マックスバリュ中部
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | MV中部 | ||
| 本社所在地 | 〒515-8501 三重県松阪市大口町255番地1 |
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| 電話番号 | 0598-51-8826 | ||
| 設立 | 1973年(昭和48年)8月21日 | ||
| 業種 | 小売業 | ||
| 事業内容 | 食品・生活関連品・衣料品の販売 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 中西進 | ||
| 資本金 | 38億5,049万円(2009年1月31日現在) | ||
| 売上高 | 単体1,151億円、連結1,151億円 (2009年1月期) |
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| 純資産 | 単体132億円、連結135億円 (2009年1月31日現在) |
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| 総資産 | 単体424億円、連結427億円 (2009年1月31日現在) |
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| 従業員数 | 840名(正社員) | ||
| 決算期 | 1月31日 | ||
| 主要株主 | イオン株式会社58.6% 株式会社ウメモト4.85% (2007年9月30日現在) |
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| 外部リンク | www.mv-chubu.co.jp | ||
マックスバリュ中部株式会社(マックスバリュちゅうぶ)は、三重県を地盤とし愛知県、岐阜県、滋賀県に店舗を持つイオングループのスーパーマーケットである。 本社は三重県松阪市。三重県最大のスーパーマーケットチェーンである。
なお、イオンリテールが2008年9月にディスカウント業態実験店としてオープンした「アコレ」は、当社の前身のひとつと同名であるが、当社とは関係は無い。
目次 |
[編集] 沿革
▲:「アコレ」がフレックス・中部ウエルマートと合併するまでの沿革
◆印:「中部ウエルマート」がフレックス・アコレと合併するまでの沿革
★印:「マックスバリュ名古屋」が当社に吸収合併されるまでの沿革
[編集] フレックス・アコレ・中部ウエルマートの三社合併以前の沿革
- 1947年(昭和22年)2月 - 中西久雄が松阪市船江町に青果店「八百久」を開業。
- 1950年(昭和25年)10月 - (★塩乾物商「長谷川商店」が開業。)
- 1953年(昭和28年)7月 - (★有限会社はせ川を創立。)
- 1958年(昭和33年)6月 - (▲株式会社主婦の店(津)を設立し、津市丸之内にスーパーマーケットを開業。)
- 1959年(昭和34年)2月 - 有限会社八百久食料品店を設立。
- 1960年(昭和35年)2月 - (★セルフサービスの店「はせ川フードセンター」を開店。)
- 1961年(昭和36年)7月 - (◆有限会社八百為商店を設立。)
- 1962年(昭和37年)6月 - (▲株式会社白子主婦の店を設立し、鈴鹿市にスーパーマーケットを開業。)
- 1967年(昭和42年)5月 - 有限会社八百久食料品店を有限会社八百久フードセンターに商号変更。
- 1968年(昭和43年)7月 - (★株式会社はせ川フードセンターを設立。)
- 1969年(昭和44年)1月 - (★株式会社はせ川フードセンターがボランタリーチェーン協同組合ナフコチェーンに加盟。)
- 1971年(昭和46年)7月 - (▲株式会社白子主婦の店を株式会社主婦の店に商号変更。)
- 1973年(昭和48年)8月 - 有限会社八百久フードセンターから営業権の譲渡を受け、株式会社八百久を設立。
