マツダ・スピアーノ

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マツダ・スピアーノ
前期型
後期型
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア ハッチバック
エンジン K6A型 直3 DOHC 658cc
変速機 4AT
駆動方式 FF/4WD
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,495mm-1,515mm
ホイールベース 2,360mm
車両重量 790kg-810kg
別名 OEM:スズキ・アルトラパン
-このスペック表は試行運用中です-

スピアーノ (SPIANO) はマツダが販売していた軽自動車

目次

[編集] 概要

アルトラパンのOEM供給を受けてマツダブランドから販売していた。アルマイト弁当箱をイメージした丸みのある外観や、インパネのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。また、フロントグリルは他のマツダ車と同じ逆五角形型になる。

[編集] メカニズム

エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載したSSというスポーツタイプもある。

トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみの設定である。

[編集] 歴史

2002年2月15日 - スピアーノ発売。自然吸気エンジンのみの設定。

2002年10月 - Mターボエンジン搭載の「スピアーノ Turbo」を追加。

2003年9月 - 47kW(64馬力)のターボエンジンを搭載する「SS」と前席がベンチシートとなる「L」を追加。

2004年10月 - 一部改良、全車ベンチシート採用となる。「SS」がラインナップから無くなる。

2006年4月 - マイナーチェンジ。外見はフロントグリルの変更など。「X」の後継として「XF」が追加。「SS」が復活。

2008年9月 - カタログ落ちのため、フルモデルチェンジは行わず生産終了。2009年1月現在、スズキからのOEMの有無については一切公式発表されておらず、未定である。


[編集] 車名の由来

スピアーノはイタリア語で広々としたところの意味。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月16日 (水) 10:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・スピアーノ】変更履歴

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