マツダ・RX-792P
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| マツダ・RX-792P | |
|---|---|
| 乗車定員 | 1名 |
| ボディタイプ | 2ドアクーペ |
| エンジン | R26B型直列4ローター 2616cc(654cc×4) |
| 最高出力 | (650ps/9000rpm) |
| 最大トルク | (62kgm/6500rpm) |
| 変速機 | 5速MT |
| 駆動方式 | MR |
| 全長 | 4812mm |
| 全幅 | 1980mm |
| 全高 | 1010mm |
| ホイールベース | 2690mm |
| 先代 | マツダ・787 |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
マツダ・RX-792Pは、IMSA-GTP規定のプロトタイプレーシングカーである。
[編集] 概要
この車の名称は、「RX-7」「参戦が1992年」「プロトタイプ」を合わせたもので、マツダはマツダモータースポーツからそれぞれ77と78のカーナンバーで2台エントリーし参戦した。 搭載されているエンジンは、1991年ル・マン24時間レース優勝車である「マツダ・787B」に搭載されていたものと同じR26B型直列4ローターエンジン(654×4)であるが、1991年型R26Bロータリーエンジンとの違いとしてIMSA規定にある音量制限をパスするために若干の出力制限が施されている。
マツダモータスポーツはシリーズ第1戦デイトナ24時間レースには出走せず第2戦マイアミから77号車の参戦を決めたが、レース開始前にマシンが炎上し、決勝に出走することなくデビュー戦を終えた。第4戦ロードアトランタから78号車が追加参戦し、以後最終戦まで2台体制でシリーズを戦った。 RX-792PはIMSA参戦12戦で2位と3位を1回ずつ獲得したものの優勝には手が届かなかった。 スプリントレースでは77号車をプライス・コブ、78号車をピート・ハルスマーがそれぞれドライブしたが、セブリング12時間レースのみジェームス・ウィーバーも含めた3人で77号車をドライブした。
[編集] レース結果
- 第2戦マイアミ2時間
- 77号車 - 車両火災(記録なし)
- 第3戦セブリング12時間
- 77号車 - 排気トラブル(リタイア)
- 第4戦ロードアトランタ
- 77号車 - 15位
- 78号車 - 決勝出走なし
- 第5戦ライムロック2時間
- 77号車 - 4位
- 78号車 - 3位
- 第6戦ミッド・オハイオ2時間
- 77号車 - 6位
- 78号車 - 9位
- 第7戦ニューオリンズ1時間45分
- 77号車 - 16位
- 78号車 - 18位
- 第8戦ワトキンズ・グレン
- 77号車 - 2位
- 78号車 - 15位
- 第9戦ラグナセカ2時間
- 77号車 - 15位
- 78号車 - 7位
- 第10戦ポートランド2時間
- 77号車 - 15位
- 78号車 - 16位
- 第11戦ロードアメリカ2時間
- 77号車 - 4位
- 78号車 - 5位
- 第12戦フェニックス2時間
- 77号車 - 11位
- 78号車 - 決勝出走なし
- 第13戦デル・マー2時間
- 77号車 - 18位
- 78号車 - 15位
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最終更新 2009年6月27日 (土) 03:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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