ミニプラ
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- 首都圏の”エキナカ”を中心に展開している雑貨店チェーンで、「MINiPLA」とも表記される。プラザスタイルが運営。詳しくはプラザ (雑貨店)を参照。
- バンダイキャンディ事業部より発売されている、食玩形式のプラ組み立てキットのレーベル。本項目ではこのレーベルについて取り上げる。また、本項ではこれに付随して関連のある商品(メタル合金等)についても併せて記す。
目次 |
[編集] 概要
1985年、『電撃戦隊チェンジマン』より、チェンジロボが「チェンジマンプラスチックモデル」と銘打って発売されたのが、ミニプラとしては最初のものである(但しそれ以前にも、カプセルトイとして商品化された同系統の商品も存在する)。
主にスーパー戦隊シリーズのロボットが商品化されているが、過去にはメタルヒーローやガンダム等のメカニックもこのシリーズから発売されたことがある。
当初はDX版の機構をそのまま踏襲するものが多かったが、一部の商品においては、差し替えや余剰パーツが発生したり、一機のメカを二分割したり、スーパー合体などのギミックがオミットされたりなど、90年代まではあくまで「DX版の廉価商品」という位置付けに留まっていたと言える[1]。
そのミニプラの評価が一気に高まったのは2001年以降のことで、これ以降、ミニプラのクオリティは急速に高まっていくこととなる。特に2004年に発売された「デカレンジャーロボ」を始めとする一連の商品群は、当時としては抜群の可動と、クオリティの高さからファンの間での評価を一気に高めることとなった。この頃より、DX版の廉価商品的な位置付けから徐々に現在のような変形合体などのDX版の基本的な要素を踏襲しつつ、可動やプロポーションを向上させる方向に転換していると言えよう。この背景には近年、企画をバンダイ、設計から生産までを系列会社のメガハウスがそれぞれ担当している事も関係している[2]。一方で、そのような手の込んだギミックの搭載を実現するために多数のパーツや複雑な組み立て過程が必要とされ、さらには関節可動の実装による耐久性の低下に伴い完成品のよりデリケートな取り扱いが求められるため、表記されている対象年齢よりも上の高年齢者が対象の中心となっている[3]。また、個人の作例によっては塗装や改造を施したものも少なくない。
基本的に300円前後の価格帯であるが、シリーズが誕生した当初は150~200円台というものであった。また過去には400~500円台といった、若干高額な商品も存在している。ちなみに現時点での最高額商品は、「ミニプラ ビクトリーロボDX」と、「ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー 特別版」(各1050円(税込))となっている[4]。
厳密にはミニプラレーベルではないものの、300~500円台の価格帯の半完成品の食玩でミニプラとの互換性のある商品が幾つか発売されている(「超マックスアバレンジャー」「轟轟合体アルティメットダイボウケン」等)。2005年の「ミニプラ トラベリオン」より、「(戦隊名)ロボシリーズ」というネーミングが入るようになり、これら互換性のあるレーベル外の商品にもこのネーミングが入るようになった。また1988年に発売された「メタル合金」シリーズのライブロボは、ミニプラのライブボクサーと合体しスーパーライブロボとなることが可能という商品であった[5]。
2009年に展開を開始したminiミニプラは、180円という価格帯で子どもに手頃なサイズで組み立てやすいミニキットである。これは、かつて森永製菓から発売されていた戦隊シリーズのプラキットに近いコンセプトを持つ食玩といえる[6]。
[編集] 商品リスト
ミニプラレーベルを冠す商品について順に記す。
-
- 価格に関しては税抜となっている。
- ※印のついた商品は正確にはミニプラレーベルでは無いが、連動商品である為併せて記述。
- 各年毎に、その年に商品展開された戦隊のタイトルを併記。注記がされているもの以外はその戦隊の関連商品である。
[編集] 近年のミニプラ(2000年代)
