マリオシリーズ

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マリオシリーズ
ジャンル アクションゲーム
パズルゲーム
スポーツゲーム
レースゲーム
アクションRPG
パーティーゲーム
開発元 任天堂
インテリジェントシステムズ
トーセ
ゲームフリーク
パックス・ソフトニカ
エイプ
ジュピター
スクウェア
クリーチャーズ
東京エレクトロン デバイス
ハドソン
Software Creations Holdings
キャメロット
アルファドリーム
Fuse Games
Nintendo Software Technology
コナミ
ナムコ
エレクトロニック・アーツ
Next Level Games
スクウェア・エニックス
セガ
アリカ
発売元 任天堂
主な製作者 宮本茂
手塚卓志
近藤浩治
1作目 ドンキーコング
1981年7月
最新作 New スーパーマリオブラザーズ Wii
2009年12月3日
スピンオフ作品 スーパーマリオ ヨッシーアイランド
スーパーマリオランド3 ワリオランド
ルイージマンション
スーパープリンセスピーチ
  

マリオシリーズ(Mario series)とは、任天堂から発売されている、同社のキャラクターマリオ」、およびその仲間が登場するコンピュータゲームシリーズである。その中でスーパーマリオブラザーズを源流としたアクションゲームシリーズを特にスーパーマリオシリーズという。

世界累計で2億4000万本以上を販売しており、2位であるポケットモンスターシリーズの1億9000万本以上を大きく引き離し、世界で最も成功したゲームキャラクターフランチャイズとなっている。

目次

[編集] 概要

現在も続くコンピュータゲームのシリーズとしては最古の一つである。販売本数、作品数も世界一。また、これらに登場するキャラクターを使用した派生作品が多くあり、スポーツゲーム、ボードゲーム、ロールプレイングなど幅広いジャンルのゲームが出ている。

シリーズ第1作は、1981年アーケードゲームとして稼動した『ドンキーコング』である(後にファミコンに移植される)。この後、同作品の主人公マリオが活躍するゲームが多く発売されてゆく。中でも、1985年に発売されたスーパーマリオシリーズの第一作である『スーパーマリオブラザーズ』は社会現象を巻き起こすとともに、これ以降主流になる横スクロールアクションゲームの基礎を築き、これ以降発売されるゲームに多大な影響を与えた。1996年に発売された『スーパーマリオ64』は3Dアクションゲームの基礎を築き、これもまた発売以後多くの3Dアクションゲームに多大な影響を与えた。

制作の中心となった宮本茂は、「(同じく自分が手掛けるゼルダの伝説シリーズは)マリオシリーズと本質は同一のものだと個人的には思っている」と度々語っており、アクション要素が強いのがマリオシリーズで、反対に謎解き要素が強いのがゼルダシリーズと、どちらに重きを置いているかで両シリーズのカラーが打ち出されている。非常に王道的なゲームである。

またゼルダシリーズ同様、王道のアクションゲームとして入念に作り込まれるため、シリーズ新作の発売までには期間が空く事のが通例となっている。ニンテンドウ64まではマリオが主役のゲームがローンチタイトルとして発売されていたが、ニンテンドーゲームキューブではローンチから外れている(ただし、ゲームキューブはスピンオフ作品である『ルイージマンション』が同時発売し、Wiiでは日本のみワリオが主役の『おどるメイド イン ワリオ』が同時に出た)。

前述のように、任天堂の看板シリーズとなっているためジャンルの異なる様々な作品で展開されており、アクションゲームとは異なるジャンルの作品も、マリオシリーズを語る上で外せない存在となっている。特にマリオカートシリーズは、レースゲームに新しい風を吹き込んだ作品と言え、今なお影響力は大きい。

[編集] 認知と評価

ゲームキャラクターとしてのマリオの認知度が世界的に高い為、マリオシリーズ自体の認知度もかなり高いと言っても過言ではない。特に、発売から30年近く経ったこのシリーズをプレーした経験のあるユーザーは数知れない。

近年においても『New スーパーマリオブラザーズ』の売上が日本のみで500万本、世界累計では2,000万本近くを記録するなど依然として大きなシェアと知名度を持つが、ここまで大ヒットする作品は1990年代に対して稀となっている。