- 1979年(昭和54年)9月 - スポーツ・レジャー・文化事業を展開する株式会社サンパークを設立。
- 1981年(昭和56年)6月 - (▲株式会社主婦の店の営業権を株式会社鈴鹿マートに譲渡し、株式会社主婦の店サンフーズに商号変更。)
- 1983年(昭和58年)2月 - 株式会社八百久の社名をフレックス株式会社に商号変更。
- 1983年(昭和58年)8月 - (★株式会社はせ川フードセンターの社名を株式会社はせ川に商号変更。)
- 1985年(昭和60年)8月 - (◆有限会社八百為商店を株式会社に組織変更し、サンマート株式会社に商号変更。)
- 1987年(昭和62年)11月 - 名古屋証券取引所第2部に上場。
- 1989年(昭和64年)7月 - (★株式会社はせ川の社名を株式会社ナフコはせ川に商号変更。)
- 1990年(平成2年)5月 - (◆サンマート株式会社を三重ウエルマート株式会社に商号変更。 )
- 1991年(平成3年)3月 - (▲株式会社主婦の店サンフーズをサンフーズ株式会社に商号変更。)
- 1993年(平成5年)5月 - (◆三重ウエルマート株式会社を中部ウエルマート株式会社に商号変更。)
- 1993年(平成5年)12月 - (▲サンフーズ株式会社と株式会社主婦の店(津)が合併し、株式会社アコレに商号変更。)
- 1995年(平成7年)10月 - (▲株式会社アコレが滋賀県1号店「バリューセンター甲南店」を開店。)
- 1999年(平成11年)9月 - 連結子会社のフレックスオートライフ株式会社(旧ユーノスロードフレックス)を解散。
[編集] フレックス・アコレ・中部ウエルマートの三社合併以降の沿革
- 1999年(平成11年)10月 - フレックス株式会社が株式会社アコレ及び中部ウエルマート株式会社と合併[1]し、フレックスアコレ株式会社に商号変更。
- 2000年(平成12年)3月 - ジャスコ株式会社より「マックスバリュ芸濃店」の営業権を譲受。
- 2000年(平成12年)3月 - 連結子会社の百合ヶ丘開発株式会社を解散。
- 2000年(平成12年)8月 - 「バリューセンターユーズ店」を「マックスバリュユーズ店」に屋号変更。
- 2000年(平成12年)10月 - マックスバリュ中部株式会社に商号変更し、既存店の約半数(35店舗)を「マックスバリュ」に屋号変更。
- 2001年(平成13年)3月 - 環境マネジメント国際規格「ISO14001」を取得 。
- 2001年(平成13年)4月 - 既存店のうち5店舗を「マックスバリュ」に屋号変更。
- 2001年(平成13年)5月 - 品質マネジメント国際規格「ISO9001」を取得。
- 2001年(平成13年)7月 - ホームセンター「ホームクラブ一志店」を閉店。ホームセンター事業から撤退。
- 2001年(平成13年)8月 - イオン株式会社より「マックスバリュ四日市店」と「マックスバリュ菰野店」の営業権を譲受。
- 2002年(平成14年)1月 - 家電量販店「ジョーシン・フレックス松阪店」を閉店。家電量販事業から撤退。
- 2002年(平成14年)2月 - 連結子会社のエフアール興産株式会社を吸収合併。
- 2002年(平成14年)4月 - 全小型店舗を「ミセススマート」に屋号変更。
- 2002年(平成14年)6月 - 当社の株式をイオン株式会社が公開買付けにより取得。イオン株式会社の連結子会社となる。
- 2003年(平成15年)10月 - 酒専門店「ドラッズ亀山店」を閉店。酒類量販事業から撤退。
- 2003年(平成15年)11月 - 愛知県1号店「マックスバリュ篠原橋東店」を開店。
- 2005年(平成17年)1月 - 連結子会社の株式会社サンパークを解散。スポーツ・レジャー・文化事業から撤退。
- 2006年(平成18年)5月 - 株式会社ナフコはせ川を1円で買収[2]し100%子会社化。
- 2006年(平成18年)6月 - (★株式会社ナフコはせ川が協同組合ナフコチェーンより脱退。)
- 2006年(平成18年)7月 - (★株式会社ナフコはせ川がマックスバリュ名古屋株式会社に商号変更し、全店舗を「マックスバリュ」に屋号変更。)
