マックスバリュ東海
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | MV東海 | |||
| 本社所在地 | 〒411-0934 静岡県駿東郡長泉町下長窪303-1 |
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| 電話番号 | 055-989-5050 | |||
| 設立 | 1948年6月3日(株式会社田中板硝子店)(注1) | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 食品を中心としたスーパーマーケットの運営 | |||
| 代表者 | 内山一美(代表取締役社長) | |||
| 資本金 | 21億6,785万円 (2008年9月末現在) |
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| 売上高 | 連結1,254億7,275万円 (2009年2月期) |
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| 純資産 | 連結358億4,700万円 (2009年2月末現在) |
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| 総資産 | 連結516億6,565万円 (2009年2月末現在) |
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| 決算期 | 2月末日 | |||
| 主要株主 | イオン株式会社 68.59% | |||
| 外部リンク | www.mv-tokai.com | |||
| 特記事項:1974年5月21日に当時休眠会社であった当社が旧事業会社を吸収合併(いわゆる株式額面変更目的の合併)。詳細はヤオハンを参照。 |
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マックスバリュ東海(マックスバリュとうかい)は、静岡県を拠点に神奈川県、愛知県、山梨県の東海地区に店舗を持つイオングループのスーパーマーケット。本社は静岡県駿東郡長泉町。東証2部上場。
目次 |
[編集] 概説
1997年に経営破綻したヤオハン・ジャパンを前身とする。イオンによる100%子会社化・社名変更前からの既設店舗である「ヤオハン」は従来の旧屋号のまま営業を続けている。なお、「ヤオハン」の店舗改廃後の存続店舗は「マックスバリュ」への変更が進められており、新規店舗についても「マックスバリュ」の名称で統一されている。なお、2006年に譲り受けた「ジョイフル東海」については、2009年3月に「MV藤枝田沼店(旧・ジョイフル東海 田沼店)」のリニューアルオープンをもって、全店舗が「マックスバリュ」又は「マックスバリュEX」に転換された。
また、2008年8月に静岡県西部地区を中心に「マツビシマート」、「シーズンセレクト」を展開するシーズンセレクト(旧・松菱商事)をエコスから譲受、子会社化した。これに伴い、店舗改装・リニューアルを行い、店舗ブランドを「マックスバリュ」又は「マックスバリュEX」に変更され、同年11月からは当社の直営店舗となった(一部の店舗は店舗ブランドの変更を受けずに2008年9月に閉店又は他の地元スーパーに転換された)。
2009年7月にイオンリテールが運営する「マックスバリュ」の内、静岡県の5店舗と愛知県豊橋市にある豊橋橋良店を譲り受ける契約を締結[1]。同年9月17日に先行で蒲原店・浜岡店・大須賀店の3店舗を、同年9月25日に磐田西貝塚店(旧・磐田店)・湖西店・豊橋橋良店の3店舗を譲り受け、当社運営の店舗としてオープンした。これにより、これまで運営会社が分かれていた静岡県と愛知県豊橋市の店舗はMV東海運営に統一した。
マックスバリュ東海では旧ヤオハンの流れで火曜だけでなく水曜も対象となる「火・水曜市」を実施している。
寿司製造販売部門のブランドは、旧ヤオハンの「大吉」をそのまま使っている。なお、旧ヤオハンがニューヨーク・マンハッタンで展開した寿司店「大吉」は現在も存在するが、マックスバリュ東海との関係は無くなっている。
かつてヤオハンが販売したヤオハン商品券は、現在も屋号がヤオハンである店舗でのみ利用可能である。なお、屋号をヤオハンからマックスバリュに変更した店舗での精算は不可能である。
