マッハGoGoGo

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マッハGoGoGo
ジャンル カーレースアクション
アニメ:マッハGoGoGo(第1作)
監督 笹川ひろし
アニメーション制作 タツノコプロ
製作 吉田竜夫
放送局 フジテレビ
放送期間 1967年4月 - 1968年3月
話数 全52話
コピーライト表記 ©タツノコプロ
アニメ:マッハGoGoGo(第2作)
監督 笹川ひろし、福島宏之、冨永恒雄
アニメーション制作 タツノコプロ
製作 吉田健二
放送局 テレビ東京
放送期間 1997年1月 - 1997年9月
話数 全34話
コピーライト表記 ©タツノコプロ
テンプレート使用方法 ノート

マッハGoGoGo』(マッハ ゴー ゴー ゴー)は、日本のアニメ作品。

目次

[編集] 概要

自動車レースをテーマとした子供向けのテレビアニメで、1967年タツノコプロが制作し、フジテレビ系で放送された。アメリカでは『Speed Racer』のタイトルで放送され、人気を博した。主題歌のメロディーは日本とほぼ同じで、ピーター・フェルナンデスによる英語の歌詞をのせている。

1997年リメイク版が制作され、テレビ東京系で放送された。

2006年、アメリカで『スピード・レーサー』として実写映画化されることが発表され、2008年夏に劇場公開された。監督はマトリックス三部作を手がけたウォシャウスキー兄弟


[編集] 登場マシン

[編集] マッハ号(第1作)

主人公である三船剛の搭乗するマッハ号には幾つかの特別な機能があり、剛のピンチを救う。その殆どは、ステアリングパッドにあるボタンで操作される。特殊機能はその頭文字ごとに「A - H」のボタンが割り当てられているのも特徴。車体の独特の塗装パターンはアルファベットのMをモチーフとしたもの、

  1. オートジャッキ(Aボタン:下部にある特殊ジャッキ。路面を蹴ることによってジャンプすることが可能)
  2. ベルトタイヤ(Bボタン:タイヤに特殊なベルトが装着され、山岳走行(急斜面など)ができるようになる)
  3. カッター(Cボタン:丸鋸が車前面に出てくる。木などを切り倒しながら走行できる “チョッパー”とも呼ばれた)
  4. ディフェンサー(Dボタン:座席上部のキャノピーが閉じる)
  5. イブニングアイ(Eボタン:赤外線灯。剛がかぶるヘルメットのシールドが暗視ゴーグルになる)
  6. フロッガー(Fボタン:ディフェンサーに加えて酸素ボンベより酸素がコクピット内に放出され水中走行を行なえる)
  7. ギズモ号(Gボタン:偵察用の小型飛行メカ)
  8. ホーミング(Hボタン:ギズモ号を自宅に戻す)

[編集] マッハ号(第2作)

[編集] セーフティセブン

第2作での特殊機能。上記の機能をベースにしているが、オリジナル機能も存在する。「A - G」の特殊機能のボタンへの割り振りも従来通りに頭文字で割り当てられている。

  1. エアロジャッキ(Aボタン:従来通りジャンプだが翼が展開し滑空出来る)
  2. バルーンタイヤ(Bボタン:タイヤが膨張し、オフロード走行可能)
  3. カッターブレード(Cボタン:レーザーカッターになっており、あらゆる障害を切断する事ができる。高出力のため、水中でも使用可能)
  4. ディフェンスシールド(Dボタン:キャノピー装着)
  5. エマージェンシーワイヤー(Eボタン:ウインチ。2基を装備)
  6. フィッシュダイバー(Fボタン:潜水艇モードに変型。タイヤを格納し、後部からスクリューが出る)
  7. ギャラント号(Gボタン:無人偵察機
  8. ミラージュエンジン:響健一が開発したマッハ号に搭載されたエンジン。時速555kmに達するとワープが出来る(ミラージュ・シュート)。ただし、ワープと言っても空間跳躍(テレポーテーション)ではなく、時間跳躍(タイムスリップ)である。

