マロングラッセ
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マロングラッセ(仏:Marron glacé )は、クリを砂糖漬けにした菓子。
- 固い鬼皮を剥いたクリを煮て渋皮を剥く。
- バニラで香りをつけた砂糖液(糖度25度)にクリを漬け込み、沸騰させないように弱火で加熱する。
- 蒸発した水分を砂糖液で補いながら、糖度が35度前後になるまで10日間ほどかけてゆっくりと煮詰める。
- 汁気をきり、表面を乾燥させて仕上げる。
砂糖液に風味付けのためのブランデーやラム酒を加える場合もある。
もともとフランス語でマロン(Marron)とは、トチノキ科の木であるマロニエの実のことだったが、マロングラッセに使うマロニエの実をクリで代用したことから、クリのこともマロンと呼ぶようになった。
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最終更新 2009年3月13日 (金) 05:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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