ポルト・アレグレ

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ポルト・アレグレ
Porto Alegre

ポルト・アレグレ市庁舎
市章
愛称 : 「""A capital dos Gaúchos" (ガウーショの都),"Mui Leal e Valerosa"」
位置
の位置図
座標 : 南緯30度1分59秒 西経51度13分48秒 / 南緯30.03306度 西経51.23度 / -30.03306; -51.23
歴史
建設 1772年3月26日
行政
ブラジル
 地域 南部
 州 リオ・グランデ・ド・スル州
 市 ポルト・アレグレ
地理
面積  
  市域 496.8km2(191.8mi2
標高 10m(33ft
人口
人口 (IBGEの調査による2007年現在)
  市域 1,420,667人
    人口密度   2,859.5人/km2(7,292.4人/mi2
その他
等時帯 UTC-3 (UTC-3
夏時間 UTC-2 (UTC-2
公式ウェブサイト : http://www.portoalegre.rs.gov.br/
ポルト・アレグレの夜景
通りの様子

ポルト・アレグレPorto Alegre)は、ブラジル南部の都市で、リオグランデ・ド・スル州州都である。都市名は「陽気な港」という意味。

目次

[編集] 概要

140万人を超える人口を持つ、ブラジルを代表する港町である。グアイバ川に面し、南に大西洋と接するパトス湖がある。

ヨーロッパからの移民が多く、ヨーロッパ風の建物が多い。

サッカークラブチームのグレミオSCインテルナシオナルの本拠地であり、両チームの対戦は「ポルト・アレグレダービー」(チーム名を取って通称グレ・ナル)として盛り上がる。ロナウジーニョをはじめとする数多くのサッカー選手の出身地である。

また、1989年より市民が市役所の予算編成に関わる市民参加型予算を実施しており、この面でも世界的に注目されている。

[編集] 人口動態

白人(80.7%)、混血(10.7%)、黒人(8.0%)、その他(0.6%)

[編集] 歴史

18世紀中頃にアゾレス諸島からポルトガル人が移住したのが起源で、その後ドイツイタリアスペインなどからの移民を中心として発展した。

1835年-1845年、当時のブラジル帝国に対する共和派の反乱「ファホウピーリャ革命(War of Tatters)」の中心都市であった。

2001年1月に最初の世界社会フォーラムが当地で開かれ、その後も幾度も開催地となっている。

[編集] 産業

ブラジルを代表する航空会社ヴァリグ・ブラジル航空の発祥地で、長らく同社のハブ空港であった。

[編集] 姉妹都市

[編集] 出身者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年12月2日 (水) 06:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ポルト・アレグレ】変更履歴

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