- 2006年(平成18年)12月 - 岐阜県1号店「マックスバリュ笠松店」を開店。
[編集] 当社によるマックスバリュ名古屋の吸収合併以降の沿革
- 2007年(平成19年)10月 - マックスバリュ名古屋株式会社を吸収合併。
- 2009年(平成21年)1月 - 朝日株式会社が運営するスーパーマーケット2店舗の譲受契約を締結。
- 2009年(平成21年)2月 - 朝日株式会社より「フレッシュマート松阪店」と「フレッシュマート阿児店」を譲受。
[編集] マックスバリュポイントカード
当社が運営するマックスバリュとミセススマートにおいて精算の際に提示すると、210円(税込)につき1ポイントが加算され、500ポイントになった時点で、特典として500円の「お買物割引券」が発行される。現金だけでなくクレジットカードでもポイントがつく。満16歳以上であれば入会可能で、カード発行手数料は100円。但し、最終利用日から3年経過するとポイントが失効し、さらに2年経過するとカードそのものが失効する。
毎月20・30日に実施している「イオンお客さま感謝デー」では、イオンカードやイオンバンクカードなどを提示することで5%割引される特典か、マックスバリュポイントカードを提示することで通常の10倍のポイント加算される特典の、どちらかを選ぶことができる(併用は不可。マックスバリュポイントカードのみ、アルコール類も特典の対象となる。)
このポイントカードの過去の名称は「マイフレックスカード」(旧フレックス)、「アコレモアカード」(旧アコレ)、「フレックスアコレモアカード」(旧フレックスアコレ)、「マックスバリュ・ミセススマート ポイントカード」。合併前の各社のポイントカードも、そのまま使うことができる。
当社以外が運営するマックスバリュや、当社が運営するバリューセンター、当社が運営するショッピングサイトでは、このポイントカード、及び、このポイントカードの特典として発行された「お買物割引券」は利用できない。店舗の外見だけでは運営法人が分からないため、特にイオンリテール、当社、マックスバリュ東海の3社が混在している愛知県では注意が必要である。(イオンリテールが運営する愛知県内のマックスバリュの一部店舗や当社が運営するバリューセンター全店舗では、このポイントカードが使えない旨がレジ前に掲示されている。)
なお、当社の店舗では、このポイントカードを展開するため、現時点ではイオングループ共通のPOSシステムを導入していない。このため、イオングループ共通のセルフレジも全く導入していない。また、当社のPOSシステムは、クレジットカード決済の際にレシート上にクレジットカードの有効年月が印字されるなど、セキュリティ上、充分な配慮がされているとは言い難い。
イオングループでは2008年度中を目処にグループ全般で電子マネーWAONとイオンギフトカード[3]に対応する予定であるが、当社の店舗でイオングループ共通のPOSシステムを導入するのか、また、独自のポイントサービスがあるWAONで精算した際にもポイントが付与されることになるのか、未定である。
イオングループで類似の独自サービスをしている例としては、イオン北海道の「イオン北海道メンバーズカード」がある。
[編集] 買物袋持参運動
当社が運営するマックスバリュとミセススマートでは2008年10月15日をもってレジ袋辞退者に配布していたイオングループの買物袋スタンプカードとマックスバリュポイントカードへのエコポイント(5ポイント加算)を廃止し、10月16日より代替として1回の精算ごとにその場で2円引きを実施している。
[編集] 店舗
[編集] マックスバリュ
イオングループが国内及び海外で展開する、食品中心のスーパーマーケット(SM)、並びにスーパー・スーパーマーケット(SSM)。
マックスバリュは運営会社の営業エリア分けが不明確でサービス内容にも相違があるため混乱が生じている地域も多い。特に当社は三重県を除き、他の運営会社と営業エリアが重なっている。愛知県では当社が運営する店舗のほかに、イオンリテール、マックスバリュ東海が運営する店舗が混在する状況になっている[4]。
