板した。
- 小林千絵
- 小林美樹 - 引退後、明治大学に進学、テレビ新潟の初代アナウンサーの一員となる。退社後はフリーアナウンサーとなったが、結婚を期に引退した。
[編集] さ行
- 斉藤満喜子
- 斉藤由貴
- 崎谷健次郎 - 1998年に独立、SMC、クロールクロールへ移籍。
- 佐藤裕美(現・佐藤ひろ美) - かつてはKMEから歌手デビューしたが、販売元のキングレコードに移籍した。その後、しばらくはインディーズ中心でランティスなどで音楽活動を行い、アニメ主題歌で同社より発売されたものの、ブロッコリーの「b-fairlyレコード」に移籍してアーティストとしてのメインプロデューサーを上松範康より飯塚昌朋に交代し、歌手として本格始動した。
- 里中茶美(「HeBeE」プロジェクト) - ISSA(DA PUMP)の実姉
- the pillows - キングレコードを経てエイベックス(avex trax)に移籍。
- 子門真人 - 日本コロムビアより移籍。現在は引退の模様(但し、スーパー戦隊シリーズ関連(コロムビア/ANIMEX)やダイバスター関連(同社/PONY CANYONレーベル)向けに楽曲制作に歌手として参加)。
- 白鳥マイカ - 2004年末で契約終了、ユニバーサル ミュージックへ移籍した。
- ジャニーズJr. - ジャニーズ・エンタテイメント、ジェイ・ストームへ移籍した。
- 少年隊 - ワーナー・パイオニアから移籍後、ジャニーズ・エンタテイメントへ移籍した。
- Skirt
- セイント・フォー
- 瀬戸朝香
[編集] た行
- 高井麻巳子
- 武田真治
- 谷村新司 - ポリスターから移籍後、Imperial Recordsを経てavexへ移籍した。
- 谷山浩子 - ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズへ移籍した。
- 田中有紀美
- 田原俊彦 - ガウスエンタテインメント(現・徳間ジャパンコミュニケーションズガウス制作室)を経てビクターエンタテインメントへ移籍した。これはジャニーズ事務所からダブルティプロジェクト(個人事務所)を経てJVCエンタテインメント・ネットワークスへの所属事務所移籍に伴うものである。
- 田山雅充 - 1976年「春うらら」でデビュー。現在もライブ活動は継続している模様。
- チェキッ娘(解散)
- 千葉麗子 - かつてスーパー戦隊シリーズに主役の一人として出演していた。現在は芸能・音楽活動をやめ、IT関連事業者を経営。
- チェッカーズ(解散)
- 藤井フミヤ - ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズへ移籍した。また、実弟・藤井尚之との兄弟ユニット「F-BLOOD」としても活動。
- 鶴久政治 - メジャー契約終了後、インディーズにて活動。
- CHAGE and ASKA - →東芝EMI→ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズ→ユニバーサルJ
- つみきみほ
- テツandトモ - 現在はファイブズ・エンタテインメント(キングレコード関連会社)へ移籍
- 所ジョージ - →EPICソニー→VAP→avex ※VAP移籍後の1999年に明石家さんま&所ジョージでシングル「明石家さんまさんに聞いてみないとネ」を発売した。
- TOM★CAT - 現在は自主運営で活動中。
- とんねるず - 1996年のシングル発売を最後に「とんねるず」名義での歌手活動は現在休止状態だが、「とんねるず」名義でのCDリリースがされていないだけで、実際に移籍しているのかは不明である。
[編集] な行
- 永井龍雲 - コロムビアミュージックエンタテインメントに移籍した後、インディーズで活動。
- 中嶋ミチヨ
- 中島みゆき - ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズへ移籍。
- 中条きよし - →テイチク→RVC→キング→ポリドール→バンダイミュージック→ガウスエンタテインメント(現・徳間ジャパンコミュニケーションズガウス制作室)
- なぎら健壱 - なぎらけんいち名義で音楽活動していた。
- 新島弥生
- 新田恵利
- 西田ひかる
- 能瀬慶子 - 第3回ホリプロTSCグランプリ。
[編集] は行
- BY-SEXUAL
- 八反安未果 - RISING RECORDS(エイベックス系インディーズレーベル。前者及びヴィジョンファクトリーとの共同運営で、彼女はその第一号)へ移籍。
- HAV - 活動停止
