ミッドナイトホラースクール
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『ミッドナイトホラースクール』は2002年よりフジテレビ系列25局(東名阪以外全局)、ケーブルテレビ、CS放送他で放送されたフルCGアニメ作品。イワタナオミ原作・キャラクターデザイン、ミルキーカートゥーン製作。地上波では地方局のみの放映であったが、関東地方では2004年に東京MXテレビで、関西地方では2005年にサンテレビで放映された。
目次 |
[編集] あらすじ・概要
昼間の学校で存在を忘れ去られた用具や口伝が、この世に「不思議」を作り出すことで自分の存在の証を立てることを願うおばけとなって、夜に開校する「ミッドナイトホラースクール」で「不思議」の勉強をするという設定のアニメ。ストーリーはオムニバス形式。作中ではナスカの地上絵やネッシーなどは全てこの学校の卒業生の手による「不思議」であるとされている。
なお、生徒の名前は頭文字をアルファベットから一文字ずつ取っており(ミスターXは例外)、そのため生徒は26人いる。
[編集] 登場人物
[編集] イエローリザードクラス
- サラマン先生
- 声 - 亀山助清
- サンショウウオの骨のおばけで老年の男性。イエローリザードクラスの担任教師。性格はおだやかで生徒思いなため、子供たちから慕われている。昔は運動が苦手で、ガリ勉だった。蝿を食べる事がある。
- ボロッカ (Borocca)
- 声 - 間島淳司
- 学校に置き忘れられた傘のおばけで男の子。パラシュートのように体を開くことで高い所からゆっくり降下する事が出来る。少し内気な性格で泣き虫。彼が泣くと局所的に(屋内でも)雨が降る。また、感情が高ぶると人を突く癖がある。雨の日が大好き。
- ドッキー (Docky)
- 声 - 草尾毅
- 骨格標本のおばけで男の子。ややぶっきらぼうな性格。ミッドナイトホラースクールでもっとも人気のある遊び、「階段手すり滑り」では無敗の強さを誇る。つむじ風を巻き起こす能力を持つ。名前の由来は「髑髏(どくろ)」から。
- ヒッキー (Hikky)
- 声 - 大津田裕美
- 赤青鉛筆のおばけで男の子。この物語の主人公的存在。勉強・運動とも得意であり学内一の人気者。ジーニー・フォントンとともに優秀トリオの一人とも呼ばれている。描いた絵を実体化させて動かす能力の持ち主だが、画力はあまりない。感情の変化によって、赤色と青色の度合いが変化する。
- カボ (Kabo)
- 声 - 川上とも子
- カボチャのおばけで男の子。他の同級生に比べてかなり幼い印象。無類のいたずら好きであり、いつも笑っていて何を考えているかよくわからない。大量のカボチャを召喚する能力を持つ。カボチャ大王の息子。
- リディー (Liddy)
- 声 - 川上とも子
- リードオルガンのおばけで女の子。学校のアイドル的存在。音楽が好きで、仲のいいオンプーとユニットを組んでしばしばコンサートを開いている。ただし演奏・歌唱ともに腕前はいまひとつで、それが元で一度オンプーと喧嘩をしたことがある。影ながらドッキーを慕っている。恋愛に関する思いこみが激しい。名前の由来は「リードオルガン」から。
- ピラニン (Piranin)
- 声 - 中山依里子
- ピラニアの半魚人の男の子。いつも顔色が冴えずやや陰気な性格。人気者のヒッキーに憧れている。彼にとっての癒しの場所は校内にある噴水の水の上であり、彼と一緒に水に浮かんでいると心身ともに癒されるようだ。気弱だがいざという時は芯の強さを見せる。
- スピモン (Spimon)
- 声 - 小桜エツ子
