マツダ・MX-6

マツダ・MX-6の最新ニュースをまとめて検索!

マツダ・MX-6
乗車定員 4名
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン KF-ZE型 2.5L水冷V型6気筒DOHC
変速機 4速AT / 5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:マクファーソン式ストラット
後:ストラット
全長 4610mm
全幅 1750mm
全高 1310mm
ホイールベース 2610mm
-このスペック表は試行運用中です-

マツダ・MX-6(エムエックス-シックス)は、かつてマツダ製造販売していたクーペである。

目次

[編集] 概要

[編集] ボディ

  • MX-6はマツダ店専売のスペシャルティカー。ボディはピラード2ドアハードトップで、クロノス同様3ナンバーワイドボディを採用し、ボリュームのある曲線を多用したスタイルは新鮮だった。

[編集] メカニズム

  • エンジンは、クロノスをはじめとする他の姉妹車の共通の特徴となる新型のK型V6ツインカムの2500と2000の二本。これに5段マニュアルと4段オートマチックが組み合わされた。このV6エンジンは、トップエンドまで気持ちよく吹けるフィーリングは官能的でとても評価が高く、後にマツダの新しい中間モデルとして登場するマツダ・ランティスにも搭載され、さらに好評を博すこととなった。
  • 発売当時は4WSのみの設定であったが、1994年6月に2WSも追加された。

[編集] 販売

  • バブル期のマーケットの好景にのるべく、当初の予定よりもはやく投入された。販売台数は最後まで好転することはなく、クロノスともども国内マーケットからは1995年一杯で姿を消した。
  • 1994年6月に一部改良を行なう。当初は5色あったボディカラーを3色に減らし、リヤスポイラーを2500エンジンのみの設定、サンルーフは2500エンジンの4WSのみに設定となった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月20日 (日) 03:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・MX-6】変更履歴

ご利用上の注意