ミツワ自動車
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ミツワ自動車(みつわじどうしゃ、Mizwa Motors [1])は、東京を拠点に自動車の販売・整備等を行っている会社である。
パチンコ機の製造を行う奥村遊機(愛知県・名古屋市)の関連会社であり、過去にはポルシェやランボルギーニといった高級スポーツカーの輸入・販売を行っていた。
目次 |
[編集] 会社概要
- 東京都中央区銀座8丁目6番18号(本社)
- 東京都港区六本木3-18-6(六本木支店) - 「アウディ六本木」
- 東京都中央区銀座8-6-18(銀座ショールーム)
- 静岡県駿東郡小山町用沢荻窪1441(冨士小山デポ)
[編集] 沿革
- 1931年(昭和6年) - アメリカ車「パッカード」の日本・朝鮮・満州総代理店として東京・赤坂に創業。[2]
- 1952年(昭和27年) - 西ドイツ(当時)のスポーツカー「ポルシェ」の日本総輸代理店として、同車の輸入・販売を開始。
- 1961年(昭和36年) - 「三和(みつわ)自動車株式会社」設立。
- 1990年(平成2年) - 「ミツワ自動車株式会社」に改称。
- 1993年(平成5年) - 子会社「ミツワインターナショナル」を設立、スウェーデンの乗用車「サーブ」の日本総輸入元として、同車の輸入・販売を開始(「サーブミツワ」、 - 1996年)。
- 1997年(平成9年) - 年末にてポルシェの正規輸入権を喪失、並行代理店となる。
- 1998年(平成10年) - イタリア・「ランボルギーニ」の輸入・販売を開始。ドイツ「アウディ」の正規販売店として、「アウディ六本木」を開設。
- 2000年(平成12年) - 同「アウディ目黒」を開設。
- 2002年(平成14年) - ランボルギーニの輸入権を喪失。ランボルギーニの正規販売店として「ランボルギーニ六本木」を開設。
- 2006年(平成18年) - 「ランボルギーニ六本木」閉店。
- 2008年(平成20年) - 「アウディ目黒」の経営権を移転し、目黒支店を撤退。
[編集] 備考
- 1996年以降、日本におけるサーブの輸入権は、ヤナセを経て日本ゼネラルモーターズに移行した。
- 2002年以降、日本におけるランボルギーニの正規輸入・販売はアウディ・ジャパンの事業部であるランボルギーニ・ジャパンが行っている。かつて「ランボルギーニ六本木」が所在した東京都港区では、現在他社による正規販売店「ランボルギーニ麻布」が営業している。
- 2008年目黒店撤退後はアウディ・ジャパン販売株式会社により「アウディ目黒」として同地で営業は継続される。これにより全国に販売網を構築していたにも関わらず、現在では六本木支店一店舗にまで縮小された。
- 2009年現在、正規ディーラーではないが、ポルシェの正規新車の展示販売を行っている。
[編集] その他
- ポルシェの総代理店時代の広告コピーとして、「ミツワ・誰よりもポルシェに熟知している」があった。
- 同じく総代理店時代だった1995年から1997年頃に掛けて、日本国内でポルシェを並行輸入・販売する業者の営業を妨害したとして公正取引委員会から独占禁止法違反の勧告を受けたが従わず、同委員会から提訴された[3]。しかしながら判決時にはミツワ自動車は自身が並行輸入業者となっているという皮肉な結果であった。
- 1968年から1972年までの間にもランボルギーニの輸入権を保持していた。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ 1991年までの英文表記はMitsuwa Motors であった。
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最終更新 2009年10月23日 (金) 08:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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