- スピーカーの猿のおばけで男の子。ノイジーの送る校内放送「ミッドナイトホラーニュース」の音声は彼を介して伝えられるが、人使いが荒いと本人はあまり歓迎していない様子。頭のダイヤルでボリュームの大小を調節するが、音量を上げ過ぎると、ハウリングを起こして気絶する。お調子者で明るく、少し無神経。
- チュービー (Tubee)
- 声 - 芝原チヤコ
- 絵の具のおばけで男の子。後述のウソップ、ヤムヤムと組んで「極悪トリオ」を名乗っている不良生徒だが、本人はどこか抜けている。物忘れが激しい。本来あった蓋を無くしたために右耳(?)から絵具が垂れているが、実は頭にその蓋が乗っている(本人は気づいていない。生徒たちも冗談なのか本気なのか分からないため、言い出せない)。絵の具を投げ縄のように操ることができる。絵の具本来の「描く」という行為も可能で、画力はなかなかのものだが、使いすぎると貧血を起こす。
- ゾビー (Zobie)
- 声 - 沼田祐介
- ゾンビの男の子。自他共に認める蒐集家であり、ロッカーや机の中にはなんの役に立つのか分からないがらくたがたくさん詰まっている。狭いところが落ち着くようで、休み時間は大体ロッカーの中に篭って眠っている。カボと仲がよいが、二人の会話の内容は誰にも理解できない。一人称は「オラ」だが、最終回間際(50話と51話)では「僕」に変わっている。
[編集] ブルースパイダークラス
- ティゲール先生
- 声 - 乃村健次
- サーベルタイガーの骨のおばけで男性。ブルースパイダークラスの担任教師。教師陣の中では恐らく一番の若手(サラマン先生の教え子でもある)。いわゆる熱血教師で、生徒からは少し怖がられている。恋愛小説が好きという意外な一面を持つ。
- アンプー (Ampoo)
- 声 - 芝原チヤコ
- コンセントのおばけで男の子。電気を発生させる能力を持つ。普段は大人しいが、充電すると性格が激変する。充電後はしばらくは触ると感電するため生徒たちは容易に近づけない。
- 同級生のワットと仲がよく、彼とコンビを組んで光を作り出したり、同じくマグネロと三人で組んで金属を探知したりする。プラグに頭を差し込むことで機械を作動させることもできる。
- チャップス (Chaps)
- 声 - 望月久代
- キャンディーのおばけで女の子。少し子供っぽい性格で何にでも興味を示すが、他人のことに首を突っ込みたがる性格を敬遠されることも。特技は料理で、学校のカフェ勤めのコックたちと料理対決をした事がある。反省するゼリービーンズや動物が言葉を喋れるようになるキャンディーなど作品は多彩。激しい運動をすると、包み紙の中のアメが溶け出して、倒れてしまう。
- フォントン (Fonton)
- 声 - なし
- ペン先のおばけで男の子。本人は純金製だと思っているが実は金メッキ。会話は全て筆談で、どこからともなく紙を出してきて伝えたい事を書く。ヒッキー・ジーニーとともに学校の優秀トリオの一人だが、二人に比べると出番が少ない目立たないキャラクターである。メモ魔で、テスト前にはみんながノートを借りに来る。
- インキー (Inky)
- 声 - 半場友恵
- インク瓶のおばけで男の子。その名の通り陰気な性格。彼の中に入っているインクはいつもは青いが、怒りや恥じらいの感情によって赤く変化する。中のインクが無くなると気を失う。リディーに思いを寄せるものの、思いを告白できた試しが無い。ティゲール先生に憧れており、自分も将来は先生になるのが夢。
- ジュノ (Juno)
- 声 - 喜田あゆ美
- 植木鉢のおばけで女の子。勝ち気な性格で怖がられもしているが、姉御肌で面倒見のいい彼女を慕う生徒もまた多い。彼女の頭に植わっている花は非常に好戦的。花を育てるのが得意。
- マグネロ (Magnero)
- 声 - 佐藤せつじ
