マリーナホップ
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マリーナホップは、広島県広島市西区観音にある中四国地方最大のアウトレットモール。レストランや観覧車もある。正式名称は「広島フェスティバル・アウトレット マリーナホップ」。2005年にテナント数114店舗でオープンした。
モール内は1950年代の“レトロなマイアミ”をコンセプトに、マリンリゾート風のデザインで統一されている。
目次 |
[編集] 概要
- 正式名称 - 広島フェスティバル・アウトレット マリーナホップ
- 所在地 - 広島県広島市西区観音新町4-14
- 敷地面積 - 113,212m²
- 延床面積 - 20,509.64m²(2005/3/21当時)
- 土地所有者 - 広島県
- 施工 - 鹿島建設株式会社
- 設計 - 株式会社梓設計
- 運営管理 - 株式会社カミング
- 総合プロデュース - 株式会社ミキシング
[編集] 営業時間
- アウトレット、フードコート、マリーナサーカス
- 10:00 - 20:00
- レストラン ※一部店舗を除く
- 11:00 - 23:00
[編集] 歴史
- 2005年3月14日 完成。
- 2005年3月15日 プレオープン。
- 2005年3月17日 正式オープン。
- 2006年9月22日 第二期拡張で新たな商業棟が完成。デオデオデザインセンターなどが出店するライフサポートゾーンがオープン。
- 2007年4月27日 マリーナサーカスがリニューアルオープン。グリーンゾーンの一部まで拡張されアトラクションが増えた。
- 2007年7月21日 マリーナサーカスが再度拡張されリニューアルオープン。屋内型アトラクションが追加された。当日は各アトラクションの無料券が配布された。
- 2008年5月16日 運営会社のミキシングが大阪地裁に民事再生法適用を申請した。当面の営業は継続される。
- 2008年10月29日 ミキシングに変わり、ディスプレー業大手の丹青社の子会社、丹青モールマネジメントと契約を締結。当面の営業は継続。2010年5月までに大規模リニューアルを実施予定。
[編集] テナント
テナントは色の名前がついたものを含め7つのゾーンがあるが、退店が多く空き店舗も目立つ。
[編集] PINK ZONE
- トリンプ・ファクトリー・アウトレット
など
[編集] BLUE ZONE
など
[編集] YELLOW ZONE
- ソフトバンクショップ
など
[編集] GREEN ZONE
など
[編集] FOOD & RESTAURANT ZONE
- ミスカラ(カラオケ店)
- マクドナルド
など
[編集] LIFE SUPPORT ZONE
- パワーズアウトレット
など
[編集] AMUSEMENT ZONE
- マリーナサーカス
[編集] マリーナサーカス
多数のアトラクションを有しているミニ遊園地。低年齢での使用を考えられているため、どの遊具も一般的な遊園地に比べると小さめである。乗り物券(1枚300円、6枚セット1500円。大観覧車のみ専用乗り物券が必要)を使用する物と現金で乗る物が混在している。頻繁に拡張されている。
- 大観覧車 - 直径36m、高さ40m、4人乗りゴンドラが16基付いている観覧車。海沿いにあるため、瀬戸内海が一望出来る。夜間はブルーを基調とした色にライトアップされる。
- ピエロコースター - 全長約200mで16人乗りの、ピエロ型ローラーコースター。2歳から乗れる(ただし2~5歳は保護者1人と同乗しなければならない)。
- メリーゴーランド - 夜間はイルミネーションに包まれる。
- ロックバード - 大きいバイキング型アトラクション。
- ウォーターショット - 水鉄砲が二基付いたゴンドラに乗ってコースを回り、動物や宇宙人などの的を狙う乗り物型アトラクション。
- 急流すべり - 二人まで乗れるゴンドラで、水上コースを回る。5歳まで無料(乗れるのは3歳からだが3歳~5歳は、大人1人と同乗しなければならない)。
- ツアード パリ - 各種クルマの形をしたゴンドラが電車型に連なってタワーの周りを走るアトラクション。2歳から乗れるが、大人は乗れない。
- ワールドサファリ - ジープ型ゴンドラに乗りジャングル内を走る屋内型乗り物アトラクション。
- トレジャーハンター - 入り口に置かれた宝物の袋と同じ重さの袋を探してくる屋内型徒歩アトラクション。途中、壁面・天井がグルグル回り平衡感覚が狂う通路や、牢屋型迷路がある。同じ重さの袋を見つけると景品獲得。
- ミニパイレーツ - 小さいバイキング型アトラクション。子ども4人ほど乗れる。
- ゴーゴートーマス - 4人乗りの大きいトーマス。コースを二周する。
- レッツゴートーマス - 2人乗りの小さいトーマス。トーマスとパーシーの二基ある。コースを一周する。
- パークトレイン - マリーナサーカスから駐車場までを走るタイヤの付いた電動トレイン。
- マリーナキッズランド - ボールや玩具のあるプレイスペース。
- 4Dシアター - メガネをかけて立体映像を観るシアター。映像に合わせてギミックチェア(仕掛けが内蔵された椅子)が作動する。立体映像(3D)とギミックチェア(1D)で4D。
- その他 - 電動カートなど、多数の遊具がある。
- ジャンピングスター - シートに座り垂直に打ち上げられるアトラクション。廃止された。
[編集] その他の施設
[編集] 交通アクセス
[編集] 車
駐車場(2,600台収容・平面)は平日無料、土日祝は4時間まで無料。
[編集] 交通機関
- 広電バス
- 観音マリーナホップバス停下車 ほか
[編集] ポイントカード
全日信販が発行しているマリーナホップカード(JCB/VISA)がある。ノンクレジットカードタイプはない。 JCBは入会金・年会費が無料。 VISAも入会金は無料だが、年会費は二年目より525円かかる(ただし、前年の利用額が10,000円以上の場合は年会費無料)。
マリーナホップ内での利用1,000円毎に10ポイント加算(マリーナホップ外では5ポイント)。 500ポイントで、500円分のマリーナホップお買い物割引券が貰える。駐車場が常時無料になるなどの特典もある。 ポイントの有効期限は、ポイント獲得月より24ヶ月。
[編集] イメージソング
- は・ひ・ふ・へ HOP!
- 歌:アイ・マリ
- 作詞・作曲:浦田健志
[編集] その他
- 観覧車は毎夜ライトアップされ、市内各所から見ることが出来る
- 毎年冬になるとフードコート前の木がデコレーションされ、定期的にシャボン玉が舞うイルミネーション付きのクリスマスツリーになる
- 各種の期間限定ショップが頻繁にオープンしている
- 完成会見時に(株)カミング社長が「現在は名前の通りホップの状態。今後も徐々に形を変えてステップ・ジャンプさせたい」と話しており、将来的に拡張が進められる予定であった。なお当初計画に含まれていた温浴施設は、いまだ実現していない。
- 2007年11月現在のテレビCMでのキャッチコピーは「広島おもしろプレイス」。
[編集] 周辺情報
- 広島観音マリーナ
- 広島西飛行場
- サンフレッチェ・MFP(ミズノフットサルプラザ)広島(フットサルコート)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月26日 (水) 15:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マリーナホップ】変更履歴