電子マネーWAONへのチャージ機能を備えたイオン銀行ATMが設置されている店舗が多い。しかし、当社が運営する店舗では、現在、WAONでの精算は不可能である。また、東京スター銀行の店舗外ATM(小型機種)が設置されている店舗もある。
イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン(毎月11日に精算額の1%が地域団体に寄贈)を実施していない店舗が多い。
◎印:「フレックス」(フレックス株式会社が運営)からの転換店舗
▲印:「アコレ」(株式会社アコレが運営)からの転換店舗
▽印:「バリューセンター」(株式会社アコレが運営)からの転換店舗
◆印 - :「ウエルマート」(中部ウエルマート株式会社が運営していた店舗のみ)からの転換店舗
★印:「ナフコ」(株式会社ナフコはせ川が運営していた店舗のみ)からマックスバリュ名古屋を経て継承した店舗
- 愛知県
愛知県下のマックスバリュは、当社の他、イオンリテール、マックスバリュ東海が運営する店舗が混在し、サービス内容も異なる。特に、名古屋市内は中村区と東区と千種区にて、当社とイオンリテールが運営する店舗が競合している。また、マックスバリュ東海でも豊橋市で同じ状況が起きている。
かつて「ナフコはせ川」が運営していた店舗(主に名古屋市北部)はコンビニエンススーパーマーケット(CSM)店舗を含め、屋号が全て「マックスバリュ」変更された。これらの店舗では「ナフコ」と表示されていた上に「マックスバリュ」の看板やシールを被せただけの簡易的な修繕が目立つ店舗が多い。またナフコはせ川が販売したナフコ商品券での精算は不可能である。
- 名古屋市北区 - 味鋺店★、鳩岡店
- 名古屋市守山区 - 花ノ木店★
- 名古屋市名東区 - 一社店★、藤が丘店★、高針店★、猪高店★、香流店★、引山店★
- 名古屋市東区 - 砂田橋店[5]、代官店★
- 名古屋市千種区 - 自由ヶ丘店、今池店★
- 名古屋市昭和区 - 川原店★、御器所店★
- 名古屋市中村区 - 向島店★
- 名古屋市中川区 - 篠原橋東店[6]、福船店、昭和橋通店、五女子店★、荒子店★
- 名古屋市西区 - 菊井店★
- 名古屋市港区 - 港十番店[7]、稲永店[8]
- 丹羽郡扶桑町 - 扶桑店
- 小牧市 - 小牧堀の内店
- 岐阜県
岐阜県下のマックスバリュのうち下記の店舗以外は、全てイオンリテールが運営する店舗である。
- 三重県
三重県下のマックスバリュは、全て当社が運営する店舗である。(三重県下のイオンリテールのショッピングセンター内のキーテナントであるマックスバリュ店舗(芸濃店・四日市店・菰野店)は、かつてはジャスコ(現在のイオン)が運営していたが、当社に譲渡された。)
- いなべ市 - 北勢店[11]
- 三重郡川越町 - サンリバー店[12]
- 四日市市 - 生桑店[13]、四日市店[14]、山城店◆、桜花台店◆、笹川店▽、采女店▲
- 三重郡菰野町 - 菰野店[15][16]
- 鈴鹿市 - 長太の浦店▲、若松店▲、岡田店[17]、鈴鹿中央店◎、鈴鹿店▲、加佐登店▲、鈴鹿住吉店[18]、ユーズ店▽
- 亀山市 - 亀山みずほ台店、亀山店◆
- 津市 - 芸濃店[19]、津東店[20]、白塚店▲、津北店[21]、港町店▽、垂水店、城山店◆、川口店▲、白山店◆、一志店◎、香良洲店▲
- 松阪市 - 川井町店◎、松阪中央店[22]、郷津店、サンフラワー店◎[23]、学園前店◎、大石店◎
- 多気郡大台町 - 大台店▲
- 多気郡多気町 - 多気店◎[24]
- 多気郡明和町 - 金剛坂店◎[25]
- 伊勢市 - ララパーク店◎[26]、神田久志本店
- 伊賀市 - 上野小田店▲、上野東インター店◎、佐那具店◎
- 名張市 - 名張店[27]、桔梗が丘東店◎
- 滋賀県
滋賀県内のマックスバリュのうち光洋が運営する膳所店以外は、全て、当社が運営する店舗である。
[編集] ミセススマート
「マックスバリュ」よりも小規模なコンビニエンススーパーマーケット(CSM)。フレックス、アコレ、中部ウエルマートの3社が合併した際、売場面積などで「マックスバリュ」の掲げる条件に満たなかった店舗のブランド。買物カゴやレジ袋など、マックスバリュと同じものを流用している。