- U字磁石のおばけで男の子。工作が好きで、特に鉄製のオブジェをよく作っている。彼の頭は磁気を帯びていて、磁性体を引き寄せることができる。ワットやアンプーと「金属探知フォーメーション」を組んで金属探知機になったり、「嘆きの泉」を利用して水力発電させられたり、月まで届くロケットを作ったり、控えめなキャラながら意外と多才。
- ウソップ (Usop)
- 声 - 岡野浩介
- カラースプレーのおばけで男の子。「シシシ…」とスプレーを吹いたような声で笑う。チュービー、後述のヤムヤムと組んで「極悪トリオ」を名乗っている不良生徒で、悪賢い参謀タイプ。名前の通り嘘つきという設定だが嘘をついたことはあまりない。人気者のヒッキーを毛嫌いしている。元はカラースプレーだが、中身は霧、雪、殺虫剤、消火用の水、足止めの油…など中身は多様で、目くらましや雰囲気の盛り上げに吹く事がある。
- ワット (Watt)
- 声 - 玉川紗己子
- 電球のおばけで男の子。アンプーの力を借りて光を放つことができる。逆に独力では光ることが出来ず、それが元でアンプーと諍いを起こしたことがある。フィラメントが切れると気を失うが、新しく取り替えるとまた生き返る。新しい頭はカボがどこからともなく持ってくるのだが、それがどこから来ているのかはワット本人も知らないらしい。性格は明るく、のんびりしている。
- ミスターX (Mr.X)
- 声 - 喜田あゆ美
- すべてが謎に包まれた生徒。いつも紙袋を頭にかぶっていて素顔はわからない。口数が少なく、性別も不明。ヒッキー曰く「Mr.がついてるから男だろ」とのことだが、この呼称は彼(彼女?)が転校してきた際にジュノが独断で命名したものである。どうやら瞬間移動の能力を持っているようだ。少し潔癖症。都合が悪いことが起きると、両手を顔の前で交差し「X」サインを出す。
[編集] ピンクトードクラス
- ペギナンド先生
- 声 - 大橋ひろ子
- ペンギンの骨のおばけで壮年の女性。ピンクトードクラスの担任教師。勝ち気でややヒステリックな面があり、彼女が怒る姿に生徒が怯えることもしばしば。クラスへの愛着が人一倍強い、基本的には生徒思いの先生。
- エントン (Enton)
- 声 - 新垣樽助
- 煙突のおばけで男の子。感情が高ぶると頭の煙突から大量の煙と煤を出す。そのため周囲に馴染めず、学校の屋根で独り月を眺めるのが彼にとってもっとも落ち着けるひと時である。本来は寂しがり屋。一度ヤムヤム達に脅される形で無理矢理「極悪トリオ」のメンバーになったことがある。
- ジーニー (Genie)
- 声 - 石野竜三
- 辞書のおばけで男の子。学内随一の成績優秀者だがやや頭でっかちな印象を受ける。自分の頭である辞書カバーに本を挿入することで本の内容を全て理解・使用することが出来る。ただしその本を取り出せば内容は忘れてしまう。リディーを慕っているも脈は薄い。学内一博識であるため、事件の際は文字通りの生き字引として頼られることも多い。
- ノイジー (Noisy)
- 声 - 半場友恵
- マイクのおばけで女の子。校内放送である「ミッドナイトホラーニュース」のニュースキャスター兼カメラマンであり、いつも校内のスクープを追い続ける。そのせいで他の生徒とトラブルを起こすこともある。本人いわく「仕事に生きる女」。やや近視眼的なところがあり、チュービーの言葉を一方的に勘違いして全校生徒の前で恋人宣言をした挙句、その後「やはりニュースに生きることにした」とあっさり振ったことがある。
- オンプー (Onpoo)
- 声 - 玉川紗己子
- 音符のおばけで女の子。リディー同様歌が好きで、彼女とユニットを組んでコンサートを開いている。音で他人の気持ちを和らげたり高揚させたりする力を持つが、本人もその力を完全に使いこなせていない。機嫌がいいと自分の周囲に音符を出す。
- クイッキー (Quicky)
- 声 - 草尾毅
