マリー=クリスティーヌ (マイケル王子夫人)

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マリー=クリスティーヌ
Marie Christine
ケント公爵息マイケル王子夫人マリー=クリスティーヌ(プリンセス・マイケル)
称号 マリー=クリスティーヌ・フォン・ライプニッツ男爵令嬢
ケント公爵息マイケル王子夫人殿下
全名 Marie Christine Anna Agnes Hedwig Ida
出生 1945年1月15日(64歳)
チェコ チェコ
配偶者 トマス・トロウブリッジ(1971年 - 1973年
  マイケル1978年 - 現在)
子女 フレデリック
ガブリエラ
父親 ライプニッツ男爵ギュンター
母親 マリア
  

マリー=クリスティーヌMarie Christine; née Baroness Marie Christine Agnes Hedwig Ida von Reibnitz, 1945年1月15日 - )は、イギリス王室の一員。ケント公爵息マイケル王子の夫人。作家であり、欧州の王室について数冊の著作を持つ。ドイツ語名マリー=クリスティーネ・フォン・ライプニッツ(Marie-Christine von Reibnitz)。

カールスバード(現在はチェコカルロヴィ・ヴァリ)で、ライプニッツ男爵ギュンターと、オーストリア=ハンガリー貴族の母マリアとの間の娘として誕生。カトリック教徒として育てられた。ちなみに母方の祖先には、フランスアンリ2世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワチエやアンリ2世妃カトリーヌ・ド・メディシス、画家のピーテル・パウル・ルーベンスがいる。

1971年、イギリス人銀行家トマス・トロウブリッジと結婚し、1973年に離婚。1978年、ケント公爵息マイケル王子と再婚。1701年王位継承法en)で『王室構成員がカトリック教徒と結婚した場合、王位継承権を失う』と定められていることによって、マイケルはイギリス王位継承権を失った。しかし、フレデリック(w:Lord Frederick Windsor)とガブリエラ(w:Lady Gabriella Windsor)の2人はアングリカン・コミュニオンとして育てられたため、王位継承権がある。

[編集] 称号

  • マリー=クリスティーヌ・フォン・ライプニッツ男爵令嬢(Baroness Marie Christine von Reibnitz, 1945年 – 1978年)
  • ケント公爵息マイケル王子夫人殿下(Her Royal Highness Princess Michael of Kent, 1978年 - )

[編集] 著書

  • 『異国へ嫁した姫君たち―ヨーロッパ王室裏面史』(Crowned in a Far Country: Portraits of eight royal brides)(時事通信社、1989年)
  • 『宮廷を彩った寵姫たち―続・ヨーロッパ王室裏面史』(Cupid and the King)(時事通信社、1994年)


イギリス王室

エリザベス2世
エディンバラ公爵フィリップ


最終更新 2009年11月4日 (水) 14:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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