2007年末、米国IGNで、初代『スーパーマリオブラザーズ』が「史上最も影響力があったゲーム100選」において1位に選出された(2位は『テトリス』)。

[編集] 音楽界への影響

マリオシリーズは音楽界でもヒットを記録した。1992年にはゲームボーイ版の『スーパーマリオランド』のBGMをサンプリングしたアンバサダーズ・オブ・ファンク・フィーチャリング・MCマリオ (Ambassadors Of Funk featuring M.C. Mario) の『スーパーマリオランド (Super Mario Land) 』が全英シングルチャートでトップ10入りのヒット。2005年には『スーパーマリオブラザーズ』のBGMをサンプリングしたトンガリキッズの『B-DASH』がオリコンシングルチャートで最高4位を記録。『スーパーマリオブラザーズのテーマ』はビルボード着信メロディチャート (Hot Ringtone) で2005年度の年間5位、2007年度の年間1位を記録(ビルボードには近藤浩治名義でチャートインしている)。

[編集] 主な登場キャラクター

詳細は「マリオシリーズのキャラクター一覧」を参照

[編集] 主要キャラクター

マリオ
多くのゲームにおいてお馴染みの主人公。しかし、過去には悪役や攫われ役なども担当している。
ルイージ
マリオの。地味で報われない役回りが多く、「永遠の2番手」や「日陰者」とも呼ばれるが、『ルイージマンション』では主役を経験済み。
ピーチ姫
キノコ王国の姫。クッパ等に攫われた回数は数回に及ぶが『スーパープリンセスピーチ』では主役を務める。
キノピオ
キノコ城でピーチに仕えている家臣。しかし気が弱く、頼りない一面もある。
クッパ
クッパ軍団の首領で、マリオの宿敵。基本的にほとんどのゲームで悪事を働いている。近年でも基本的にマリオ達の敵というスタンスを貫いているが、マリオ達と協力する作品もある。

[編集] 独立した派生シリーズを持つキャラクター

ヨッシー
ヨースター島(ヨッシーアイランド)に住む恐竜。マリオ達とは基本的に友好関係にあり、協力し合う事が多い。基本的には緑色だが、他にも様々な色の種が存在する。
ワリオ
マリオに敵対心を燃やす、マリオの自称ライバルトレジャーハンターとして冒険をする傍ら、自社・ワリオカンパニーを経営しており、ゲーム製作等で金儲けをもくろんでいる。昔は基本的には悪役として登場する立場だったが、現在は主役キャラクターとして確立しており、正義としても扱われないが、悪役での登場は少ない。ちなみにクッパの仲間同士ではない。
ドンキーコング
初代ドンキーコングにあたるクランキーコングの孫。現在ドンキーコングと言うと彼を指すが、初代と区別のために「2代目」と言うこともある。実際はドンキーコングシリーズの主人公であるものの、パーティゲームシリーズでは毎回必ず出演している。ただし、マリオパーティシリーズのみはプレイヤーとしては4作目までであり、5作目以降はドンキーマスを設けた為、おたすけキャラとして登場している。

[編集] その他のキャラクター(パーティ系が主体)

ワルイージ
ワリオの良きパートナーで、ルイージをライバル視する長身の男。基本的にパーティ系の作品に登場する。
デイジー姫
サラサ・ランドの姫。明るく活発な性格。基本的にパーティ系の作品に登場する。
キノピコ
キノピオの彼女で頼れる存在。キノコのお下げ髪が特徴。初登場が隠しキャラという珍しいキャラで、パーティゲームシリーズでは、プレイヤーキャラとして登場する事もある。かつて『マリオストーリー』に登場したキノピコとは恐らく別人。
キノじい
キノコ城でピーチに仕える執事。『マリオパーティ7』では、司会およびゲームの進行役を担当する。
キャサリン
口から卵を発射する恐竜。自分を女の子と思い込んでいる。最近では、ヨッシーとコンビを組む事が多い。
ディディーコング
ドンキーコングの相棒。最近ではドンキーに誘われ、様々なパーティゲームシリーズに出演している。
ディクシーコング
ディディーコングのガールフレンド。ドンキー、ディディーと共に稀にパーティゲームに出演している。
ミニクッパ
クッパの生み出した分身。主にクッパの手伝いをしたり、パーティゲームシリーズではマリオ達の邪魔をする。
クッパJr.
クッパ自身の息子。ミニクッパとはあまり関係は無く、よく父親のクッパと共に様々な悪事を働く。
コクッパ七人衆
ラリーモートンウェンディイギーロイレミールドウィッグの7人を指す。クッパの7人の子供。『スーパーマリオブラザーズ3』で初登場、『スーパーマリオワールド』でも登場するが、最近は出番が少なくなり、『マリオ&ルイージRPG』以降は「子供」ではなく「部下」としての扱いが大きくなっている。