評価の高まった近年のミニプラレーベル商品について記述する。
[編集] 2000年
『未来戦隊タイムレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ タイムロボ(各300円/3月発売)
- 1.タイムジェット1
- 2.タイムジェット2
- 3.タイムジェット3
- 4.タイムジェット4&フライヤーマグナム
- 5.タイムジェット5&時空剣
- タイムロボα又はタイムロボβ又はタイムジェットγに合体可能。
- DX版との差異はクロノシールドをタイムジェットγの下部に取り付け出来ない点など。またDX版では別売りであったβ用の武器・タイムフライヤーが付属している(銃形態のみで非変形)。
[編集] 2001年
『百獣戦隊ガオレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ガオキング(各200円/3月発売)
- 1.ガオライオン
- 2.ガオイーグル
- 3.ガオシャーク
- 4.ガオバイソン
- 5.ガオタイガー
- ガオキングに合体可能。
- ガオバイソンはタンクモードに変形可能。
- ミニプラ パワーアニマルズ(各200円/4月発売)
- 1.ガオエレファント
- 2.ガオジュラフ
- 3.ガオゴリラ
- 4.ガオポーラー
- 5.ガオベアー
- ガオキングに武装可能。
- ガオキング内のガオイーグル・ガオバイソンとガオゴリラ・ガオポーラー・ガオベアーでガオマッスルに合体可能。
- ミニプラ ガオハンター(各300円/7月発売)
- 1.ガオウルフ&ガオハンマーヘッド
- 2.ガオリゲーター
- ガオハンターに合体可能。ガオキングやパワーアニマルズと合体可能。
- 頭部はエビルヘッドとジャスティスヘッドの2パターンに変形可能。
- ミニプラ ガオイカロス(各300円/10月発売)
- 1.ガオライノス&ガオマジロ
- 2.ガオディアス&ガオスピアー
- 3.ガオファルコン
- ガオイカロスに合体可能。ガオキング、パワーアニマルズ、ガオハンターに合体可能。
- 2に付属するガオスピアーはガオジュラフの再版ではなく、新たに金型を起こしたもの。ただしガオジュラフには変形しない。
[編集] 2002年
『忍風戦隊ハリケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 旋風神(各300円/3月発売)
- 1.ハリケンホーク&ハリケンドルフィン
- 2.ハリケンレオン
- 旋風神に合体可能。
- 胸の開閉が可能だが、カラクリボールおよび武器は付属していない。
- ミニプラ 轟雷神(各300円/6月発売)
- 1.ゴウライビートル
- 2.ゴウライスタッグ&風雷丸
- 轟雷神に合体可能。
- 旋風神全種と轟雷神全種で轟雷旋風神に合体可能。
- 風雷丸は手指の可動など、オミットされているところがある。
- ※最強シュリケンジャー(各300円/10月発売)
- 1.シュリケンボール
- 2.シュリケンズバット
- 3.シュリケンジャー
- 4.天空神+トライコンドル
- 天空神は旋風神及び轟雷神に合体可能。
- 天空神&トライコンドルは旋風神全種と轟雷神全種で天雷旋風神に合体可能。
- ミニプラ 轟雷旋風神(メッキバージョン)(各300円/11月発売)
- 1.ハリケンホーク&ハリケンドルフィン
- 2.ハリケンレオン
- 3.ゴウライビートル
- 4.ゴウライスタッグ&風雷丸
- 旋風神と轟雷神の再版であるが、全パーツにメッキが施されている。一般販売品でのメッキ使用はこの商品が唯一。
- メッキ仕様にあわせて、シールもホイルシールになっている。
- ※リボルバーマンモス(各500円/11月発売)
- リボルバーマンモス
- 付属の天雷旋風神を搭乗可能。ガシャポンや森永の食玩プラモ版の轟雷旋風神・天雷旋風神を搭乗させることもできる。
[編集] 2003年
『爆竜戦隊アバレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ アバレンオー(各300円/3月発売)
- 1.爆竜ティラノザウルス
- 2.爆竜トリケラトプス&爆竜プテラノドン