- 三重県
- 三重郡菰野町 - 菰野店[28](←旧ウエルマート菰野店)
- 鈴鹿市 - 太陽の街店(←旧アコレ太陽の街店)
- 松阪市 - 粥見店(←旧フレックス粥見店)
- 多気郡明和町 - 大淀店(←旧フレックス大淀店)
[編集] バリューセンター
マックスバリュ、または、ミセススマートから店名変更したスーパーマーケット(SM)。かつて、旧・アコレが展開していたSSMの店名だったが、2000年10月に全て「マックスバリュ」に店名変更され、一旦消滅していた。なお、現在の「バリューセンター」は、元々は店名が「フレックス」や「アコレ」、「ウエルマート」、または、3社合併後の新規出店の店舗であり、店名が元に戻った店舗は存在しない。
クレジットカードによる決済はイオンクレジットサービスが発行しているカードのみ2008年4月1日より使用可能となっている。ただし一般クレジットカードの使用はできない。またイオンカードの特典であるお客さま感謝デーは実施していない。
- 三重県
- 四日市市 - 阿倉川店(←旧マックスバリュ阿倉川店←旧ウエルマート阿倉川店)
- 鈴鹿市 - 旭ヶ丘店(←旧ミセススマート旭ヶ丘店←旧アコレ旭ヶ丘店)
- 亀山市 - 御幸店(←旧マックスバリュ御幸店←旧アコレ亀山店)
- 伊勢市 - 小俣店(←旧マックスバリュ小俣店←旧フレックス小俣店)
- 名張市 - 夏見橋店(←旧マックスバリュ夏見橋店←(国道165号を挟んで向い側に移転)・旧フレックス夏見橋店)
- 松阪市 - 松阪高町店(←朝日株式会社が運営するフレッシュマート松阪店を譲渡・2009年2月14日オープン)
[編集] 今後のオープン予定店舗
店名は全て仮称である。
- 2009年 開店予定 - マックスバリュ米野木店(愛知県日進市)
- 開店時期未定 - マックスバリュ蟹江店[29](愛知県海部郡蟹江町)
[編集] 関連会社
[編集] 関連項目
- ウエルマート - イオングループのスーパーマーケットの店舗ブランド。かつては当社の前身のひとつ「中部ウエルマート株式会社」の他、各地域毎に運営会社が存在した。現在、各地域のマックスバリュ運営会社に継承され、そのほとんどは店舗ブランドを「マックスバリュ」に改称されている。
- 協同組合ナフコチェーン - 愛知県内で展開されているスーパーマーケットのボランタリーチェーン。店舗ブランドは「ナフコ」。「株式会社ナフコはせ川」が当社に買収され脱退するまで主幹会社を務めていた。
- 主婦の店全国チェーン - 当社の前身のひとつが「株式会社主婦の店(1958-93年)」を社名としていた。また、別の前身のひとつが「株式会社白子主婦の店(1962-71年)」→「株式会社主婦の店(1971-81年)」→「株式会社主婦の店サンフーズ(1981-91年)」を社名としていた。
[編集] 脚注
- ^ 三社合併について~三重県に700億円規模のスーパーマーケット企業が誕生 - イオンによるニュースリリース
- ^ ナフコチェーンの店舗はなぜ急激に減っているのか - マックスバリュ中部がナフコはせ川を1円で買収した経緯について
- ^ プラスチックカード型のギフトカードであり、イオンクレジットサービスが発行するイオンJCBギフトカードではない
- ^ 営業エリア分けが不明確な状況について、マックスバリュ東海では2007年度の有価証券報告書にて「事業等のリスク」として取上げている
- ^ マックスバリュ砂田橋店はマックスバリュ砂田橋ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである(出店前の大店立地法の届けでは「ナフコ砂田橋ショッピングセンター」の名称で提出していたが、建設途中の段階でマックスバリュ中部に譲渡された)
- ^ マックスバリュ篠原橋東店はマックスバリュ篠原橋東ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ港十番店は南十番町ショッピングプラザ(コーナン商事が運営)のキーテナントのひとつである
