マツダ・T1500

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T1500のインパネ
狭いキャブ幅で3人掛けを可能とするため、シフトレバーは右側にある。

マツダ・T1100およびT1500は東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型三輪トラック(オート三輪)である。

目次

[編集] 歴史

  • 1957年に3輪トラック発売。
  • 1959年春、これまでの空冷2気筒エンジンから水冷4気筒エンジンに換装。同時にT1100に車名変更。
  • 1962年小型車枠の拡大に伴い、エンジンを拡大。T1500となる。
  • 1970年代初めまで生産が続けられていた。

[編集] 特徴

  • 全長4.3m、荷台長2.38m
  • T1500には荷台後部分しか開かない標準型と荷台全てが開く三方開車のタイプがある。(T1100には標準タイプしかない。)


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年3月15日 (日) 12:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マツダ・T1500】変更履歴

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