- アバレンオーに合体可能。
- アバレンオージに合体可能。
- DXと異なり、アバレンオージの頭部の収納ギミックはないが、爆竜ティラノザウルスの口内に収納する事が可能。
- ミニプラ 超爆竜コレクション(各200円/7月下旬発売)
- 1.爆竜バキケロナグルス
- 2.爆竜ディメノコドン
- 3.爆竜パラサロッキル
- 4.爆竜アンキロベイルス
- アバレンオーに武装可能。頭部など一部パーツは塗装済みとなっている。
- ミニプラマックスオージャ発売と同時期に11月下旬に再発売された。その際に、パッケージの一部が変更されている。
- ミニプラ 爆竜合体キラーオー(各300円/7月下旬発売)
- 1.爆竜ステゴスライドン
- 2.爆竜トップゲイラー
- キラーオーに合体可能。
- アバレンオー全種とキラーオー全種でキラーアバレンオー(説明書ではアバレンオースーパーモード)に合体可能。
- 超爆竜コレクションを武装可能。
- ミニプラ バクレンオー(500円/8月下旬発売)
- 1.爆竜カルノリュータス&爆竜カスモシールドン
- バクレンオーに合体可能。
- アバレンオーの成型色変更&一部新規パーツ追加版。アバレンオーと異なり、頭部は余剰となる。
- ミニプラ マックスオージャ(各300円/11月下旬発売)
- 1.爆竜スティラコサウルス
- 2.ダイノギャリー
- ダイノギャリーには黄金爆竜三体が付属。
- マックスオージャに合体可能。
- マックスオージャ全種と超爆竜コレクション全種でマックスリューオーに合体可能。
- マックスオージャ全種とアバレンオー、キラーオーでオオアバレンオーに合体可能。
- ※ 超マックスアバレンジャー(各300円/11月下旬発売)
- 1.スティライザー
- 2.アクションアバレマックス
- 3.アバレンオー
- 一部塗装済み半完成品。アバレンオーは変形機構をオミットした廉価版で、黄金爆竜三体が付属。
- 黄金爆竜はマックスオージャ版に比べパーツ割りや造形が細かく、ランフォゴールドはオリジナルギミックとして簡易的な変形機構を有する。
- キラーオー全種とアバレンオーでキラーアバレンオー、オオアバレンオーに合体可能。
- マックスオージャ全種と超爆竜コレクション全種、アバレンオー付属の黄金爆竜でマックスリューオーに合体可能。
- 超爆竜コレクションを武装可能。
- シールはホイル仕様。
[編集] 2004年
『特捜戦隊デカレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ デカレンジャーロボ(各300円/3月発売)
- 1.レッドパトストライカー
- 2.ブルーパトジャイラー&イエローパトアーマー
- 3.グリーンパトレーラー&ピンクパトシグナー
- デカレンジャーロボに合体可能。
- デカレンジャーシリーズのロボは、パトライトがクリアレッドのパーツで再現されている(クリアパーツの使用はミニプラとしては初)。
- 玩具同様の武器収納ギミックがある。
- ミニプラ デカベースロボ(各300円/6月発売)
- 1.デカベース(トップ)
- 2.デカベース(ボトム)
- デカベース、デカベースクローラー、デカベースロボに変形可能。デカベースからデカベースクローラーへの変形は組み替えになる。
- デカベースに格納可能で極小サイズのデカレンジャーロボに合体できるデカマシンが付属する(1にパトストライカー・パトアーマー・パトシグナー、2にパトジャイラーとパトレーラーが付属)。
- ミニプラ デカレンジャーロボ フルブラストカスタム(各300円/9月発売)
- 1.レッドパトストライカー
- 2.ブルーパトジャイラー&イエローパトアーマー
- 3.グリーンパトレーラー&ピンクパトシグナー
- 4.ブラストバギー
- デカレンジャーロボにブラストバギーを追加して再発売されたもの。
- デカレンジャーロボフルブラストカスタムに合体可能。玩具版と異なり、パトシグナーの掲示板は取り外すさずに直接取り付けることができる。
- ミニプラ デカバイクロボ(780円/9月発売)
- 1.デカバイクロボ
- デカバイク、デカバイクロボに変形可能。
