マルクス・クラウディウス・タキトゥス

マルクス・クラウディウス・タキトゥスの最新ニュースをまとめて検索!

胸像(ルーヴル美術館所蔵)

マルクス・クラウディウス・タキトゥスMarcus Claudius Tacitus, 200年 - 276年6月)は、ローマ皇帝(在位:275年9月25日 - 276年)。後に皇帝となるフロリアヌスは異母(父)兄弟である。

[編集] 生涯

テルニの出身であり、長らく元老院議員を務めていた。275年に暗殺されたアウレリアヌスの後継者が定まらない中、元老院の要請により帝位につく。しかし、75歳という高齢のためペルシア戦役に向かう途中で寿命を終えた。1年に満たない統治期間となってしまった。

なお、当人は歴史家のタキトゥスの末裔と称していたが、実際には何の関係も無かったらしい。

[編集] 参考文献


先代:
アウレリアヌス
ローマ皇帝
38代
275年 - 276年
次代:
フロリアヌス

最終更新 2009年11月12日 (木) 06:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マルクス・クラウディウス・タキトゥス】変更履歴

ご利用上の注意