[編集] シリーズ紹介

マリオシリーズのミリオンヒットタイトル一覧」も参照

数値は全て日本国内のもの。日本未発売、発売中止のものは除外する。

※印は現在も更新中のタイトル。

[編集] アクションゲーム

[編集] スーパーマリオシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
ドンキーコング 1981年 アーケードゲーム
マリオブラザーズ 1983年 アーケードゲーム
スーパーマリオブラザーズ 1985年9月13日 ファミリーコンピュータ 681万本
スーパーマリオブラザーズ2 1986年6月3日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム 265万本
スーパーマリオブラザーズ3 1988年10月23日 ファミリーコンピュータ 384万本
スーパーマリオワールド 1990年11月21日 スーパーファミコン 355万本
スーパーマリオUSA 1992年9月14日 ファミリーコンピュータ 70万本
スーパーマリオ ヨッシーアイランド 1995年8月5日 スーパーファミコン 177万本
スーパーマリオ64 1996年6月23日 NINTENDO64 192万本
スーパーマリオサンシャイン 2002年7月19日 ニンテンドーゲームキューブ 87万本
New スーパーマリオブラザーズ 2006年5月25日 ニンテンドーDS 553万本※
スーパーマリオギャラクシー 2007年11月1日 Wii 100万本※
New スーパーマリオブラザーズ Wii 2009年12月3日 Wii
スーパーマリオギャラクシー2 2010年発売予定 Wii

[編集] マリオランドシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオランド 1989年4月21日 ゲームボーイ 419万本
スーパーマリオランド2 6つの金貨 1992年10月21日 ゲームボーイ 270万本
スーパーマリオランド3 ワリオランド 1994年1月21日 ゲームボーイ 158万本

[編集] リメイク

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオコレクション 1993年7月14日 スーパーファミコン 212万本
ドンキーコング 1994年6月14日 ゲームボーイ
スーパーマリオブラザーズデラックス 2000年3月1日 ゲームボーイカラー
スーパーマリオアドバンス 2001年3月21日 ゲームボーイアドバンス
スーパーマリオアドバンス2 2001年12月14日 ゲームボーイアドバンス
スーパーマリオアドバンス3 2002年9月20日 ゲームボーイアドバンス
スーパーマリオアドバンス4 2003年7月11日 ゲームボーイアドバンス
ファミコンミニ01 スーパーマリオブラザーズ 2004年2月14日 ゲームボーイアドバンス 134万本
ファミコンミニ02 ドンキーコング 2004年2月14日 ゲームボーイアドバンス
ファミコンミニ11 マリオブラザーズ 2004年5月21日 ゲームボーイアドバンス
ファミコンミニ ディスクシステムセレクション21 スーパーマリオブラザーズ2 2004年8月10日 ゲームボーイアドバンス
スーパーマリオ64DS 2004年12月2日 ニンテンドーDS 116万本※

[編集] その他

タイトル 発売日 ハード 販売本数
ドンキーコングJR. 1982年 アーケードゲーム
オールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズ 1986年12月 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
夢工場ドキドキパニック 1987年7月10日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム 29万本
ルイージマンション 2001年9月14日 ニンテンドーゲームキューブ 47万本
スーパープリンセスピーチ 2005年10月20日 ニンテンドーDS 19万本※

[編集] アクションパズル

[編集] レッキングクルーシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
レッキングクルー 1984年 アーケードゲーム
レッキングクルー'98 1998年1月1日 スーパーファミコン
ファミコンミニ14 レッキングクルー 2004年5月21日 ゲームボーイアドバンス

[編集] Dr.マリオシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
Dr.マリオ 1990年7月27日 ファミリーコンピュータゲームボーイ
NINTENDOパズルコレクション 2003年2月7日 ニンテンドーゲームキューブ
ファミコンミニ15 Dr.マリオ 2004年5月21日 ゲームボーイアドバンス
ドクターマリオ&パネルでポン 2005年9月13日 ゲームボーイアドバンス
Dr.MARIO & 細菌撲滅 2008年3月25日 Wiiウェア
ちょっとDr.マリオ 2008年12月24日 ニンテンドーDSiウェア

[編集] マリオvs.ドンキーコングシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
ドンキーコング 1994年6月14日 ゲームボーイ
マリオvs.ドンキーコング 2004年6月10日 ゲームボーイアドバンス 18万本
マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進! 2007年4月12日 ニンテンドーDS
マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進! 2009年10月7日 ニンテンドーDSiウェア

