ミキティ

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ミキティ(Mikity・Mikitty)は愛称のひとつ。

もともとは、「ミキ」と「キティ」を合成して藤本美貴が作った自身の愛称である。

デビュー当時、ファンから「ミッキー」というありきたりな愛称をつけられそうになったため、大好きなハローキティと美貴を合成し作成したと2002年HEY!HEY!HEY!出演時に本人が語っており、この事がきっかけで藤本はいちご新聞にも登場している。

その後、2005年ごろからは名前に「ミキ」がつく人物の愛称として一般的に使用されるようになっている。

なお、一般的にアルファベット表記する際は「Mikity」と書かれることが多いが、前述の通り「ミキ+キティ」が由来であるため藤本を指して「ミキティ」をアルファベット表記する際は「Mikitty(Miki+Kitty)」と表記される。同様の理由で、カタカナ表記の場合も藤本を指す場合は「ミキティ」と末尾を伸ばさない(一般に使用される場合は「ミキティ」と「ミキティー」が混在している)。

[編集] 一般化とその後の展開

前述の通り「ミキティ」自体は藤本美貴が自身のために考案した愛称であったが、2005年ごろからは名前に「ミキ」がつく人物の愛称として一般的に使用されるようになった。

これは、2005年のフィギュアスケートブームの際に各種マスコミが安藤美姫のことを盛んに「ミキティ」と呼ぶようになったことがきっかけである。安藤がFNNスーパーニュースに出演した際に、「良く呼ばれるあだ名は?」とキャスターの安藤優子に尋ねられ「アンミキとか、ミキティとか」と答え、それを受けた安藤優子が「じゃあミキティで」と話し、それ以来「ミキティ」と呼ばれることが多くなった(マスコミのプロフィール等では、この発言が"「ミキティと呼んで下さい」と言った"と変化しているものもある)。これをきっかけに「ミキティ」という言葉が一般化し、藤本や安藤以外でも名前に「ミキ」がつく人物の愛称として定着していった。

ただし、藤村美樹今井美樹などのように、「ミキティ」が定着する以前から著名である人物には、この愛称が付かないことが多い。

また、近年では「ミキ」とつかない人の愛称としても、末尾に「~ティ」をつける派生系(℃-ute萩原舞ハギティなど)が現れている。

なお、「ハロー!モーニング。」で吉澤ひとみが「新聞に“ミキティ”って載っていたから藤本美貴のことかと思ったらスケートのミキティだった」「こっち(藤本)が本家なのに」といった発言をし、それに藤本が「ありがとう」と応えたことがあり、このことから藤本が、自身以外が「ミキティ」を使うことを快く思っていないという向きもあったが、藤本自身は自らのラジオ番組で「ミキティと呼ばれる人が増えるのは新しい親戚が出来たみたいでとても嬉しい」「(自身は)本家ミキティとして頑張る」とコメントしており、藤本自身は「ミキティ」が一般化することを歓迎している。

[編集] 「ミキティ」が愛称の有名人

前述の藤本美貴以外でも、現在では名前に「ミキ」がつくために同じ愛称で呼ばれる有名人が存在する。

また、「ミキティ」という馬名の競走馬も存在した(由来は馬主仲田三喜男氏より)。

最終更新 2009年11月11日 (水) 12:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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