マツダE&T
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒734-0026 広島県広島市南区仁保2丁目1-26 |
| 設立 | 1979年4月27日 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 事業内容 | 自動車デザインの開発・生産・担当 |
| 代表者 | 金井誠太(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4億8,000万円 |
| 売上高 | 127億円 |
| 従業員数 | 1,077名 |
| 主要株主 | マツダ株式会社 マツダ販売会社 |
| 外部リンク | http://www.mspr.co.jp/ |
マツダE&T(まつだ・いーあんどてぃー)とは1979年に設立されたマツダ株式会社の関連企業であり、同社の特装車部門の企画開発・製造のみならず新車開発における車両設計や外観デザイン、実験をも担当している。
目次 |
[編集] 沿革
- 1979年4月27日 マツダ(当時東洋工業)の子会社として、資本金5,000万円でマツダ産業を設立、自動車組立部品のサブアッセンブリーを開始し、同年7月にはエンジンのリビルト、同年8月にはフォークリフト等の運搬車両の整備を開始。
- 1980年2月 現在の事業内容の中心である自動車整備と特装車両の設計・架装・販売を開始
- 1984年11月 パワートレイン実験業務開始
- 1987年4月 車両実験業務と輸入車の改善(これはのちにユーノスやオートザムでの営業展開に生かされることとなる)とPDI事業を開始。
- 1988年8月 トランスミッションのリビルトを開始し、同年11月にはモデル製作事業に進出した。
- 1993年6月 資本金を4億5千万円に増資
- 1995年3月 独自開発の車いす同乗超低床カー「キャロルi 」を発売。また、同年ボンゴフレンディのキャンピングカー仕様の生産も手がける。
- 1998年4月 マツダエンジニアリングと合併、事業の再編成を図った。尚、この時点で資本金は現在の4億8千万円に増資されている。
- 2001年8月 本社をマツダ構内のCCセンターへ移転
- 2002年4月 新用品ビジネス開始し、同年6月には社名をそれまでの「マツダ産業株式会社」から「株式会社マツダイーアンドティー」に変更、同年11月に現在の社名に変更されている。
- 2003年7月 業界で初めてスロープ式車いす移動車の生産累計が1万台を突破した。また同年、限定車ながらターボを搭載した「ロードスターターボ」と溶接とボディ補強により屋根を追加し、クーペスタイルとした「ロードスタークーペ」を発売(ともに限定)。
- 2004年10月 本社をマツダ構内の渕崎地区へ移転
[編集] 現在の事業展開
- エンジニアリング事業 新車開発におけるデザイン、車両系設計、パワートレイン系設計、実験、解析などを手がけている。
[編集] 現在の製造車種
[編集] 関連会社
- 青森マツダ
- マツダドライビングスクール青森
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月13日 (火) 15:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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