[編集] その他

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオとワリオ 1993年8月27日 スーパーファミコン
ワリオの森 1994年2月19日 ファミリーコンピュータ

[編集] アクションRPG

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオRPG 1996年3月9日 スーパーファミコン 147万本
マリオストーリー 2000年8月11日 NINTENDO64 48万本
マリオ&ルイージRPG 2003年11月21日 ゲームボーイアドバンス 45万本
ペーパーマリオRPG 2004年7月22日 ニンテンドーゲームキューブ 40万本
マリオ&ルイージRPG2 2005年12月29日 ニンテンドーDS 37万本※
スーパーペーパーマリオ 2007年4月19日 Wii 57万本※
マリオ&ルイージRPG3!!! 2009年2月11日 ニンテンドーDS 65万本※

[編集] パーティーゲーム

[編集] マリオパーティシリーズ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオパーティ 1998年12月18日 NINTENDO64 82万本
マリオパーティ2 1999年12月17日 NINTENDO64 109万本
マリオパーティ3 2000年12月7日 NINTENDO64 102万本
マリオパーティ4 2002年11月8日 ニンテンドーゲームキューブ 93万本
マリオパーティ5 2003年11月28日 ニンテンドーゲームキューブ 70万本
マリオパーティ6 2004年11月18日 ニンテンドーゲームキューブ 53万本
マリオパーティ アドバンス 2005年1月13日 ゲームボーイアドバンス
マリオパーティ7 2005年11月10日 ニンテンドーゲームキューブ 45万本
マリオパーティ8 2007年7月26日 Wii 136万本※
マリオパーティDS 2007年11月8日 ニンテンドーDS 189万本※

[編集] その他

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ 2005年 メダルゲーム
スーパーマリオ 不思議のころころパーティ2 2006年 メダルゲーム
いただきストリートDS 2007年6月21日 ニンテンドーDS

[編集] パズルゲーム

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオのピクロス 1995年3月14日 ゲームボーイ
マリオのスーパーピクロス 1995年9月14日 スーパーファミコン
ピクロス2 1996年10月19日 ゲームボーイ

[編集] スポーツゲーム

[編集] ゴルフ

タイトル 発売日 ハード 販売本数
ゴルフJAPANコース 1987年2月21日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ゴルフUSコース 1987年6月14日 ファミリーコンピュータ ディスクシステム
マリオオープンゴルフ 1991年9月20日 スーパーファミコン
マリオゴルフ64 1999年6月11日 NINTENDO64
マリオゴルフGB 1999年8月10日 ゲームボーイカラー
モバイルゴルフ 2001年5月11日 ゲームボーイカラー
マリオゴルフファミリーツアー 2003年9月5日 ニンテンドーゲームキューブ
マリオゴルフGBAツアー 2004年4月22日 ゲームボーイアドバンス

[編集] テニス

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオズテニス 1995年7月21日 スーパーファミコン
マリオテニス64 2000年7月21日 NINTENDO64 110万本
マリオテニスGB 2000年11月1日 ゲームボーイカラー
マリオテニスGC 2004年10月28日 ニンテンドーゲームキューブ 38万本
マリオテニスアドバンス 2005年9月13日 ゲームボーイアドバンス
Wiiであそぶ マリオテニスGC 2009年1月15日 Wii

[編集] サッカー

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオストライカーズ 2006年1月19日 ニンテンドーゲームキューブ 19万本
マリオストライカーズ チャージド 2007年9月20日 Wii 24万本※

[編集] 野球

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール 2005年7月21日 ニンテンドーゲームキューブ 27万本
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール 2008年6月19日 Wii 22万本※

[編集] オリンピック

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオ&ソニック AT 北京オリンピック Wii:2007年11月22日 DS:2008年1月17日 WiiニンテンドーDS Wii:59万本 DS:40万本※
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック Wii:2009年11月5日 DS:2009年11月19日 Wii・ニンテンドーDS

[編集] バスケットボール

タイトル 発売日 ハード 販売本数
NBAストリートV3 マリオでダンク 2005年5月26日 ニンテンドーゲームキューブ
マリオバスケ 3on3 2006年7月27日 ニンテンドーDS 54万本※

