ポーランド統一労働者党

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ポーランド ポーランド人民共和国の政党
ポーランド統一労働者党
Polska Zjednoczona Partia Robotnicza
成立年月日 1948年
解散年月日 1990年
解散理由 新党結成のため
後継政党 ポーランド共和国社会民主党
本部所在地 ポーランド ポーランド ワルシャワ
政治的思想・立場 共産主義
マルクス・レーニン主義
  

ポーランド統一労働者党(ポーランドとういつろうどうしゃとう、ポーランド語: Polska Zjednoczona Partia Robotnicza、略称:PZPR)は、かつて存在したポーランド政党

目次

[編集] 歴史

マルクス・レーニン主義を掲げた政党で、1948年から1989年までのポーランドにおける支配政党。

ポーランド統一労働者党は、1948年12月にポーランド労働者党とポーランド社会党が合同することで誕生した。1989年に行われたポーランド初の自由選挙で地すべり的に大敗。その後、「ポーランド共和国社会民主党」、「民主左翼連合」と改名し現在に至る。

[編集] 歴代第一書記

ボレスワフ・ビェルト 1948年12月22日 - 1956年3月12日
エドヴァルト・オハプ 1956年3月20日 - 1956年10月21日
ヴワディスワフ・ゴムウカ 1956年10月21日 - 1970年12月20日
エドヴァルト・ギェレク 1970年12月20日 - 1980年9月6日
スタニスワフ・カニャ 1980年9月6日 - 1981年10月18日
ヴォイチェフ・ヤルゼルスキ 1981年10月18日 - 1989年7月29日
ミェチスワフ・ラコフスキ 1989年7月29日 - 1990年1月29日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月15日 (日) 05:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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