マンガサミット

マンガサミットの最新ニュースをまとめて検索!

マンガサミットは、日本韓国台湾などのマンガ家及び関連業界の人士が集まり著作権問題やマンガ市場問題を協議する国際シンポジウムである。当初は「アジアマンガサミット」と称されていたが、2003年の北京大会より「世界マンガサミット」と、2005年の富川大会より「国際マンガサミット」称され、日本、韓国、台湾、中国、香港、マレーシア、シンガポールなどのアジア各国のみならず、アメリカやフランスからの参加者もある国際シンポジウムに変遷している。

当初は韓国国内において李賢世の作品が猥褻作品として司法問題になった経緯もあり、マンガにおける表現の自由を訴える側面もあったが、近年ではアジア諸国での著作権問題やマンガ家育成問題など広範囲な議題が討論され、アジアのマンガ業界の動向を反映した内容のものとなっている。

アジア・マンガサミットについては、中学2年生の英語の教科書NEW HORIZON(東京書籍発行)にも取り上げられている。ただ、発刊がアジア・マンガサミットからマンガサミットに変わる前であったため教科書内では「アジア・マンガサミット」として取り上げられている。ちなみに第5回アジア・マンガサミットが教科書に出ている。

[編集] 過去の大会

[編集] 関連項目

最終更新 2009年5月1日 (金) 17:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マンガサミット】変更履歴

ご利用上の注意