マンガ 嫌日流
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マンガ 嫌日流とは、韓国人漫画家金城模(キム ソンモ)が山野車輪作の『マンガ 嫌韓流』に反論すべく「嫌日」をテーマとした漫画である。
[編集] 概要
日本語版発行元は『嫌韓流』と同じ晋遊舎。同出版社が日本語版出版を請け負った経緯は明らかでない。
本書は『嫌韓流』とほぼ同じスタイルで書かれている。『嫌韓流』の反論を行った章は4章のうち半分の2章で、独島と韓流ブームの部分についてである。他の2章は独自の内容となっており、靖国神社の遊就館を訪問した時の様子についても描写している。『嫌韓流』を鏡で写したような内容との批判や、誤解と誇張と虚偽の主張が垣間見えるといった批判があり、日本では内容の信頼性について『嫌韓流』ほどには評価されていない。同出版社の『反日マンガの世界』でも「自国を絶対としたナショナリズムが諸所に見られる」とされている。
[編集] 備考
- 同様に「反日」をテーマに書かれた作品としては、『嫌日流』(佯病説作)がある。これら2種類の「嫌日流」が混同されるといった扱いも少なくない。そのため、両者とも内容がごっちゃにされてひとつの作品だと誤った理解が存在している。
- 出版した晋遊舎は、その直後に「反日マンガの世界」を出版し、そのなかで同書を批判している。
- その内容には明らかな文化や歴史への事実誤認(あるいは不勉強や歪曲)が見受けられる。(東京軍事裁判における昭和天皇や軍部関係者の証言など)
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年8月19日 (水) 11:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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