[編集] ホワイトサイクロン号

第2作終盤エピソードより登場のバイク。マッハ号にワイヤーを取り付けることにより、一緒にミラージュシュート(ワープ)する。

[編集] マッハGoGoGo(第1作)

放映期間:1967年4月2日 - 1968年3月31日

放映局・日時:フジテレビ系/毎週日曜日19時 - 19時30分(第1 - 13話)、毎週日曜日18時30分 - 19時(第14話以降)

OPに見られるタイトルロゴ表記には「マッハGo!Go!Go!」と「!」が付いている。

[編集] スタッフ

[編集] 声の出演

[編集] 放送リスト

  1. 飛ばせ!マッハ号(前編)
  2. 飛ばせ!マッハ号(後編)
  3. 謎の覆面レーサー(前編)
  4. 謎の覆面レーサー(後編)
  5. クラシックカーの秘密(前編)
  6. クラシックカーの秘密(後編)
  7. マンモスカーの挑戦(前編)
  8. マンモスカーの挑戦(後編)
  9. 魔のアクロバット族(前編)
  10. 魔のアクロバット族(中編)
  11. 魔のアクロバット族(後編)
  12. マレンゴの復讐(前編)
  13. マレンゴの復讐(後編)
  14. 死の砂漠レース(前編)
  15. 死の砂漠レース(後編)
  16. インカ地底レース(前編)
  17. インカ地底レース(後編)
  18. ナイアガラの秘宝(前編)
  19. ナイアガラの秘宝(後編)
  20. 悪魔のレースカー(前編)
  21. 悪魔のレースカー(後編)
  22. マッハ号危機一髪(前編)
  23. マッハ号危機一髪 (後編)
  24. チビッコ・グランプリ(前編)
  25. チビッコ・グランプリ(後編)
  26. スピードを消せ!
  27. 呪いのクレオパトラ(前編)
  28. 呪いのクレオパトラ(後編)
  29. 黄金の腕
  30. ダムサイドの対決
  31. 疾風!忍者カー(前編)
  32. 疾風!忍者カー(後編)
  33. 嵐の決闘
  34. 暴走!レコードカー
  35. 密林の怪戦車(前編)
  36. 密林の怪戦車(後編)
  37. 地獄の計算魔
  38. 秘密情報員No.9(前編)
  39. 秘密情報員No.9(後編)
  40. 恐怖の爆弾カー
  41. 鉄のまぼろし城
  42. パイナップル・レース
  43. 魔女ナンバー・0
  44. 殺人カー・V2号
  45. カーレスラーX
  46. オート・アパッチの襲撃
  47. モンスターカーの復活
  48. ポンコツカー・グランプリ
  49. 決死の風船脱出
  50. アクロバット族の逆襲
  51. 史上最大のレース(前編)
  52. 史上最大のレース(後編)

[編集] マッハGoGoGo(第2作)

放映期間:1997年1月9日 - 1997年9月24日

放映局・日時:テレビ東京系/毎週木曜日19時 - 19時30分(第1 - 21話)、毎週水曜日18時30分 - 19時(第22 - 34話)

