マツダ・CX-9

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マツダ・CX-9
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2007年 -
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 7人
 
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV
 
ハイブリッド
 
エンジン 3.7LV型6気筒MZI 273ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 6速AT
 
駆動方式 FF4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 5,071mm
 
全幅 1,936mm
 
全高 1,734mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,875mm
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
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ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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別名 {{{別名}}}
 
先代 2代目マツダ・MPV
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
車台共有車 フォード・CD3プラットフォーム
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

マツダ・CX-9(シーエックス-ナイン)は、マツダ北米オーストラリアフィリピンで販売している大型クロスオーバーSUV (CUV) である。価格が現在のマツダ車の中でもっとも高額なためフラッグシップカーとしての役割も務める。生産は宇品第1工場で行われるが(2006年10月30日から生産開始)、日本市場投入の予定はない。

目次

[編集] 概要

2007年発売。北米市場においてMPVの実質的な後継車種となる3列シート7人乗りの大型CUVである。ミニバンの需要が縮小傾向にある北米市場では、従来のミニバンに代えて3列シートCUVを投入するメーカーが増えているが[1]、マツダもその中の一つである。デザインは同社の中型CUVであるCX-7によく似たものであるが、直接の派生車種ではない。外寸はCX-7やMPVよりもさらに大きくなり、全長5071mm、全幅1936mm、全高1734mm、ホイールベース2875mmとなる。

プラットフォームはアテンザやCX-7などで使用されているフォード・CD3プラットフォームの拡大版である。エンジンはフォード・サイクロンエンジンのマツダ版であるV型6気筒MZIを搭載。当初は3.5Lであったが、2008年モデルで早くも3.7Lに置き換えられ、最大出力が263馬力から273馬力にアップした。 なお、この3.7L版のMZIはマツダの本社工場で製造が行われる。[2] また、トランスミッションアイシンAW製の6ATが組み合わせられる。

アメリカのモータートレンド誌でビュイック・エンクレイブ日産・ローグをくだして「SUV of the Year」となり、さらに2008年北米カー・オブ・ザ・イヤー(トラック部門)を受賞した。日本車がこの賞を受賞したのは2006年ホンダ・リッジライン以来のこと。

[編集] 参考

  1. ^ USA Today 紙 "Minivans' presence on roads shrinks as crossovers rise - USATODAY.com"(英語)2007年12月27日。
  2. ^ マツダ、V型6気筒エンジンと直列4気筒エンジンの混流生産を実現、2008年1月23日取得。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年3月25日 (水) 05:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・CX-9】変更履歴

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