- ^ マックスバリュ稲永店はマックスバリュ稲永ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ岐南店は、旧ユーストア岐南店跡地である
- ^ マックスバリュ垂井店はマックスバリュ垂井ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ北勢店はマックスバリュ北勢ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュサンリバー店は、旧ジャスコ富洲原店跡地である
- ^ マックスバリュ生桑店は、旧ジャスコ生桑店跡地である
- ^ マックスバリュ四日市店はパワーシティ四日市(イオンリテールが運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ菰野店はイオンタウン菰野ショッピングセンター(イオンリテールが運営)のキーテナントである
- ^ 店名が同じミセススマート菰野店とは別店舗である
- ^ マックスバリュ岡田店は岡田ウイングショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ鈴鹿住吉店はフレスポ鈴鹿(大和リースが運営・SUZUCOMI(スズコミ)の一部)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ芸濃店はイオン芸濃ショッピングセンター(イオンリテールが運営)のキーテナントのひとつである
- ^ マックスバリュ津東店はセノパーク津(西濃建設が運営)のキーテナントのひとつである
- ^ マックスバリュ津北店はマックスバリュ津北ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ松阪中央店はマックスバリュ松阪中央ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュサンフラワー店は、旧ジャスコサンフラワー店跡地である
- ^ マックスバリュ多気店は多気クリスタルタウンショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ マックスバリュ金剛坂店はDCモール金剛坂(ディーシー・クリエイトが運営)のキーテナントである(2008年11月に旧店舗より2km西側に移転した)
- ^ マックスバリュララパーク店はイオンララパークショッピングセンター(伊勢商業開発が運営)のキーテナントである(旧ジャスコララパーク店跡地である)
- ^ マックスバリュ名張店はマックスバリュ名張ショッピングセンター(マックスバリュ中部が運営)のキーテナントである
- ^ 店名が同じマックスバリュ菰野店とは別店舗である
- ^ マックスバリュ蟹江店(仮称)が入店予定のショッピングセンター(名称未定・都市綜研インベストバンクが建設予定)は、当初は2008年7月に開店する予定だったが、地域住民との協議が難航している[1]。なお、2008年7月18日付の中日新聞(尾張版)によると、大店立地法の届けに対する意見書は愛知県として過去最大数(3,322人分)が提出された。また、2008年9月12日付の愛知県公報に蟹江町の意見書[2]が、2008年12月5日付の愛知県公報に愛知県の意見書[3]が公示された(蟹江町意見書、愛知県意見書ともに、交通対策や騒音対策などを求める内容)。
[編集] 外部リンク
- マックスバリュ中部株式会社
- イオンララパークショッピングセンター(伊勢商業開発) - キーテナントはマックスバリュララパーク店
- パワーシティ四日市 - キーテナントはマックスバリュ四日市店
- フレスポ鈴鹿 - キーテナントはマックスバリュ鈴鹿住吉店
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最終更新 2009年7月30日 (木) 11:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マックスバリュ中部】変更履歴


