マイクロフィルム
マイクロフィルムの最新ニュースをまとめて検索!
マイクロフィルム(Microfilm)は一般に書籍や新聞および設計図面などの保存に使用するフィルムのことである。 ロールタイプのフィルム、シートタイプのフィルムがある。ロールタイプは16mmと35mmが一般的である。 また、データカードにフィルム貼り付け用の穴があいているタイプでアパチュアカード(APカード)というものもある。 アパチュアカードは、製造業の設計図面の保管管理に適しており幅広い分野で使用されている。
歴史的な文献など重要な書籍・図面、あるいは新聞(縮刷版も含む)の原版を汚れ・破損などから予防する目的、また資料が莫大になり図書館・資料館での閲覧コーナーのスペースが不足するなどの事態などを考慮に入れ、特殊な写真撮影機材を使って原版の1/5~1/40に縮小してそれらを焼き写す。そしてそれらを図書館・資料館の閲覧コーナーにある投影機を使って閲覧し、必要な場合は原版と同じサイズで印刷をすることができる。
近年はパソコンで閲覧することを目的としたCD-ROMやDVDの縮刷版が市販されている例もある。
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月6日 (木) 14:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マイクロフィルム】変更履歴