[編集] スタッフ

  • 原作:タツノコプロ
  • エグゼクティブプロデューサー:吉田健二
  • 企画:成嶋弘毅、徳山光俊(タツノコプロ)
  • 構成:タツノコプロ企画室→桜井正明
  • キャラクター原案・アートディレクター:九里一平
  • キャラクターデザイン:須田正己
  • メカニックデザイン:堀井敏之、小川浩
  • 美術監督:阿部泰三郎(1話 - 21話)→脇威志・多田喜久子(22話以降)
  • 音楽:大島ミチル
  • 録音監督:清水勝則
  • カラーデザイン:青山まなみ
  • 撮影監督:横山幸太郎
  • 監督:福島宏之(1話 - 21話)、冨永恒雄(22話以降)
  • 総監督:笹川ひろし
  • 制作担当:池田慎一、笠原慎介
  • 番組宣伝:穴見礼→神宮綾(テレビ東京
  • テクニカルアドバイサー:長谷見昌弘
  • プロデューサー:村瀬由美→岩田牧子(テレビ東京)、大野実(読売広告社)、由井正俊(タツノコプロ)
  • 脚本:山下久仁明、久保田雅史岸間信明、福島宏之、中村学、鎌田秀美、水出弘一、桜井正明
  • 文芸担当:田沢孔治
  • コンテ:福島宏之、石堂宏之、湖川友謙、三宅綾、石山タカ明、高島幸雄、岡嶋国敏、長谷川宏章、笹川ひろし、高山秀樹、冨永恒雄、福島一三、太田博光、大久保富彦、水島精二、大野和寿、高橋幸雄
  • 演出:阿部雅司、羽生尚靖、宮崎一哉、水島精二、岡嶋国敏、岡崎幸男、高橋幸雄、長谷川宏章、小宮茂、香川豊、高山秀樹、高瀬節夫、山内富夫、雄谷将二、大野和寿、松原南、安藤健、石堂宏之
  • 作画監督:須田正己、河村明夫、郷合郷、谷口守泰、井口忠一、津幡佳明、松田芳明、加藤茂、柳瀬雄之、毛利和昭、木場田実、門智昭
  • メカ作監:仲盛文、加藤ケンジ、村上勉、森下博光、竹内昭、中澤勇一
  • 動画チェック:伊乃戸汰沙海、小金井一郎、前田秀子、支矢太志、橘美穂、鎌田信之、田中和夫、猪瀬富士夫
  • 色指定/検査:飯島孝枝、村口冬仁、高石峯子、日比野仁、福原奈津子、青山まなみ、北爪英子、若菜陽子、田中真紀、世戸恵美、笛吹康二、柴田恭子、佐藤香、洞田留美、高木雅人、沢目まゆみ
  • リスワーク:マキ・プロ
  • 特殊効果:太田憲之、山本公、岡島雄二、遠藤剛彦、前川孝、前川学、笛吹康二、中島正之、高木雅人、榊原豊彦
  • 美術:脇威志、東條俊寿、中村光毅、多田喜久子
  • 背景:スタジオグリーン、テイクワン
  • 撮影:タツノコデジタル、スタジオコスモストランスアーツ国分寺、スタジオドリーム、東現アニメルーム
  • 編集:三木幸子
  • タイトル:小谷野博
  • 現像:東京現像所
  • 効果:森賢一
  • 調整:成田一明
  • 録音制作:ザックプロモーション
  • 制作協力:ネオックス、シャフト、Kプロダクション、スタジオピギー、ジェイ・シー・エフ、リップルフィルム
  • 制作デスク:石川学
  • 設定制作:伊平崇耶
  • 制作進行:三輪慎一郎、松林拓磨、柴田博行、坂上貴彦、目羅友章、伊平崇耶、安藤銀次郎、安齋知恵、難波広匡、山下喜光、西森大介
  • 制作管理:柴田勝
  • 制作:テレビ東京、読売広告社、タツノコプロ

[編集] 主題歌

  • 「純白の勇気」/作詞:大津あきら 作曲・編曲:ホリエアキラ 歌:速水けんたろう
    • 大津あきらは1997年4月に死去したため、本作が最後の作品となった。
  • 「マッハゴー・ゴー・ゴー1997」/作詞:吉田竜夫、九里一平 作曲:越部信義 編曲:大島ミチル 歌:速水けんたろう
    • 途中から使用されたオープニングテーマで、1967年の第1作の主題歌が原曲。ただし、3番の歌詞が九里一平が作詞したものに変えられている(テレビでは1,3番を使用)。映像では、マンモスをエアロジャッキでジャンプするという、第1作のオマージュ場面が有る(第1作ではゾウ)。
  • 「永遠の伝説」/作詞:九里一平、原真弓 作曲・編曲:ホリエアキラ 歌:久保田陽子

[編集] 解説

マッハ号のデザインや一部の設定・固有名詞を除いてはほぼ新しく制作されている。

21話までは、前作と同じレースを中心としたストーリーで、アースグランプリ決勝までの話となっている。覆面レーサーXなど、前作に登場したキャラクターも登場している。22話からは『謎の「エゼキエル・ホイール」を捜し求めてハンドラー一味と時空を越えて争奪戦を繰り広げる』という物語となっている。最終回はエゼキエル・ホイールの暴走によってハンドラー城が異次元空間に消えるラストだったが、レーサーXの正体は結局明かされなかった。

