マルキョウ
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒816-8567 福岡県大野城市山田5丁目3番1号 |
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| 電話番号 | 092-501-5221 | ||
| 設立 | 1964年12月3日 | ||
| 業種 | 小売業 | ||
| 事業内容 | スーパーマーケット | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 斉田敏夫 | ||
| 資本金 | 59億9,620万円 | ||
| 売上高 | 連結947億円(2008年9月期) | ||
| 純資産 | 連結575億円(2008年9月) | ||
| 総資産 | 連結387億円(2008年9月) | ||
| 決算期 | 9月30日 | ||
| 外部リンク | www.marukyo-web.co.jp | ||
株式会社マルキョウは、福岡県大野城市に本部を持つスーパーマーケット。
目次 |
[編集] 概要
1964年(昭和39年)に福岡市博多区銀天町(西鉄雑餉隈駅前)に丸共ストアとして創業。1973年(昭和48年)に本部を現在地に変更し、1985年(昭和60年)に現社名に変更。
九州北部(福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県)でチェーン展開している。またFC店舗として、マイチェリーを展開している。
創業当初より将来に向けて生活様式の多様化を先見しており、深夜営業を行っている。日替わり特売品の安さには定評があり、地元小売業におけるプライスリーダー的存在である。独自ブランドの商品も展開している。
1996年(平成8年)、佐賀県で事業展開していた日祐(ニチユー)から創業地店舗を除く9店舗を譲り受け、一旦子会社により「マルユー」として運営していたが、その後子会社を吸収合併、直営に切り替えた。それまでは食品主体であったが、当該譲受後は日祐が扱っていた衣料品の販売にも力を入れている。
[編集] その他
小説『嫌われ松子の一生』の一場面としても登場する。開店当時、スーパーマーケットとしては画期的だったコンベアー式のレジなどが、細かく描写されている。
納入された商品に独自の期限を設定し、期限を過ぎた商品を業者に返品していたなどとして、公正取引委員会に独禁法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出された。 公取委によると、2005年11月から07年12月までの間、調味料や加工食品などについてメーカーが定めた賞味期限よりも短い独自の期限を設定。それを過ぎた約4億5100万円分の商品を納入業者に返品していた。
[編集] 主な店舗
[編集] 福岡県・佐賀県
- マルキョウ雑餉隈店(福岡市、旧本店)
- マルキョウ小笹店(福岡市)
- マルキョウ桧原店(福岡市)
- マルキョウ別府店(福岡市)
- マルキョウ井尻店(福岡市)
- マルキョウ空港通り店(福岡市)
- マルキョウ柳橋店(福岡市、柳橋連合市場内)
- マルキョウ春日店(春日市)
- マルキョウ宝町店(春日市)
- マルキョウ志免店(糟屋郡志免町)
- マルキョウ佐賀店(佐賀市、旧日祐本店)
[編集] 長崎県
- マルキョウ日野店(佐世保市)
- マルキョウ早岐店(佐世保市)
- マルキョウ黒髪店(佐世保市)
- マルキョウ大野店(佐世保市)
- マルキョウ昭和町店(長崎市)
- マルキョウ東長崎店(長崎市)
- マルキョウ横尾店(長崎市)
- マルキョウ時津店(西彼杵郡時津町)
- マルキョウ長与店(西彼杵郡長与町)
- マルキョウ諫早店(諫早市)
- マルキョウ久山台店(諫早市)
- マルキョウニュー諫早店(諫早市)
[編集] 熊本県
[編集] 大分県
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月30日 (木) 00:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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