- 早坂好恵(「HeBeE」プロジェクト)
- 林紀恵 - 第5回ホリプロTSCグランプリ。
- 林寛子 - 当社脱退後、大場久美子・あべ静江・沢田亜矢子とのユニット「女盛りゲザデレタ」でガウスからリリースした。現在はアーティストとしての活動を休止している。
- 原田知世 - →東芝EMI→CBSソニー→フォーライフミュージックエンタテインメント)※CBSソニー時代までの原盤権は引き続き角川書店が保有
- 般若 - →エイベックスへ移籍。
- 光GENJI(後にメンバーを削減し、光GENJI SUPER 5に改名。現在は活動終了。)
- HIBIKILLA
- 深田恭子
- 福田沙紀
- the BOOGIE JACK(活動休止)
- 福永恵規
- 藤正樹
- 古内東子 - ティアブリッジ(エイベックス)へ移籍した。
- 星美里(現・夏川りみ、ビクターエンタテインメント)
- BONNIE PINK - WEA Japanへ移籍した。
- 堀ちえみ - 第6回ホリプロTSCグランプリ。その後、松本伊代・早見優とのユニット「キューティー★マミー」でエイベックスからリリースした。
[編集] ま行
- 前川清 - →RVC→ポニーキャニオン→(旧)BMGジャパン→ガウス→テイチクエンタテインメント
- 牧瀬里穂
- 松原みき - ビクター音楽産業へ移籍した(2004年10月7日死去)。
- 松本ちえこ
- 松山千春 - NEWSレコード→ALFAレコード→コロムビアミュージックエンタテインメント
- 松本明子 - 1989年にVAPから移籍した後、1998年に同社へ再移籍した。現在はアーティストとしての活動を休止している。
- 三木聖子
- Melody - →スターランド→ポニーキャニオン
- MEN'S 5(活動休止)
- 森尾由美
[編集] や行
- 山崎ハコ - 現在はコロムビアミュージックエンタテインメントに移籍
- 山本譲二 - 演歌部門撤退により現在はテイチクエンタテインメントに移籍
- 山本リンダ - ミノルフォンレコード(現・徳間ジャパン)からキャニオンレコードに移籍した後、ソニーレコード→テイチク→パイオニアLDCを経て徳間ジャパンに再移籍後当社に再移籍したが、脱退後はインターチャネルを経て徳間ジャパンに再移籍している。
- ゆうゆ(岩井由紀子)
- 夢工場 - 名称をフジサンケイグループに返還後、結成時の「HOTCAKE」に戻した後、「The Blimp Club」と改名し、現在も活動中。ボーカルの広部俊明は「夢工場映像」を設立し、水中カメラマンとしても活動している。
- 吉川ひなの
[編集] ら行
- Rhymescientist - コロムビアミュージックエンタテインメントへ移籍
- ribbon(永作博美・佐藤愛子・松野有里巳)
- ル・クプル - コロムビアミュージックエンタテインメントへ移籍後、離婚。
- レモンエンジェル
[編集] 自社で音源を制作している(いた)番組・作品群
[編集] フジテレビ系列
- 101回目のプロポーズ(日本版)
- 新竹取物語 1000年女王
- あんみつ姫
- ドラゴンボールGT(劇場版DB〈リメイク版〉の音源も制作)
- のらくろクン(平成版)
- ハイスクール奇面組
- らんま1/2 ※ 一部の音源はKitty Recordsより発売
- うる星やつら ※ 同上
- パタリロ!
- 北斗の拳シリーズ(東映動画制作のアニメシリーズ)
- ルーキー! ※主題歌はジャニーズ・エンタテイメントから発売
- 烈火の炎
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 ※ミュージカル版主題歌でもあった「おいでよ亀有」とその他のミュージカル版音源はコロムビアレコードより発売。映像ソフトはバンダイビジュアル(TV版)とフジテレビ(劇場版)より発売
- NINKU -忍空-
- 幽★遊★白書 ※ 劇場版の音源は東芝EMI(ユーメックス)より発売
- みどりのマキバオー
- 神様、もう少しだけ ※ 主題歌(LUNA SEA)の発売元はポリドール
- ショムニ ※ 第三期・『FINAL』の音源は東芝EMIより発売
[編集] 日本テレビ系列
[編集] TBS系列
- さんまのからくりTVシリーズ
[編集] テレビ朝日系列
[編集] テレビ東京系列
- 家庭教師ヒットマンREBORN!(アニメシリーズ) ※音源はマーベラスエンターテイメントとの共同制作
- BLUE DRAGON(アニメシリーズ)
- デュエル・マスターズ(アニメ第1期)
- おねがいマイメロディ きららっ☆