[編集] スノーボード

タイトル 発売日 ハード 販売本数
SSX On Tour with マリオ 2005年11月17日 ニンテンドーゲームキューブ

[編集] レースゲーム

タイトル 発売日 ハード 販売本数
スーパーマリオカート 1992年8月27日 スーパーファミコン 382万本
マリオカート64 1996年12月14日 NINTENDO64 224万本
マリオカートアドバンス 2001年7月21日 ゲームボーイアドバンス 94万本
マリオカート ダブルダッシュ!! 2003年11月7日 ニンテンドーゲームキューブ 82万本
マリオカートDS 2005年12月8日 ニンテンドーDS 350万本※
マリオカート アーケードグランプリ 2005年12月 アーケードゲーム
マリオカート アーケードグランプリ2 2007年3月 アーケードゲーム
マリオカートWii 2008年4月10日 Wii 233万本※

[編集] その他のゲーム

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオペイント 1992年7月14日 スーパーファミコン
ヨッシーのロードハンティング 1993年7月14日 スーパーファミコン
マリオクラッシュ 1995年9月28日 バーチャルボーイ
マリオのふぉとぴー 1998年12月2日 NINTENDO64
マリオアーティスト ペイントスタジオ 1999年12月11日 64DD
マリオアーティスト タレントスタジオ 2000年2月23日 64DD
マリオアーティスト コミュニケーションキット 2000年6月29日 64DD
マリオアーティスト ポリゴンスタジオ 2000年8月29日 64DD
スーパーマリオボール 2004年8月26日 ゲームボーイアドバンス 10万本
役満DS 2005年3月31日 ニンテンドーDS
Dance Dance Revolution with MARIO 2005年7月14日 ニンテンドーゲームキューブ

[編集] 世界観

マリオシリーズは、その世界観がつながっていると明確にされることが少ない(近年の作品に共通するのは「クッパに攫われたピーチ姫をマリオが助けた、ということが今まで何度も起こっている」くらいである) ため、いくつかは、パラレルワールドの可能性がある。『スーパーマリオブラザーズ』と『スーパーマリオブラザーズ2』など。なので、『スーパーマリオRPG』以降の作品はパラレルワールドの可能性もあるが、任天堂がそこまで細かくストーリーを考えて創っているとは考えづらく(任天堂は設定に因る制約を防ぐための大まかな制作スタイルとして、必要に求められなければ厳密な設定を作らず、重要視しない)、基本的に世界観がつながっていると考えられる。

ちなみに、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのマリオたちは、彼らの姿をした人形(2作目『DX』以降はフィギュア)が動き出したものであり、シリーズ毎に出てくるいわゆるマリオたちではなく、舞台となる世界もマリオシリーズとは別物だという設定である。同シリーズにおける他の各ゲーム出身のキャラクターもそうであるが、これは「クロスオーバー作品」というシリーズの特性故に発生する、キャラクターの体格差や各ゲームごとの世界観の矛盾を避けるために行ったものである。

[編集] 同一世界と設定されている作品

厳密に考えた結果

[編集] 矛盾している作品

厳密に考えるならば

ドンキーコングシリーズの敵であった初代ドンキーコングが、スーパードンキーコングシリーズでは引退しクランキーコングと名を変え、孫(2代目ドンキーコング)までもうけているのに対し、マリオは全く歳をとっておらず、マリオvs.ドンキーコングでは2代目ドンキーコングと共演している。「ドンキーコングの一族はゴリラなので、成長が速く老いるのも速かったのではないか。」や「初代ドンキーコングはドンキーコングの時点ですでに壮年期だったのではないか」との見解を示すファンもいる。

[編集] 映像作品

[編集] 映画

スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦1986年、日本、アニメ)
キャスト - マリオ:古谷徹、ルイージ:水島裕、ピーチ姫:山瀬まみ、クッパ:和田アキ子
スーパーマリオ 魔界帝国の女神(原題 Super Mario Bros)(1993年、アメリカ、実写)
キャスト - マリオ:ボブ・ホスキンス、ルイージ:ジョン・レグイザモ、クッパ:デニス・ホッパーデイジー姫:サマンサ・マティス
ゲームとの関連性はほとんど無い。グンバと呼ばれるトカゲのモンスターも出現する。クッパはグンバたちを使って世界征服を企んでいる。

[編集] ビデオ

アマダアニメシリーズスーパーマリオ(1989年、日本、OVA
  • ももたろう編
  • いっすんぼうし編
  • しらゆきひめ編
キャスト - マリオ:古谷徹、ルイージ・ガボン・おじいさん・コクッパ・マリオのパパ:龍田直樹、ピーチ姫:遠藤みやこ、クッパ:佐藤正治、ナレーション:沢田敏子

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 13:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マリオシリーズ】変更履歴

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