WAON・Suica・iDが利用できない店舗は随時導入する(マックスバリュ浜松宮竹・浜松可美店が使えないが、両店とも2009年12月9日に導入予定。これをもって全店導入が完了する)。QUICPayも2010年2月に導入する予定である。なお、PASMO・Kitaca・ICOCAもSuicaとの電子マネー相互利用により利用可能。イオンギフトカードは全店使える。
[編集] 沿革
世界規模のデパートチェーンへの発展を経て経営破綻(1997年)するまでについてはヤオハンを参照
- 1997年9月18日 - 株式会社ヤオハン・ジャパンが会社更生法申請(倒産)。ジャスコ株式会社(現:イオン株式会社)が支援開始。
- 1997年12月19日 - 上場廃止(名古屋証券取引所第1部、東京証券取引所第1部)。
- 2000年3月2日 - 株式会社ヤオハンに商号変更。イオングループに入る。
- 2000年7月 - ジャスコ株式会社の完全子会社になる。
- 2002年2月22日 - 会社更生手続き終結。
- 2002年3月1日 - 現社名に変更。本店を静岡県沼津市から同駿東郡長泉町に異動登記。
- 2002年8月 - マックスバリュ店舗第1号となる、マックスバリュ裾野茶畑店を開店
- 2004年7月30日 - 東京証券取引所第二部に再上場(旧ヤオハン・ジャパン時代に上場廃止して以来7年ぶり)。
- 2006年8月25日 - 100%子会社としてジョイフル東海株式会社を設立し、静岡県中部を地盤とする東海マートからスーパーマーケット「ジョイフル東海」などの譲渡を受ける。10月16日に正式に譲り受けた後、システムの変更を行い、10月19日に新装オープン。
- 2007年9月1日 - 子会社のジョイフル東海株式会社から「ジョイフル東海」の小売事業を譲受、MV東海の店舗ブランドとなる。同社は解散し、2008年2月に清算結了。
- 2008年8月1日 - エコスから静岡県西部を地盤とする株式会社シーズンセレクトの株式を譲受、同社を100%子会社化。
- 2008年8月21日 - 株式会社シーズンセレクト運営の店舗ブランド(「松菱マート」・「シーズンセレクト」)を「マックスバリュ(一部店舗はマックスバリュEX)」に転換。袋井豊沢店、浜松可美店を皮切りに、9月11日のEX浜松天竜川店、EX浜松飯田店、浜松宮竹店の転換をもって完了した。
- 2008年10月1日 - 既存の「ジョイフル東海」3店舗(川原店[2]、唐瀬店、新川店)と「マックスバリュ」3店舗(下田銀座店、大仁店、韮山店)を「マックスバリュEX」に転換。
- 2008年11月1日 - 子会社のシーズンセレクト全事業を譲受。同社は2009年2月に解散し、同年4月に清算結了。
- 2009年3月21日 - 藤枝田沼店のリニューアルオープンを持って、「ジョイフル東海」から「マックスバリュ/マックスバリュEX」への転換完了。
- 2009年6月1日 - マックスバリュ三島本町店を「マックスバリュEX」に転換。
- 2009年7月30日 - 「マックスバリュEX」初の新規店舗「静岡川原店」をオープン。
- 2009年9月17日 - イオンリテールから蒲原店・浜岡店・大須賀店の3店舗を譲受。システムや売場変更を行い、同月19日に改装オープン。磐田西貝塚店・湖西店・豊橋橋良店の3店舗も9月25日に譲り受け、9月27日に改装オープンした。
[編集] 店舗一覧
2009年9月現在
☆印:「ヤオハン」からの転換店舗
★印:「ジョイフル東海」からの転換店舗
◇印:「マツビシマート」・「シーズンセレクト」からの転換店舗
◎印:イオンリテールから譲受けた店舗
[編集] マックスバリュ
イオングループが国内及び海外で展開する、食品中心のスーパーマーケット。
- 静岡県東部
- 下田市:伊豆下田店☆
- 伊豆の国市:伊豆長岡店☆※1
- 御殿場市:富士岡店☆、御殿場原里店、御殿場新橋店
- 裾野市:裾野茶畑店
- 熱海市:熱海店
- 三島市:三島谷田店
- 富士市:富士川成新町店、富士南店、富士八幡町店☆※2、富士荒田島店、富士富士見台店
- 沼津市:沼津沼北店、沼津南店
- 富士宮市:富士宮宮原店、富士宮若宮店
- 田方郡:函南店☆※3
- 駿東郡:長泉竹原店
- 伊東市:伊東広野店※4
※1:旧・ヤオハン長岡店
※2:旧・ヤオハン八幡町店
※3:旧・ヤオハン熱函店