- 時計のおばけで男の子。ドッキーを「兄貴」と慕い、「階段手すり滑り」の練習の際は常に同伴してドッキーのタイムを計っている。かなりせっかちな性格をしている。調子がいいと少しだけ時間を止められるらしい。ドッキー以外の生徒との関わりが乏しく、作中の人間関係は不詳である。
- ロッソ (Rosso)
- 声 - 中山依里子
- 消火栓のおばけで男の子。内気でいじめられっ子だが、ジュノと仲良くなってからは少しずつ心を開くようになった。水を操る能力を持つがまだ不完全。極度のファザコンで、学内の消火栓を父親と思い込んでいつも寄り添っている。卒業生のセント・エルモの火のために根暗な生徒を集めた「目立たないパーティー」を主催した事がある。
- ビンセント (Vincent)
- 声 - 岡野浩介
- ゼリービーンズの入った瓶のおばけで男の子。彼の提供するゼリービーンズは相手の心を読んだり性格を変化させたりと様々な効力を齎す。本の虫で妄想癖があり、他者にはやや不可解な脳内世界を持つ。マイペースな性格。名前の由来は「瓶」から。
- ヤムヤム (Yumyum)
- 声 - 中尾隆聖
- 腐ったバナナのおばけで男の子。チュービー、ウソップと組んで「極悪トリオ」を名乗っている不良生徒で、2人には「親分」と慕われるリーダー格。学校のガキ大将的存在であり、気弱な生徒をからかって遊ぶのを日課にしている。腐敗臭は強烈で怒ると更に酷くなる。ハエと会話し、自由に操る能力を持つ。彼もまたリディーを慕っているが全く脈がない。名前の由来は物を噛んだときの「ヤムヤム(英語でのムシャムシャという擬音)」から。
- 基本的には乱暴者だが、情に厚い一面と強い行動力を持つ。
- ?
- 声 -なし
- 出番や台詞は一切なく、他の生徒たちや教師たちからも認識されているのかさえ不明だが、ピンクトードクラスには彼(彼女?)の机がきちんと用意されている。作中では二回ほど登場し、最終話の集合写真にも写っている。またエンディングにも登場。半透明の体でのっぺらぼう。
[編集] その他の登場人物
- 校長先生
- 声 - 西村知道
- ミッドナイトホラースクールの校長であり、校舎そのものである。いつもは音声のみでコミュニケーションを取っているため、正体は不明。
- ジョニークロウ
- 声 - 岡野浩介
- カラスの骨のおばけで、校舎に設置された鳥かごに住んでいる。いたずら好きであることないこと触れ回り、よく生徒にちょっかいを出しては鬱陶しがられている。
- ルーア
- 声 - 長島雄一(現:チョー)
- トカゲの骨のおばけで、カフェテリアに通じるエレベータを釣竿を使って上下させることが仕事。普段はのんびりしているが、幻の魚「ホネザメ」を釣り上げるという熱い夢の持ち主である。
- フクロウじいさん
- 声 - 岩崎ひろし
- フクロウのおばけで、噴水に設置された鳥かごに住んでいる。物知りで、学校でトラブルが起きたときの相談役。噴水池に浮かんでいるピラニンは、よく人生についての相談を持ちかけている。
- のんびりした今の印象とは裏腹に、かつては学校の治安を守り悪霊たちと戦う職務に就いていた。
- ミスターショータイム
- 声 - 乃村健次
- ピエロのような風貌のホログラムで、プレイルームの管理人。動きや口調が独特。先生が都合でいない場合は臨時講師として教壇に立つこともある。
- 返却機
- 声 - 乃村健次
- カメレオンの骨のおばけで、図書室の管理人。「~ケロ」といったカエルのような声が口癖。
- ネジマキツムリ
- カタツムリの骨のおばけで、学校の時計の管理人。1日1回学校の時計のネジ巻きをすることが彼の仕事。
- エディ
- 声 - 乃村健次
- 竜の骨のおばけで、普段はミッドナイトホラースクールの生徒の遊び道具となっている。かつては校長先生のペットだったらしい。通称「骨山」で、ジャングルジムのような使われ方をする。極悪トリオの秘密基地も兼ねる。子供達のいない休日には散歩に出かけたりする。元々は天の川に住む竜の一族で、なんらかの理由で追放されたらしい。