- デカレンジャーロボと組み合わせてスーパーデカレンジャーロボ又はライディングデカレンジャーロボに合体可能。
- 価格は税込で819円となるが、これはバイクと引っ掛けたものと思われる。
- ミニプラ史上最高価格の商品であったため、入荷されない店舗も多かった。
- ミニプラ デカウイングロボ(各300円/11月発売)
- 1.パトウイング1
- 2.パトウイング2
- 3.パトウイング3
- 4.パトウイング4&パトウイング5
- デカウイングロボ又はデカウイングキャノンに合体可能。
- ミニプラ独自のギミックとして、パトウイング2にパトマグナム(2丁拳銃)が取り付けられるようになっている。
- 戦隊ロボのミニプラでは、再版もしくは色換え+追加パーツ以外でホイルシール仕様になっている最初の商品となった。
- ミニプラ 変形合体インパルスガンダム(各300円/11月発売)
- 1.チェストフライヤー
- 2.レッグフライヤー&コアスプレンダー
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より。
- インパルスガンダムに合体可能。
- ホビー事業部から発売されたHG1/144フォースインパルスガンダムよりも若干大きい。HGやコレクションシリーズの各シルエットを合体させるには、接続穴を開けるなどの改造が必要。
- ミニプラ クロムチェスター(各200円/11月発売)
- 1.クロムチェスターα
- 2.クロムチェスターβ
- 3.クロムチェスターγ
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- ストライクチェスター又はメガキャノンチェスターに合体可能。
- 未使用のジョイントがありそれを使うとディグチェスターのような形態に出来るが、クロムチェスターγのドリル伸縮ギミックがオミットされているため、完全な状態には出来ない。
- ミニプラ 出撃!フォートレスフリーダム(各300円/12月発売)
- 1.ブロックA&クロムチェスターα
- 2.ブロックB&クロムチェスターβ
- 3.ブロックC&クロムチェスターγ
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- 3種を合体させることでフォートレスフリーダムが完成する。各々に付属する極小サイズのクロムチェスターはストライクチェスターに合体できる。
[編集] 2005年
『魔法戦隊マジレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ※ ウルトラマンネクサスマシンズ (各300円/2月発売)
- 1.クロムチェスターδ
- 2.ストライクチェスター
- 3.ストーンフリューゲル
- 『ウルトラマンネクサス』より。
- 一部塗装済み半完成品。ストライクチェスターは廉価版である。
- クロムチェスターδとストライクチェスターはハイパーストライクチェスターに合体可能。
- 3種ともミニプラ版クロムチェスターとジョイントが共通なので合体させることが出来る。
- ミニプラ マジキング(各300円/3月発売)
- 1.マジフェニックス&マジフェアリー
- 2.マジタウロス
- 3.マジガルーダ
- 4.マジマーメイド
- マジキング又は(マジフェニックス以外のパーツで)マジドラゴンに合体可能。
- マジキング顔面の収納ギミックはオミットされている。
- ミニプラ ウルカイザー(各500円/4月発売)
- 1.ウルザード&バリランサー
- 2.バリキオン
- ウルザードライドモード又はウルケンタウロス又はウルカイザーに合体可能。
- マジキング内のマジフェニックスとバリキオンでファイヤーカイザーに合体可能(逆にウルザード+マジタウロス+マジガルーダ+マジマーメイドでも合体可能)。
- 2に付属するバリキオンの頭部は変形ギミックがオミットされている(変形可能な頭部は1に付属するバリランサー)。
- ミニプラ トラベリオン(各300円/8月発売)
- 1.ヘッドトレイン&リモートライナー
- 2.リアトレイン
- 3.カーゴトレイン1&3(腕)
- 4.カーゴトレイン2&4(脚)