※4:伊東広野店は2009年6月末に閉店した「ヤオハン グリーンライフ伊東店」を広野地区に移転オープンした店舗。旧店舗利用者向けに無料シャトルバスが用意される(利用はしあわせカメさん会員並びにイオングループのカード(イオンカード、WAONカードなど)所有者に限る)。
- 静岡県中部
※5:旧・ヤオハン興津店
※6:旧・ジョイフル東海新伝馬店
※7:旧・ジョイフル東海田沼店
- 静岡県西部
- 浜松市:葵西店、浜松助信店、細江店☆、浜北店☆、浜松和田店、浜松可美店◇、浜松三方原店◇、浜松宮竹店◇
- 磐田市:福田店☆、磐田中泉店、磐田西貝塚店◎※8
- 袋井市:袋井豊沢店◇
- 御前崎市:浜岡店◎
- 掛川市:大須賀店◎
- 湖西市:湖西店◎
※8:譲り受けに伴い、磐田店から店名を変更。
- 神奈川県
※同じ神奈川県内にある津田山店はイオンリテールが運営する店舗。ただし、出店するエリアが棲み分けされている。
- 山梨県
- 愛知県
※愛知県では3つの運営会社が混在しており、大府市(大府店)、刈谷市(刈谷店)、名古屋市の一部(有松駅前店、太閤店、千種若宮大通店、徳川明倫店)はイオンリテールが、名古屋市(一部を除く)・小牧市(小牧堀の内店)・扶桑町(扶桑店)はマックスバリュ中部がそれぞれ運営している。当社では以前から豊橋市でイオンリテールと混在する状況となり、サービス内容の違いで混乱になっていたが、WAON等の電子マネーは最近になり豊橋南店でも利用可能となっていた。その後、イオンリテールから豊橋橋良店を譲り受けたことで、豊橋南店と豊橋橋良店は当社が提供するサービス内容に統一された。
[編集] マックスバリュEX
当社が2008年8月から開始した「お近くで、短時間に、買い物ができるお店」をテーマに展開する店舗面積1,000平方メートル以下(坪数で200~400坪程度)の小型店舗業態。「カレンダーチラシ」の店頭配布による特売チラシの削減や取扱商品の絞込み、配送作業の簡素化等を行うことでローコストの店舗運営を推進し、これを原資としたロープライスを実現することで「いつでもお買い得」の商品提供を行っている。
当初はかつての子会社であったシーズンセレクトが展開していた小規模の「マツビシマート」を転換したため、静岡県西部に集中していたが、2009年10月に静岡県中部に展開していた「ジョイフル東海」の全店舗(改装休業中でなおかつ、「マックスバリュ」の店舗条件を満たしていた田沼店(現・MV藤枝田沼店)を除く)と静岡県東部に展開していた当社運営の「マックスバリュ」の小型店舗の計6店舗を転換し、静岡県内全域に拡大した。2009年6月には複合ビルに出店している三島本町店を転換。同年7月には店舗建替えの為一時休業していたEX静岡川原店がリニューアルオープンした(マックスバリュEXとしての新店舗は初)。
- 静岡県東部
- 下田市:下田銀座店☆
- 伊豆の国市:大仁店※9、韮山店
- 三島市:三島本町店
※9:大仁店は有限会社エスケーフーズから「あっぱれ市場大仁店」の営業権を譲受、当社直営店舗に転換。
- 静岡県中部
- 静岡市:唐瀬店★、新川店★、静岡川原店★※10
※10:旧・ジョイフル東海川原店→EX川原店
- 静岡県西部
- 浜松市:浜松富塚店◇、浜松住吉店◇、浜松早出店◇、浜松天竜川店◇、浜松飯田店◇
- 磐田市:磐田見付店◇
[編集] ヤオハン
旧ヤオハンジャパンより引き継いだ店舗。
- 静岡県東部
- 裾野市:裾野店
- 伊東市:伊豆高原店
- 御殿場市:東田中店
- 沼津市:沼津原町店、原町西店
- 熱海市:熱海多賀店
- 賀茂郡:下賀茂店、松崎店、稲取店
- 駿東郡:長泉店
- 静岡県中部
- 島田市:金谷店
- 静岡県西部
- 浜松市:葵町店、立野店
- 掛川市:大東店
- 磐田市:豊田店
- 神奈川県
[編集] 関連項目
[編集] 注訳
- ^ イオンリテール株式会社からの事業の一部譲受けに関するお知らせPDF - マックスバリュ東海株式会社 ニュースリリース 2009年7月15日閲覧
- ^ ジョイフル東海川原店はマックスバリュEX川原店に転換後、店舗建て替えの為2009年2月28日で一旦閉店。5ヶ月の休業期間を経て、同年7月30日にマックスバリュEX静岡川原店としてリニューアルオープンしている
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月2日 (水) 07:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マックスバリュ東海】変更履歴


