Seventeen (雑誌)
Seventeen (雑誌)の最新ニュースをまとめて検索!
| セブンティーン Seventeen |
|
|---|---|
| ジャンル | ファッション |
| 読者対象 | 10代女性 |
| 刊行頻度 | 週刊 → 月2回刊 → 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | 集英社 |
| 刊行期間 | 1967年 - |
| ウェブサイト | SEVENTEEN ONLINE |
| 特記事項 | かつては少女向け総合週刊誌 |
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
| お知らせ |
|---|
| 漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。 |
『Seventeen』 (セブンティーン) は、集英社が発行する10代の少女に対象を絞ったファッション雑誌、情報誌。1967年に少女向け総合週刊誌『週刊セブンティーン』として創刊。1987年にファッション誌へとリニューアルして月2回刊化、2008年に月刊化。略称は「ST」。
誌名の「セブンティーン」は「17」という意味ではなく、主な購読対象者の年齢「13(サーティーン)」から「19(ナインティーン)」の「7つのティーン」という意味[要出典]。
目次 |
[編集] 概要
総合少女週刊誌『マーガレット』のお姉さん雑誌『週刊セブンティーン』として、1968年に創刊。アメリカで1944年に創刊された『Seventeen』の日本版として出発した。掲載内容は、ファッション・少女漫画・芸能など。略称は「ST」、「週セ」。
1987年にリニューアル。誌名の表記は、アルファベットの『SEVENTEEN』となり、版型も変更された。通巻1000号となる1988年1号より、ファッション雑誌に方向転換し、月2回刊誌となる。漫画雑誌としての部分は『月刊ティアラ』として新創刊され、引き継がれた。ライバル誌だった『プチセブン』の廃刊後、急速に売り上げを伸ばし、現在ではティーン誌売り上げトップを誇る。発行部数は約42万部(公称)。
1970年から1986年まで、オーディション大会・ミスセブンティーンを開催していた。
[編集] 歴史
- 1967年 ティーンのための総合週刊誌として、『週刊セブンティーン』創刊。
- 1968年 『別冊セブンティーン』創刊。
- 1973年 『別冊セブンティーン』が『月刊セブンティーン』として新創刊。
- 1986年 『月刊セブンティーン』廃刊。同時に『ヤングユー』が月刊化。
- 1987年 『週刊セブンティーン』がリニューアル。表記はアルファベットの『SEVENTEEN』に変更。
- 1988年 週刊から月2回刊へ。内容もファッション雑誌となった。漫画雑誌としての部分は、『月刊ティアラ』として新創刊。
- 2008年 10月号より月2回刊から月刊へ。表記は『Seventeen』に変更。
[編集] 専属モデル
誌面に登場する専属モデルは「STモ」と呼ばれる。STモは一般公募のオーディション、ミスセブンティーンで選出されたり(一般公募ではあるがモデル事務所に所属している者も多い)、モデル事務所からの編集部への売り込みで補充される。その一方、セブンティーンは10代少女向け雑誌のため、20歳近くになったモデルは卒業していく。セブンティーンを卒業したモデル達は、引き続きモデルやタレントとして活躍する者も少なくない。
人気モデルは頻繁にカバーガールとなり、連載ページを担当したり、写真集を出版したりすることもある。
[編集] 現行の専属モデル
- 赤谷奈緒子(ミスセブンティーン2004)
- 有末麻祐子(ミスセブンティーン2007)
- 石橋杏奈
- 大政絢
- 岡本あずさ
- 岡本杏理
- 桐谷美玲
- 草刈麻有
- 工藤えみ(ミスセブンティーン2009)
- 剛力彩芽
- 佐藤ありさ(ミスセブンティーン2005)
- 鈴木友菜
- 高田有紗(ミスセブンティーン2009)
- 滝沢カレン(ミスセブンティーン2008)
- 武井咲
- 田中あさみ(ミスセブンティーン2007)
- 橋本愛(ミスセブンティーン2009)
- 広瀬アリス(ミスセブンティーン2009)
- 水沢エレナ
- 南波瑠
- 山本裕典(ボーイフレンド専属モデル)
- 溝端淳平
- CHIKARA(セブンティーン専属メンズモデル)
[編集] 過去の専属モデル
過去に専属モデルの経験があり、その後もモデル、タレント、女優、歌手として顕著な活躍をした者。
- 浅木一華(ミスセブンティーン2004)
- 安座間美優(ミスセブンティーン2002)
- 浅見れいな
- 荒木七菜香(ミスセブンティーン2004)
- 池田カトリーナ(当時は池田あゆみ、ミスセブンティーン2002)
- 石川亜沙美
- 一戸愛子(ミスセブンティーン2003)
- 伊藤もなみ
- 上原奈美