- ドラゴンドライブ(アニメシリーズ) ※音源はマーベラスエンターテイメントとの共同制作
- ハーメルンのバイオリン弾き(OVA版も制作)
[編集] その他のアニメ作品(OVAを除く)
- しにがみのバラッド。 ※ドラマ版の音源制作はフォーサイド・ドット・コム内の音楽レーベルが担当
- 半分の月がのぼる空 ※上記と同上
- フルメタル・パニック!シリーズ(映像ソフトは角川書店の発売・ハピネット・ピクチャーズの販売)
[編集] NHK
- おかあさんといっしょシリーズ(映像ソフトはNHKエンタープライズと共同制作)
- 忍たま乱太郎シリーズ
[編集] ビデオオリジナル作品(OVA含む)
- ハーメルンのバイオリン弾き(OVAシリーズ)
[編集] ゲームオリジナル作品
- 3年B組金八先生(ゲーム版) ※ドラマ版の音源制作はユニバーサル ミュージック
[編集] 映画
[編集] フジテレビ系列で放送された番組のビデオ・DVD
- ドラゴンボールシリーズ(すべて集英社・フジテレビ・東映アニメーションから発売)
- らんま1/2(現在はOVAのみ販売〈発売元は小学館〉。テレビシリーズと映画はすべて小学館・フジテレビ・ファイブエースから発売。)
- こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIEシリーズ
- よりぬきキテレツ大百科シリーズ(ビデオ版)
- ナースのお仕事(テレビシリーズ、劇場版)
- 踊る大捜査線(同上)
- 古畑任三郎(テレビシリーズ)
- Dr.コトー診療所(同上)
- 1リットルの涙
- バーテンダー(フジテレビとの共同発売)
- 月面兎兵器ミーナ(同上)
- しおんの王(同上)
- はねるのトびら
- FNS地球特捜隊ダイバスター
- 爆チュー問題
- 花ざかりの君たちへ
- 医龍
- 金色のガッシュベル!(フジテレビ・東映アニメーションが発売元)
- アンフェア(発売元はフジテレビ)
- メディアプルポ競馬DVD・ビデオ通販シリーズ(メディアプルポ・関西テレビ・フジテレビとの共同発売)
[編集] フジテレビ系列以外で放送された番組のDVD・ビデオ
[編集] NHK
- おかあさんといっしょ
- 爆笑オンエアバトル
- おでんくん
- サラリーマンNEO
- しばわんこの和のこころ
- ピタゴラスイッチ
- ハゲタカ
- NHKアーカイブス
- ためしてガッテン
- 十二国記
- マテマティカ2
- パラソルへんべえ(発売元は小学館)
- ポコニャン!(同上)
[編集] TBS
- 愛していると言ってくれ
- 青い鳥
- 高校教師(2003年)
- 8時だョ!全員集合 - 当時の裏番組だった「オレたちひょうきん族」(フジテレビ)のDVDも当社から販売されている。
- Summer Snow
- タイガー&ドラゴン
- イシバシ・レシピ
- 和田アキ子殺人事件
- ローゼンメイデン(TBSと製作委員会から発売)
- ジパング(マーベラスエンターテイメントと製作委員会から発売)
- REC(小学館と製作委員会から発売)
- Venus Versus Virus(TBSと製作委員会から発売)
- ウィンターガーデン(当社と製作委員会から発売)
- 神曲奏界ポリフォニカ(発売元は原作者の関与しているティー・オーエンタテインメント)
- CLANNADシリーズ(TBSと製作委員会から発売)
- 夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜(同上)
- けいおん!(同上)
[編集] テレビ朝日
- テレ朝(旧)藤子不二雄(藤子プロ・藤子スタジオ)枠アニメ作品(劇場版などを含む、発売元は版元の小学館)
- アタックNo.1(ドラマ)
- エースをねらえ!(同上)
- 逮捕しちゃうぞ(同上)
- 動物のお医者さん
- プリンセス・プリンセス(マーベラスエンターテイメントとの共同発売)
- ふたりはプリキュアシリーズ(朝日放送制作、マーベラスエンターテイメントから発売)
[編集] テレビ東京
- 30minutes
- 冒険遊記プラスターワールド
- 家庭教師ヒットマンREBORN!(マーベラスエンターテイメントから発売)
- マーメイドメロディ ぴちぴちピッチシリーズ(テレビ愛知制作)
- ワンワンセレプー それゆけ!徹之進(同上)
- ヤマトナデシコ七変化♥(講談社との共同発売)
- かみちゃまかりん
- おねがいマイメロディシリーズ(テレビ大阪制作)
- Over Drive
- しゅごキャラ!→しゅごキャラ!!どきっ
- 素敵探偵ラビリンス
- ネオ アンジェリーク Abyss(コーエーから発売)
- スキップ・ビート!
