ポンティアック・トランザム
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| ポンティアック・ファイアバード・トランザム | |
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ポンティアック・トランザム 2000年モデル
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| ボディタイプ | 2ドアコンバーチブル1969、1991-2002年 2ドアクーペ 1969-1981年 |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
ポンティアック・トランザム(Pontiac Trans Am)あるいはトランザムは、ゼネラルモータースが生産したスポーツカー、ポンティアック・ファイヤーバードの最上級グレード車[1]。
[編集] 解説
SCCA (Sports Car Club of America)による市販車ベースのレースTrans-American Sedan Championshipがその名の由来。トランザムはあくまでグレードの名前でありモデル名ではないため、本来は「ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム」と呼ぶのが正しいが、「ポンティアック・トランザム」という表記も各種媒体で頻繁に使用されている。
ファイヤーバードの中でもハイパワーエンジンを搭載し、スポーティーな足回りを持つが、運動性能はより軽量な他のファイアーバードに抜かれる場合もある(同じパワートレーンの場合)。また何度かシボレー・コルベットのエンジンが設定されたが、スペック上はコルベットが上回るようデチューンされることが多かった。
外観上はエアロパーツ、エアスクープ等が追加されている。また年式によってはオプションで、火の鳥を模した巨大なボンネット用デカールも注文でき、視覚上強烈なインパクトを与えた。
そのハイパフォーマンスと派手な外観故に、アメリカの映画やテレビドラマでは主役の車や、脇役でも存在感ある車として多くの作品に登場している。『ナイトライダー』では、番組のファンが販売店にナイトライダー仕様のトランザムであるナイト2000が欲しいと駆けつけ、ポンティアックが番組のプロデューサーに起用車を伏せてほしいとお願いしたというエピソード[2]を持つなど、単に作品に登場するだけに留まらない影響力を持つケースも見られる。トランザムが登場する代表的な作品としてはナイトライダーの他に『暴走パニック大激突』、『白バイ野郎ジョン&パンチ』、『機動刑事ジバン』、『マッハ'78』、『ザ・ドライバー』、『トランザム7000』、日本映画では『いつかギラギラする日』などがある。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 年式によってはトランザムGTA等、さらに上のグレードが存在する場合もあり。
- ^ 帰ってきた買っとけ!DVD ライター兼クリエター兼エグゼクティブプロデュサーのグレン・A・ラーソンが、『ナイトライダー シーズン1 コンプリートDVD-BOX』特典の中で語っている
最終更新 2009年7月20日 (月) 12:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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