- リーダーバエ
- 声 - 沼田祐介
- 蝿たちの中で頭がカメラになっているのが彼らのリーダー格。ちゃきちゃきとした性格で、人情に厚い。メモリーズ・デーでクモの巣に掛かっていたところをチャップスに助けられて以来、ひそかにチャップスに想いを寄せている
- ケムリン
- エントンの煙から生まれた男の子。友達思いの優しい性格で、友達の少ないエントンを人気者にしてあげようと努力する。
- 小さくてかわいい犬や恐ろしい巨人まで自由に身体の形を変えることができる。得意のケムリンダンスは生徒たちに人気。
- ミラーヤムヤム
- 不思議な鏡(声:チョー)を見て閉じ込められてしまったヤムヤムの代わりに鏡から出てきたヤムヤム。性格はヤムヤムとは正反対。
- ケッシー
- 消しゴムゴーストの男の子。学校に住み着くおばけで、子供たちの落書きを知らない間に消してくれる。力を使ううちに体が小さくなり、やがて消えてしまう。消しゴムゴーストにとって「消える」ことは「学校を卒業する」ことと同義。
- ボロソジーキ伯爵
- 学校の墓場に眠る大変危険なゴーストの一人。重い墓石で封印されていたが、「シギヲスイトルフ」という呪文で蘇った。女性に頼まれたことは嫌とは言えないことが弱点。正体は古くなって使い物にならなくなった掃除機で、生徒たちの不思議を吸い取り、自分を捨てた人間に復讐しようと企んでいた。
[編集] 植物
- コリアラの木
- 校庭に生えてある木。性格は穏やかなものと気性が荒いものと様々。刺激を与えると暴れる。
- 年に一度、「思い出の実」という一年間の思い出が映る不思議な実をいくつもつける。その光景はまるで色とりどりの飾りをつけたクリスマスツリーのように美しい。生徒たちは、この実に映った自分の思い出を眺めながらメモリーズデイのイベントを楽しむ。
- ユルマキ草
- 校庭に生えてある雑草。通り過ぎる子供達の足に巻きつき転ばせる。繁殖力が強く、切っても切っても生えてくるほか、根の張りが強くなかなか引き抜けない。不気味な声で笑う。
- 不思議薬など不思議調理には欠かせない材料の一つ。
[編集] 施設
各クラスルーム以外の施設の紹介。
- カフェテリア
- ミッドナイトホラースクールの地下にある給食室のような施設。ベンダーマシンと呼ばれる自販機型のコックたちが勤めている。17話では、チューインガムのベンダーマシンがここに勤めることになった。
- 図書室
- ミッドナイトホラースクールの3階(屋根裏部屋)にある施設。たくさんの本が本棚に置かれている。ここの管理人は返却機。
- プレイルーム
- たくさんのボードゲームが置かれている。中には命に関わるような危険なゲームもあるため、生徒だけでの立ち入りは原則禁止である。25話ではミスターショータイムが臨時講師で留守にした隙にヤムヤムとウソップが不法侵入した。
- スロット扉
- ミッドナイトホラースクールの校舎の中にある不思議な扉。スロットの目によって扉の向こうがいろいろ変わり、美術室、音楽室、理科室などの特別教室へ行く時に使われている。
- 職員室
- 中は真っ暗でサラマン先生とティゲール先生、ペギナンド先生はここに待機している。
- 美術室
- マグネロはよくここに訪れてオブジェなどを作っている。
- 音楽室
- リディとオンプーはよくここに訪れて音楽の練習をする。
- 理科室
- ジーニーたちがここに訪れて実験などをしている。
- ボイラー室
- 校長先生が風邪をこじらせたときに生徒たちが訪れた。
[編集] 放映リスト
- ふしぎなラクガキ
- ボロッカの初恋
- チュービーのふしぎ絵
- 泣き虫ロッソ
- 花咲かジュノ
- 激走!机レース
- コンサートをやろう!