- トラベリオン又はトラベリオンエクスプレスに合体可能。
- マジキング又はウルカイザーと胸パーツを交換可能。
- 本商品では最初からホイルシールになっている(通常は紙シール)。
- 本商品より、「○○(戦隊名)ロボシリーズ」の名前が商品に入るようになる。
- ミニプラ セイントカイザー(各500円/9月発売)
- 1.セイントマジフェニックス&ホーンランサー
- 2.ユニゴルオン
- ユニゴルオンライドモード又はセイントケンタウロス又はセイントカイザーに合体可能。
- ウルカイザー内のウルザードとユニゴルオンで合体可能(名称不明)。
- 2に付属するユニゴルオンの頭部は変形ギミックがオミットされている(変形可能な頭部は1に付属するホーンランサー)。
- セイントマジフェニックスはマジキング版の色替えではなく新規造形となっており、腕の可動軸が増えている。ホーンランサーパーツ(頭部)を除くユニゴルオン本体はバリキオンと同様だが、一部パーツが変更されている。
- シールはホイルシール仕様。
- ミニプラ マジレジェンド(各500円/11月発売)
- 1.マジファイヤーバード
- 2.マジライオン
- マジレジェンドに合体可能。
- マジライオンにマジキング内のマジフェニックス、ウルカイザー内のウルザードが搭乗可能。
- マジファイヤーバード、マジライオン頭部をマジキングに取付可能。
[編集] 2006年
『轟轟戦隊ボウケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ゴーゴーダイボウケン(各300円/3月発売)
- 1.ゴーゴーダンプ
- 2.ゴーゴーフォーミュラ&ゴーゴードーザー
- 3.ゴーゴージャイロ&ゴーゴーマリンダイバー
- ダイボウケン又はゴーゴートレーラーに合体可能。
- 2にはゴースコッパー、3にはゴーピッカーが付属。これらは轟轟剣に合体可能。
- 登録の都合上、「ゴーゴー」ダイボウケンという名称になっている。
- ミニプラ パワー武装ゴーゴービークル(各300円/4月発売)
- 1.ゴーゴードリル
- 2.ゴーゴーショベル
- 3.ゴーゴーミキサー
- 4.ゴーゴークレーン
- ゴーゴーダイボウケンに追加合体可能。
- ゴーゴーダイボウケン全種とパワー武装ゴーゴービークル全種でスーパーダイボウケンに合体可能。
- ※ 轟轟合体アルティメットダイボウケン(各500円/6月発売)
- 1.ゴーゴージェット
- 2.スーパーダイボウケン
- 一部塗装済み半完成品。スーパーダイボウケンは分離不能の廉価版である。アルティメットダイボウケンに合体可能。
- ゴーゴーダイボウケン全種とパワー武装ゴーゴービークル全種とゴーゴージェットでアルティメットダイボウケンに合体可能。
- パワー武装ゴーゴービークル全種とゴーゴージェットでダイタンケンに合体可能。
- ゴーゴーダイボウケン全種とゴーゴージェットでダイボウケンバスターモードに合体可能(ただし説明書には記載されていない)。
- ミニプラ サイレンビルダー(各300円/8月発売)
- 1.ゴーゴーファイヤー
- 2.ゴーゴーエイダー
- 3.ゴーゴーポリス
- サイレンビルダーに合体可能。
- ゴーゴーダイボウケンやパワー武装ゴーゴービークル、ゴーゴージェットと合体可能。ゴーゴージェットはDX版と異なり機首を外す必要がない。
- ミニプラ独自のギミックとして、ゴーゴーミキサーとゴーゴークレーンを足部に合体可能(いわゆる下駄履き合体)。
- ミニプラ 超轟轟合体ゴーゴービークル(各300円/10月発売)
- 1.ゴーゴーダンプ
- 2.ゴーゴーフォーミュラ&ゴーゴードーザー
- 3.ゴーゴージャイロ&ゴーゴーマリンダイバー
- 4.ゴーゴードリル
- 5.ゴーゴーショベル
- 6.ゴーゴーミキサー
- 7.ゴーゴークレーン
- ゴーゴーダイボウケンとパワー武装ゴーゴービークルの再版。
- 一部パーツの成型色とシールが変更されている。
- ミニプラ 超絶轟轟合体ダイボイジャー(各300円/11月発売)
- 1.ゴーゴーコマンダー&ゴーゴーローダー
- 2.ゴーゴーキャリアー
- 3.ゴーゴーファイター&ゴーゴーアタッカー
- ダイボイジャー又はゴーゴーボイジャーに合体可能。
