マツダ・K型エンジン
マツダ・K型エンジンの最新ニュースをまとめて検索!
マツダ・K型エンジンはマツダによって製造された1.8L~2.5Lの60°V型6気筒ガソリンエンジンである。バルブ駆動方式はDOHC、バルブ数は吸気2、排気2の気筒当たり4バルブである。可変共鳴過給システムVRISや水冷式オイルクーラーを採用している。エンジンの全幅及び全高を抑えるため、DOHCのカム間を歯車駆動とした。
目次 |
[編集] K8-ZE
1.8L(1845cc) 登場時、世界最小のV6エンジンであった。また、K型唯一のレギュラーガソリン仕様である。
[編集] KF-ZE
2.0L(1995cc) 圧縮比10.0:1、4ステージVRIS、炭素鋼鍛造クランクシャフト(60°オフセット)、炭素鋼鍛造コンロッド、ピストン冷却用オイルジェット、中空カムシャフト採用。 エンジンブロックはアルミ合金製ではあるが、メインベアリングキャップ(ブロックと一体化)とシリンダライナーは鋳鉄製。 燃焼室はペントルーフ形状。バルブ挟み角度は27°。
[編集] KJ-ZEM
2.3L(2254cc)量産車としては世界初のミラーサイクルエンジン。リショルム・コンプレッサで過給。吸気バルブを遅閉じにすることで圧縮比を7.6に落としている。膨張比は10である。リショルム・コンプレッサをバンク内に設置するために、シリンダーヘッドは大幅に変更されており、スペースを確保するために動弁系はシリンダーのセンターに対して外側に移動している。そのため、吸気バルブは垂直に近い角度までに立てられている。ミレーニア、ユーノス800に搭載された。
[編集] KL-ZE
2.5L(2496cc)
最終更新 2009年10月4日 (日) 06:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・K型エンジン】変更履歴