タイアップとして『月刊コロコロコミック』で谷上俊夫の作画による漫画版が連載された。単行本は全2巻。しかし、大きな人気は得られなかった。設定自体はアニメ版に準拠していたが、月刊ペースのために殆どオリジナル展開で構成されている。

[編集] 声の出演

[編集] 放送リスト

  1. その名はマッハ号!!
  2. 追撃のデッドヒート
  3. ハイウェイに潜む亡霊
  4. 深海特急・救出大作戦
  5. チャンピオンからの挑戦状
  6. 敵か味方か?謎のレーサー・X
  7. 強襲!メフィストフェレス
  8. 舞が結婚!?嵐を呼ぶ少年レーサー
  9. 光の忍者!シャドウの秘密を暴け!!
  10. 対決!覆面レーサーX
  11. 蘇れ!復活に賭けた栄光のペガサス
  12. 謎の襲撃!?狙われたジェットソン!
  13. ワープ号登場!天才教授の異常な愛情
  14. 悪魔と暴走!ガーゴイルのめざめ
  15. 風見舞の突撃レポート Xは誰だ!?
  16. 大都会の戦慄!復讐の連続爆破予告
  17. 影のマッハ号・アルバトロス
  18. アマゾングランプリ編 秋葉原教授の罠
  19. アマゾングランプリ編 眠れる黄金像
  20. 最速の野獣兵士チーターキング
  21. アースグランプリ 決死のミラージュシュート
  22. マッハ号 新たなる旅立ち
  23. 争奪戦!西部に眠る謎の円盤
  24. 恐竜の楽園 太古の命を守れ!
  25. 激闘の近未来 生死を賭けたバトルレース
  26. 中世の騎士フランケの魂
  27. 神秘の太陽神 ピラミッドへ走れ!
  28. 海底に沈んだ伝説アトランティス
  29. Xふたたび!ハンドラーの野望を砕け
  30. 氷河に隠れた太陽 巨大マンモスを追え!
  31. 天へのメッセージ マッハ号、地上絵を描く!
  32. 冥界からの誘惑 愛にうえた思い出たち
  33. 蘇る友情 集結、最強のライバル
  34. 未来を賭けた決戦 崩壊、ハンドラー城

[編集] マッハガール

スピンオフ短編作品。全26話。三輪レーシングカー・マッハピンクに乗るリップが活躍する。2008年9月13日&14日にカートゥーン ネットワーク先行放映、2008年12月5日 - 20日まで放映。全26話。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • アニメーション制作:スタジオロン
  • 企画・原案:竜の子プロダクション
  • シリーズ構成:山田隆司
  • 撮影監督:入部章
  • キャラクター原案・デザイン:吉田すずか
  • 総作画監督・アニメーションキャラクターデザイン:谷津美弥子
  • 美術監督:井野川潔美
  • 美術設定:益田賢治
  • 編集:小島俊彦
  • 音楽:稲葉光秀、ダイナマイトブラザーズ
  • メカデザイン:益田賢治
  • 音響監督:郷田ほづみ
  • 音響制作:ザックプロモーション
  • 色彩設定:水野愛子


[編集] アメリカ版アニメ

The New Adventures of Speed Racer
1993年、日本未輸入
キャラクター・デザイン等はオリジナルを踏襲した部分はあるものの、多少アメリカナイズされている。評判は振るわず打ち切られ、数話放送されただけでオリジナル版の再放送に切り替わることになった。