- ゴーゴーダイボウケン、パワー武装ゴーゴービークル、サイレンビルダーと合体可能。
- ミニプラ独自のギミックとして、ゴーゴーミキサーとゴーゴークレーンを足部に合体可能(いわゆる下駄履き合体)。
- 1のダイボイジャーの顔パーツは、紛失に備えて予備パーツが付属。
[編集] 2007年
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキトージャ(各300円/3月発売)
- 1.ゲキタイガー
- 2.ゲキチーター
- 3.ゲキジャガー
- ゲキトージャに合体可能。
- 作品のテーマとして「拳法」を取り入れているためか、可動範囲も歴代トップクラスを誇る。
- ゲキチーターとゲキジャガーにはミニプラとして初となる交換用の手首が付属しており(不使用時は腹部に収納)、これまで以上にアクションフィギュア的な要素が織り込まれている。
- 3体の尾を組み合わせた武器ゲキセツコンは、ボールジョイントにより4箇所で可動する。
- ゲキレンジャーパワーアームズ(各300円/4月下旬発売)
- 1.ゲキエレファント
- 2.ゲキハンマー
- 3.ゲキバズーカ
- ゲキエレファントと「獣拳合体ゲキトージャ」全種でゲキエレファントージャに合体可能。
- ゲキエレファントージャの顔面は変形前の状態でも丸見えになっている。
- ゲキバズーカにはミサイル発射ギミックを内蔵している。
- ゲキレンジャーエアロアームズ(各300円/5月中旬発売)
- 1.ゲキバット
- 2.ゲキファン
- 3.FA(ファイティングアクション)ゲキレッド
- ゲキバットと「獣拳合体ゲキトージャ」全種でゲキバットージャに合体可能。
- FAゲキレッドはミニプラ独自のギミックとして他の製品の武器(ゲキセツコン、エレハンマー、バットミサイル、シャークセイバー、激臨剣、リンカメレオン、砕大剣)を手に持たせることが可能。またゲキバットを背面に取り付けることもできる。
- ゲキレンジャーセイバーアームズ(各300円/6月下旬発売)
- 1.ゲキシャーク
- 2.ゲキセイバー
- 3.アクションゲキトージャ
- ゲキシャークと「獣拳合体ゲキトージャ」全種でゲキシャークトージャに合体可能。
- アクションゲキトージャは一部パーツ(頭部、手首、武器等)が「獣拳合体ゲキトージャ」と互換性がある他、背面のダイヤルを回すことで必殺技を再現することも可能となっている。また、ゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャーク、リンライオン&リンカメレオンと「獣拳合体ゲキトージャ」の合体においてゲキトージャの代わりに使用可能。
- ミニプラ独自のギミックとして、背面パーツを介してゲキトージャにシャークまでの3体をすべて合体させることも可能となっている。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー(各300円/8月中旬発売)
- 1.ゲキゴリラ
- 2.ゲキペンギン&ジェットボード
- 3.ゲキガゼル
- ゲキファイヤーに合体可能。
- ゲキトージャと脚部を交換可能。
- ゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャークと合体可能。ただし全ての合体で余剰パーツが発生する。
- ジェットボードに付属するヘルメットのシールは、眼があるものとないものの2種から選択する。
- ミニプラ リンライオン&リンカメレオン(500円/8月下旬発売)
- リンライオン&リンカメレオン
- 「獣拳合体ゲキトージャ」全種と組み合わせてゲキリントージャに合体可能。
- ミニプラ独自のギミックとしてゲキファイヤーとも合体可能。リンライオン頭部に変形機構があり、ゲキファイヤー胸部に無改造で取り付けることが出来る。
- 激臨剣の柄とリンカメレオンの舌はボールジョイントになっており、ゲキセツコンなどを接続することができる。
- ミニプラ 獣拳武装ゲキトージャ(各300円/9月中旬発売)
- 1.ゲキタイガー
- 2.ゲキチーター
- 3.ゲキジャガー
- 4.ゲキエレファント