- 内田安咲美(ミスセブンティーン2002)
- 榮倉奈々
- 大石参月(ミスセブンティーン2004)
- 大河内奈々子
- 尾形沙耶香(ミスセブンティーン2001)
- 加藤幸子
- 柿木理紗
- 北川景子(ミスセブンティーン2003)
- 木村カエラ(ミスセブンティーン2001)
- 工藤晴香
- 小泉絵美子
- 小久保利恵
- 高下彩
- 小林美穂(ミスセブンティーン2006)
- 紺野ゆり
- 佐野光来(ミスセブンティーン2005)
- 鈴木えみ(ミスセブンティーン1999)
- 関綾乃(ミスセブンティーン2001)
- 田中美保
- 谷口紗耶香
- 月本えり(ミスセブンティーン2000)
- 土屋アンナ
- 手嶋ゆか
- トーマス玲奈(サリー・トーマス)(ミスセブンティーン1999)
- 徳澤直子(ミスセブンティーン2001)
- 知華(ミスセブンティーン2003)
- 中根成美(ミスセブンティーン2003)
- 仲程仁美(ミスセブンティーン2002)
- 南條有香(ミスセブンティーン2005)
- 芳賀優里亜
- はねゆり
- 日高薫(ミスセブンティーン2000)
- 福田明子
- 房みどり(ミスセブンティーン2001)
- 星川玲奈(ミスセブンティーン2005)
- 本田翼
- 松澤茜
- 真野きりな
- 水原希子(ミスセブンティーン2003)
- 溝口真央(ミスセブンティーン2006)
- 宮沢りえ(1987年の誌面リニューアル前後にまたがるレギュラー表紙モデルを務める)
- 美優
- 森絵梨佳
- 山下さえ
- 山本佑美(ミスセブンティーン2006)
- 吉川ひなの
[編集] ミスセブンティーン
1970年から1986年までオーディション大会、ミスセブンティーンが開催された。
第2回(71年大会)グランプリは坂口良子、1978年大会では松田聖子が地区大会でスカウト、1984年大会では松本典子、網浜直子らがグランプリを受賞したほか国生さゆり、渡辺美里、工藤静香、渡辺満里奈などが出場。1986年の大会では、おニャン子クラブを生み出したバラエティ番組夕やけニャンニャンとの合同オーディション(出場者の中から7名が無条件でおニャン子クラブ入り)を行ったが、グランプリの優勝特典であったソロデビューと予定されていたおニャン子内のユニットの参加が中止になった。特に1984年大会は非常に水準の高い大会となり、入賞者の全てが歌手ないしは女優としてデビューしている。
[編集] コンテスト受賞者
- 宮野凉子(初代グランプリ)
- 坂口良子(1971グランプリ)
- 朝加真由美(1971地区予選落ちスカウト)
- 大滝裕子(1978グランプリ)
- 松田聖子(1978本選出場辞退スカウト)
- 佐東由梨(1982グランプリ)
- 横田早苗(1982準グランプリ)
- 菊地陽子(1982TBS賞)
- 百瀬まなみ(1982特別賞)
- 網浜直子(1984グランプリ)
- 松本典子(1984グランプリ)
- 藤原理恵(1984準グランプリ)
- 麻倉あきら(受賞時は斉藤さおり、1984準グランプリ)
- 渡辺美里(1984歌唱賞)
- 村田恵里(1984歌唱賞)
- 工藤静香(1984特別賞)
- 柴田くに子(1984特別賞)
- 清原亜希(受賞時は木村亜希、1984全国大会スカウト)
- 森村聡美(1984全国大会スカウト)
- 矢沢美紀(1984全国大会スカウト)
- 国生さゆり(1984全国大会スカウト)
- 渡辺満里奈(1984地区予選落ちスカウト)
- ポピンズ(1984地区予選落ちスカウト)
- 貝瀬典子(1986グランプリ)
- 斉藤満喜子(1986準グランプリ)
- 守屋寿恵(1986準グランプリ)
- 高田尚子(1986特別賞)
- 杉浦未幸(受賞時は杉浦美雪、1986特別賞)
- 吉見美津子(1986特別賞)
[編集] 『週刊』掲載漫画
[編集] 月刊セブンティーン
『週刊セブンティーン』が創刊された翌年の1968年に『別冊セブンティーン』として創刊。掲載内容は、少女漫画の他にファッション・芸能もあった。1973年に『月刊セブンティーン』へと名称を変更し、新創刊する。『週刊セブンティーン』の「週セ」に対し、「月セ」と呼ばれた。
ヒット作を生み出したが、1986年に廃刊。 同時に、それまで「月刊セブンティーン特別編集」とされていた『ヤングユー』が季刊から月刊になった。
[編集] 掲載漫画
[編集] 関連項目
- 恋とオシャレと男のコ(BS-TBSの番組でセブンティーンも企画に参加している。)
- 激モテ!セブンティーン学園(上記と同じくBS-TBSの番組でセブンティーンも企画参加している。)
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最終更新 2009年11月10日 (火) 19:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【Seventeen (雑誌)】変更履歴