[編集] その他

  • 主題歌は1990年代にポッカコーヒーのテレビCMに(歌詞の一部を差し替えて)使われたことがある。
  • 1990年代にはフォルクスワーゲンのアメリカ向けテレビCMに「Speed Racer」のキャラクターが登場。三船剛がフォルクスワーゲン・ゴルフを運転し、レースに優勝したり悪人を追跡したりするという内容。
  • 1994年に公開されたタランティーノ監督の映画、パルプ・フィクションの中では、エリック・ストルツ演じる麻薬の売人が、「スピード・レーサー」のTシャツを着ている。
  • 2001年、アメリカのスピードレーサーオートワーク社より限定版スポーツカー「Mach 5 Signature Series」が100台発売された。ベース車両はシボレー・コルベットを使用し、ボディはカーボンファイバー製。ホイールは20x10インチの「アルミナムサンタナカスタムマッハ5」、タイヤはYokahamaタイヤの265/35ZR20/95Y。シートはロブスター・レッドの赤い総革で原作を再現。また、エンジンはフロントエンジンの2WD、ジェネラル・モーターズ製で385馬力を誇り、マニュアルとオートマチックの2種類を用意。価格は高額者優先順で最高額$125,000(約1,562万円)にもなり、eBayのオークションも掛けられた。
  • 全日本GT選手権およびSUPER GTのGT300クラスに、マッハ号を模した車両(プロジェクトμ B-1 マッハ号GT320Rなど)が参戦している。ドライバーは玉中哲二。また、2005年まで玉中の相棒として桧井保孝が登録名を“三船剛”に変更してマッハカラーのマシンに搭乗していた。
  •  SUPER GT参戦と同時期にタツノコプロ40周年事業として「マッハ車検」が始まる。現在では、その他の業態「マッハ車買取」「マッハ車販売」「マッハカーペイント」「マッハサービスステーション」も展開されている。株式会社マッハFC
  • クエンティン・タランティーノもこの作品のファンであり、キル・ビルに登場するGOGO夕張のネーミングはこの作品から。アメリカではタイトルが異なる事を考えれば、タランティーノの愛情の深さが伺える。同作の宣伝のためにTV出演した際には日本語でマッハゴー・ゴー・ゴーを歌った。
  • ハドソン2004年携帯電話アプリ用ゲーム(iアプリEZアプリS!アプリ)をリリースしている。
  • 一時期、アメリカの大手生命保険会社・GEICOのテレビCMに「Speed Racer」のキャラクターが登場した。アニメ本編の一部シーンをCM映像に使用し、米版吹き替え担当声優が同CM用に収録したものにセリフ部分を差し替えて、全米に放映された。なお、このCMは海外のTV番組を紹介する番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(一部地域を除く日本テレビ系にて放映)の“世界のびっくりCMシリーズ”にて過去に扱われ、一時期話題になる。また、日本の金融機関においても伊予銀行のCMに利用されたことがある。
  • 2008年東京オートサロンヨコハマタイヤブースに実物大模型のマッハ号が製作され展示された。
  • 2008年5月5日放映「ヤッターマン(2008年版)」1時間特番の『ヤッターマン限定版 今夜限りのドロンボーVSみのもんた! アナタも一緒に脳力対決! ガッチャマンもマッハ号も登場スペシャル! だコロン!』では、みのもんたの知人として、助っ人に登場しており、ドロンボーのメカに打ち勝っている。また、その後も度々チラリと登場していることがある。
  • 2008年8月27日にはホフディラン小宮山雄飛プロデュースによるトリビュートアルバムが発売された。
  • 2009年にはHigh Speed Boyzとのコラボレーションが開始された。
  • 2009年8月11日放送分の「バラエティーニュース キミハ・ブレイク ナインティナインの超体感クイズ・CARS -カーズ-」(TBSテレビ系)ではマッハ号のパロディとして笹川ひろし監修・タツノコプロ公認によるマッハ99(ナイナイ)号が登場した。

[編集] 関連事項

[編集] 外部リンク

フジテレビ 日曜19:00枠
前番組 番組名 次番組
町の人気者
マッハGoGoGo
(第1作 1話 - 13話)
爆笑ヒットパレード
(19:00 - 20:00)
フジテレビ 日曜18:30枠
マッハGoGoGo
(第1作 14話 - 最終話)
ゲゲゲの鬼太郎
(第1作)
テレビ東京 木曜19:00枠
赤ちゃんと僕
(水曜18:00枠へ移動)
マッハGoGoGo
(第2作、1997年1月 - 6月)
テレビ東京 水曜18:30枠
マッハGoGoGo
(第2作、1997年7月 - 9月)

最終更新 2009年11月20日 (金) 01:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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