- 磁石ロボット!マグネロン
- UFO大作戦
- ピラニン恐竜
- ふしぎ機関車
- メモリーズデイ
- 恋するジーニー
- クイッキーはおおいそがし
- ミラーヤムヤム
- ふしぎを釣り上げろ
- モテモテ?インキー
- セント・エルモの火
- 翔べ!ゴールデン・アイ
- 男の子?女の子?
- 眠りの学校のリディー
- 恐怖のシャドーモンスター
- 悲しみの泉
- 赤ヒッキーと青ヒッキー
- エントンとケムリン
- ケロケロ読書週間
- アンプーとワット
- ふしぎ放送局
- カボチャ大王の日
- カキカキとケシケシ
- シギヲスイトルフ
- 風のささやき
- ティーチャーズ・デイ
- ナゾのベンダーマシン
- 極悪メンバー大募集
- 資料庫の秘密
- ティゲール先生の涙
- ノイジー・ノイジー
- ヘンテコ優秀トリオ
- 氷河期がやってきた
- ヤムヤムのふしぎ
- サラマン先生大特訓
- スピードスター・E
- カボのアルバイト
- 秘密のキッチン
- インキーとユルマキ草
- コリアラロデオ
- エディーのホームシック
- ジャングルパニック
- つくえ手なずけ作戦
- リディーの恋占い
- 夜がなくなる?
[編集] スタッフ
- 原作・総監督:イワタナオミ
- 制作総指揮:増田孝、好木俊治
- 制作プロデューサー:三宅淳、山口実、舟山亮
- 監督:浅井幸信、若林弾
- 美術監督:岡本洋二
- 音響監督:清水洋史(東北新社)
- 仮ボイスキャスト:前野智昭、越中あゆみ、山崎加奈子、安田将吾
- 子供たちの声:つじい よしなり、つじい はるか、わたなべ みかる、たはら かずき
- 音楽:近藤浩章
- 音響効果:(株)イメージファクトリィ
- 音響制作:東北新社
- 制作:ミルキーカートゥーン
- 制作協力:博報堂
- 製作:ミッドナイトホラースクール製作委員会
[編集] 主題歌
- 『Midnight Horror School』
- 歌:嘉陽愛子
- オープニング(1話 - 34話)
- 『ハッピーミステリー』
- 作詞:東美津子 / 作曲・編曲:佐藤秦将 / 歌:川上とも子
- オープニング(35話 - 52話)
- 『ABCの子供達』
- 作詞:イワタナオミ・若林弾 / 作曲・編曲:佐藤秦将 / 歌:嘉陽愛子
- エンディング(1話 - 34話)
- 『ABCの子供たち』
- 作詞:イワタナオミ・若林弾 / 作曲・編曲:佐藤秦将 / 歌:川上とも子
- エンディング(35話 - 52話)
なお、CD化はされていない。
[編集] 放送局
のちに地方U局系にて関東・近畿地方(一部地域)でも放送されているため、大多数の地上波ネットがフジテレビ系列ではあるものの、UHFアニメとしてのくくりである。(UHF局ではかなり遅れているためUHFアニメとはいえない)。
- 10月1日:高知さんさんテレビ・長野放送・テレビ愛媛
- 10月2日:福島テレビ・テレビ新広島・新潟総合テレビ
- 10月3日:福井テレビ・テレビ長崎・北海道文化放送・サガテレビ
- 10月4日:岩手めんこいテレビ・テレビ静岡
- 10月5日:テレビ大分・秋田テレビ
- 10月6日:富山テレビ・テレビ熊本・テレビ宮崎・山陰中央テレビ
- 10月7日:沖縄テレビ
- 10月8日:石川テレビ
- 10月9日:仙台放送
- 未確認:さくらんぼテレビ・岡山放送・テレビ西日本・鹿児島テレビ(フジ系25局)
[編集] 備考
- アニメ放映前にキャラクターが先行しており、2000年に三菱鉛筆のキャンペーンで『GREGORY HORROR SHOW』のキャラクター(グレゴリー、キャサリン)とともにマスコットフィギュアが配布された。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年12月3日 (木) 13:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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