マーキュリー・トレーサー

マーキュリー・トレーサーの最新ニュースをまとめて検索!

マーキュリー・トレーサー
 
 
[[ファイル:|250px]]
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1988年 - 1999年
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 5人
 
ボディタイプ
 
ハイブリッド
 
エンジン
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機
 
駆動方式 FF
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長
 
全幅
 
全高
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース
 
車両重量
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 マーキュリー・リンクス
 
後継
 
姉妹車/OEM フォード・エスコート
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

マーキュリー・トレーサー(Mercury Tracer)はフォード・モーターがかつて生産していたマーキュリーディビジョン向けのセダン型、ハッチバック型及びステーションワゴン型の自動車である。

目次

[編集] 概要

マーキュリーにおける最小クラスの車としてデビューし、2代目より北米版フォード・エスコート姉妹車となる。マーキュリーディビジョンより販売されるために他のマーキュリー車と同様、内外装の装備がエスコートよりも豪華となっている。また全ての世代においてマツダ・ファミリア(フォード・レーザー)を元に開発されている。

[編集] 歴史

[編集] 初代(1988年-1989年)

初代・3ドアハッチバック

1988年、旧式化したマーキュリー・リンクスに代わるマーキュリーディビジョンの最小クラスを受け持つ車として発表された。ボディ形状は3ドアハッチバック、5ドアハッチバック、5ドアワゴンが用意された。ベースとなったのはBF系マツダ・ファミリアであり、デザインはファミリアの姉妹車であり日本やアジア・オセアニア地域で既に発売されていたフォード・レーザーとほぼ変わらない。またエンジンもマツダ製B6型1600cc直列4気筒を搭載していた。

製造期間は2年と短いが、これはベースとなったファミリアが1989年にフルモデルチェンジを実施したことにより、モデルレンジの整理を行ったためである。

[編集] 2代目(1991年-1996年)

2代目・4ドアセダン
2代目・ステーションワゴン

1991年、1年のブランクを置いてモデルチェンジを実施。同時にトレーサーは前身であるリンクス同様にフォード・エスコートと姉妹車の関係となった。ベースとなったのはBG系ファミリアで、デザインはやはりフォード・レーザーとほぼ同じである。ボディ形状は4ドアセダンと5ドアステーションワゴンワゴンで、エスコートには存在した3ドアハッチバックは用意されなかった。

[編集] 3代目(1997年-1999年)

3代目・4ドアセダン
3代目・ステーションワゴン

1997年、エスコートと同時にモデルチェンジ。ただしプラットフォームBH系ファミリアのものは用いられず旧型のプラットフォームを改良したものを用いており、実質的に先代の大幅なマイナーチェンジ版である。ボディ形状は先代同様4ドアセダンと5ドアステーションワゴンワゴン。セダンのデザインは今までのレーザーを元にしたものから独自の丸みを帯びたものとなった。ワゴンは先代のボディをそのまま用い、フロントマスクをセダンと共通のデザインに変更している。

エスコートに用意されたハイパワーなエンジンが用意されないなど、大きな魅力に乏しいトレーサーは販売不振により、1999年に生産を終了しモデル消滅となった。


[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月19日 (金) 06:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【マーキュリー・トレーサー】変更履歴

ご利用上の注意