ミツミ電機

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ミツミ電機株式会社
MITSUMI ELECTRIC CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 6767
大証1部 6767
本社所在地 東京都多摩市鶴牧2-11-2
設立 1954年1月
業種 電気機器
代表者 森部茂(代表取締役社長
資本金 398億9025万794円(2008年3月31日現在)
決算期 3月末日
外部リンク ミツミ電機
  

ミツミ電機株式会社(ミツミでんき、MITSUMI ELECTRIC CO., LTD.)は東京都多摩市本社を置く電機部品メーカー

目次

[編集] 概要

電子デバイスの開発製造を古くから手がけており、8ビットパソコン時代から同社のフロッピーディスクドライブは多数のメーカーにOEM供給された。1985年には、それまで8ビットパソコンに搭載するには高価すぎたフロッピーディスクの代替として、クイックディスク日立マクセルと共同開発して発売した。

1990年代ソニー松下寿電子工業と並んでPC/AT互換機外部記憶装置の御三家の一角を占めていた[要出典]

また、かつてNECPC-9801用3.5インチのFDDの容量が1.25MB/720KBのみだった頃、PC/AT互換自作パソコン用FDDが軒並み1.44MB/720KBだった中、ミツミ電機製の物だけは小改造だけで両対応化が行えた。そのため、その小改造を加えたパーツがサードパーティーから販売されていた。

各社にキーボードゲームコントローラもOEM供給している関係で、キーボードなどマンマシンインターフェースを指名買いするユーザーもいる。その他、ACアダプタのOEM製造を広く手がけている。現在はau携帯電話で共通して使用できる「共通ACアダプタ01 (0202PQA)」の製造も手がけている。

2006年度センター試験より導入された、リスニングテスト用のICプレーヤーの基板製造を担当した。

任天堂ニンテンドーDSWiiの電子部品も手がけており、これらのゲーム機の販売好調によって、ミツミ電機は業績を大きく伸ばしている。その一方、主力の部品受注数量は維持されているが、任天堂の強力な値下げ圧力を受けている。[1]

1976年3月の新人研修で、「元気の無い新人社員に気合をかけるため」と称して対抗ビンタをさせていたことが発覚し、物議をかもした[要出典]

[編集] 沿革

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 会社四季報2009年夏号

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 02:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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