マスター
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マスター (master)[1]
- 主人のこと。この意味での反意語は、スレイヴ(奴隷)である。
- 特に酒場の主人(支配人)のこと。
- 修得(習得)すること。身に付けること。
- 名人、達人のこと。複数形(マスターズ)で呼ぶこともある。また、場面によってはマイスター(ドイツ語)やマエストロ(イタリア語)などとも区別される。
- プロ野球マスターズリーグ、マスターズ・トーナメントなどが存在する。
- マスター (大道芸人)のこと。しゃべりを中心とした大道芸人である。
- 棟梁、親方のこと。主に建築、手工業で徒弟、職人を束ねる存在であり、親方となってようやく一人前とされた。ギルド、徒弟制度も参照。
- 学術における修士又は修士号のこと。この意味で博士号はドクターと呼ばれる。修士課程は「マスターコース」。
- 工学分野では「主」「副」の区分に用いる。
- コピーや加工を行う前のオリジナルのこと。
- ダビングの元となるテープはマスターテープと呼ばれる。マスター音源。マスタ素材。
- コンピュータでデータ処理を行なうときに、処理の基本となるデータが入っているファイルやデータベース中のデータのこと。たとえば、商品マスタ(商品の基本情報)、給与マスタ(給与計算のための基本情報)などがあげられる。
- クレジットカードの国際ブランドの一つであるマスターカード。
- トヨペット・マスター: かつてトヨタ自動車が生産・販売していたタクシー用セダン。
- ルノー・マスター: ルノーのパネルバン。
- (有)ヤナガワ牧場が使用する冠名。
マスター (muster)
- 召集、点呼、名簿。
- 羊を呼び集めるイベント。
- マルチスケール材料試験・評価施設 (Multi-scale testing and evaluation research; MUSTER)。京都大学エネルギー理工学研究所の施設。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 使われる分野(特にコンピュータ関連)によっては、その分野の表記の慣行により「マスタ」とも書かれたり呼ばれたりすることがある。
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最終更新 2009年12月4日 (金) 13:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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