マツダ・ロンパー

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マツダ・ロンパーは東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型四輪トラックである。

  • 1958年に発表された。
  • セミキャブオーバー型1トン積みで、同社の既存の3輪トラック「Tシリーズ」をベースに4輪トラックとして再設計し、発売当初は1105ccの空冷2気筒エンジン(32.5馬力)を搭載。乗車定員は3人。
  • ロンパーには「軽快に走る車」の意がこめられていた。
  • 1959年水冷エンジンに換装。同時にD1100/D1500に車名変更。
  • 1962年小型車枠の拡大に伴い、エンジンを拡大。D1500/D2000となる。
  • 後継車種はクラフトである。

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最終更新 2009年10月3日 (土) 18:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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