マツダ・AZ-オフロード
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AZ-オフロード ( AZ-OFFROAD ) はマツダが販売する軽自動車枠のSUV(公式サイトでのボディタイプはステーションワゴン)で、スズキ・ジムニーのOEM車種である。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 初代(JM23W型・1998年 - )
| マツダ・AZ-オフロード JM23W型 |
|
|---|---|
| 乗車定員 | 4名 |
| ボディタイプ | 3ドアステーションワゴン |
| エンジン | K6A型 直3 DOHC インタークーラーターボ 660cc |
| 変速機 | 4速AT 5速MT |
| 駆動方式 | 4WD |
| サスペンション | 3リンクリジットアクスル式コイルスプリング |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,715mm |
| ホイールベース | 2,250mm |
| 車両重量 | 990-1,000kg |
| 製造事業者 | スズキ |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
マツダとスズキの軽自動車OEM関係締結の中、1998年10月に供給が開始された。基本的にはスズキ・ジムニーと共通であり、内外装の一部の部品にマツダマークを取り付けたり、形状を変更している程度である。元となっているジムニーの形状の制約から、マツダ車の特徴である五角形フロントグリルは採用されていない。
発売からすでに10年以上経過しているが、マイナーチェンジや細かな改良を繰り返しながら、現在も初代モデルのまま継続生産されている。
- 1998年10月13日 - 発売開始。当初は「XL」と「XC」の2グレード展開で、「XC」には5MTも設定されている。
- 1999年10月15日 - マイナーチェンジ。SRS-エアバッグ、4輪-ABS、プリテンショナー機構付きフロントシートベルトをセットで標準装備化、「XC」の5MT車にはクラッチスタートシステムを追加で標準装備。平成12年度排出ガス規制に対応。
- 2000年5月 - 仕様変更。
- 2002年1月25日 - 一部改良。エンジン性能が向上され、よりスタイリッシュな外内装になる。グレードは「XC」のみとなる。
- 2004年4月 - 仕様変更と共に、希望小売価格も改定される。
- 2004年10月25日 - マイナーチェンジ。外装面ではフロントグリルやアルミホイールを変更。内装面ではインパネのデザインを変更するとともに、シートは表皮の素材やデザイン、形状(前席のみ)が変更された。また、CDプレイヤー(AM/FMラジオ付)とLED発光メーターが追加された。また、2WDと4WDの切替をスイッチ一つでできるようにした。
- 2005年11月 - 仕様変更。
- 2008年5月 - 仕様変更。ボディカラーにノクターンブルーパールとスペリアホワイトが加わる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月24日 (月) 13:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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