- 咲-Saki-
[編集] WOWOW&独立UHF放送局
- 白黒アンジャッシュ(チバテレビ)
- m.o.e.作品
- 鋼鉄天使くるみシリーズ
- キノの旅
- 夢使い
- 鋼鉄神ジーグ(コミック版鋼鉄ジーグの続編)
- 超重神グラヴィオンシリーズ(レンタルのみすべて同社から販売)
- 流星戦隊ムスメット(トゥーマックスから発売)
- 英國戀物語エマ(ショウゲートから発売)
- BLACK BLOOD BROTHERS(同上)
- 僕等がいた(マーベラスエンターテイメントから発売)
- 神霊狩/GHOST HOUND
- 狼と香辛料
- 君が主で執事が俺で(サクシードピクチャーズから発売)
- 紅
- S・A~スペシャル・エー~(マーベラスエンターテイメントから発売)
- 恋姫†無双(同上)
- 伯爵と妖精(ディーライツから発売)
[編集] BSデジタル放送局
- AIR(BS-i版、TBSと製作委員会から発売)
- ゆめりあ
- ラーメンズ一連作品
- ホレゆけ!スタア☆大作戦 ~まりもみ危機一髪!~(BS日テレにてオンエア 続編のイケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜は日本テレビ系)
- アキカン!
他多数
なお、日本テレビ系の番組に関しては系列会社にバップがあるために今後同系の番組のソフトが当社から出る事は当面ないものと考えられる。しかし、読売テレビ制作のアニメ「結界師」のDVDが当社からリリースされている。
[編集] 販売委託
- ハチャマ(hachama) - アップフロントワークスのレーベルの一つ。ハロー!プロジェクトの一部。このうちBuono!・しゅごキャラエッグ!・ガーディアンズ4は当社から販売されている。
- TNX - アップフロントグループの音楽ソフト会社。設立母体は社長を務めているシャ乱Qのボーカル・つんく♂こと寺田光男。
- ウォルト・ディズニースタジオ ホーム エンターテイメント
- フォーライフ・ミュージックエンタテインメント(2008年以降より随時、BMG JAPANに販売委託元を変更)
- セガ(映像部門のみ、音楽部門は僅少)
- ショウゲート
- ハドソン・ミュージックエンタテインメント(ゲーム会社ハドソンのレーベル。2008年参入。ゲームとは一線を駕しHIPHOPに特化している。)
- クエイクホールディングス
[編集] 次世代DVD
2006年4月に日本国内初のHD DVDソフトを発売し、最も意欲的にHD DVDソフトをリリースしているメーカーの一つであった。現在はBlu-ray Discソフトに関して積極的にリリースしている。
HD DVDの幹事企業、メモリーテックの主要株主である事からHD DVD陣営であると見られていたが、同年12月にアニメ『AIR』のBlu-ray Disc版BOXを発売した(こちらも国内初のBDソフトとなる予定だったが、発売日を延期したため、そうはならなかった)。
[編集] パソコン・家庭用ゲーム機向けゲームソフト
- ※1980年代は旧ポニーの「ポニカ(PONICA)」ブランドで各種パーソナルコンピュータやファミリーコンピュータなどのゲームソフトを多く発売していた。
- Train Simulatorシリーズ(音楽館制作の電車運転シミュレーションゲーム。「Train Simulator PLUS JR東日本中央線2」までのWindows・Macintosh対応ゲームソフトを販売。)
- 映画・アニメを元にした版権物のゲーム。「スパルタンX」(アイレムから発売のアーケードゲームとは全くの別物)や「超人ロック」「幻魔大戦」など。
- ウルティマシリーズ(ファミコン用ソフト)
- セガのゲームのMSX移植版 - 「ファンタジーゾーン」「アウトラン」など。
- ザナック(MSX、ファミコンディスクシステム。制作:コンパイル)
- ボールブレイザー(ファミコン版)
- 『英雄ナポレオン』 - PC-9801、1987 ※企画・プログラミング:G.A.M
[編集] 脚注
- ^ フジパシフィック音楽出版のWebサイト(英語版〈[1]〉)に"PONY CANYON is one of the largest independent labels in the world."の記述がある
- ^ INTERVIEW > OZROSAURUS part.1 - Black File
[編集] 関連項目
- PONY CANYON STYLE まるなび!?
- オールナイトニッポンポニーキャニオンズナイト
- メディア・レモラス(元子会社。1997年に解散)
- 石田達郎(ポニー、キャニオンレコード初代社長)
- フジパシフィック音楽出版(石田達郎により設立。フジテレビジョン(当時)による完全子会社以前は株式の1%を所有。フジ・メディア・ホールディングスでは当社と同じ「映像音楽グループ」に属する)
- 羽佐間重彰(ポニー、キャニオンレコード元社長)
- 井上信悟(専務取締役)
- 水口昌彦(取締役)
- 亀山千広(取締役(非常勤))
- 朝妻一郎(取締役(非常勤))
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月11日 (日) 22:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ポニーキャニオン】変更履歴