- 5.ゲキバット
- 6.ゲキシャーク
- 上記の「獣拳合体ゲキトージャ」とゲキエレファント、ゲキバット、ゲキシャークのシールをホイルシールに改めたもの。
- ※ 獣拳変身ゲキバイオレット(各300円/9月下旬発売)
- 1.ゲキウルフ
- 2.ゴングチェンジャー
- 3.FA(ファイティングアクション)ゲキバイオレット
- 一部塗装済み半完成品。
- ゲキウルフと「獣拳合体ゲキトージャ」のゲキタイガー・ゲキジャガーでゲキトージャウルフに合体可能。専用の手首も付属する。
- FAゲキバイオレットはFAゲキレッド同様、各種武器を装備可能。
- サイダイオー&サイブレード(各500円/11月下旬発売)
- 1.サイダイオー
- 2.サイブレード
- サイダイオーはサイダインに変形し、ゲキトージャ及びゲキファイヤーと合体可能。パーツの一部に軟質素材を使用している。
- 他のロボと比べて一回りサイズが小さい。
- ミニプラ 獣拳合体ゲキファイヤー 特別版(1000円/12月下旬発売)
- ゲキゴリラ、ゲキペンギン&ジェットボード、ゲキガゼルのセット。
- 通常版とは一部パーツの成型色が異なり(赤→クリアレッド)、シールの色がメッキ調になっている。
- セブン-イレブン限定商品。店舗によっては入荷されていない所があった。
[編集] 2008年
『炎神戦隊ゴーオンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(各380円/3月上旬発売)
- 1.EVA初号機
- 2.EVA弐号機
- 3.EVA零号機(改)
- 『新世紀エヴァンゲリオン』より。
- ミニプラレーベルとしては『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に次ぐ、アニメ作品からのラインナップとなる。
- 1,3にはプログナイフ、パレットライフルが付属。2にはプログナイフ、パレットライフル、ソニックグレイブが付属。
- ミニプラ 炎神合体エンジンオー(各300円/3月下旬発売)
- 01.エンジンスピードル
- 02.エンジンバスオン
- 03.エンジンベアールV ゴーオンソード付
- エンジンオーに合体可能。
- ゴーオンソードは変形してバスオンに格納可能。
- ベアールVのシャーシは、Vシールドに変形させて手に持たせることが可能。
- ミニプラ 炎神合体ゴーオンガンバルオー(各300円/4月下旬発売)
- 01.エンジンバルカ
- 02.エンジンガンパード
- 03.エンジンキャリゲーターA
- 04.エンジンキャリゲーターB
- ガンバルオー及びキャリアーモードに合体可能。
- キャリゲーターの完成には03.と04.が必要。
- バルカ及びガンパードはエンジンオーに武装可能。
- エンジンオー全種とゴーオンガンバルオー全種でエンジンオーG6に合体可能。
- 商品登録の都合上、「ゴーオン」ガンバルオーという商品名になっている。
- ミニプラ ケータイ捜査官7(各350円/5月中旬発売)
- 1.フォンブレイバー7
- 2.フォンブレイバー3
- 3.ブーストフォンシーカー
- 4.ブーストフォンスピーカー
- 『ケータイ捜査官7』より。
- フォンブレイバー7はブーストフォンシーカーと、フォンブレイバー3はブーストフォンスピーカーとそれぞれ合体可能。
- フォンブレイバー7とフォンブレイバー3は成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンスピーカー、フォンブレイバー3とブーストフォンシーカーという組み合わせでも合体は可能。
- ミニプラ 炎神合体 セイクウオー(各300円/7月中旬発売)
- 01.エンジントリプター エンジンジャンボエールウイングA付き
- 02.エンジンジェットラス エンジンジャンボエールウイングB付き
- 03.エンジンジャンボエール(ボディ)
- セイクウオーに合体可能。
- ジャンボエールの完成には全種が必要。ジェットモードに変形可能。
- トリプター及びジェットラスはエンジンオーに武装可能。
- エンジンオー全種・ゴーオンガンバルオー全種・セイクウオー全種でエンジンオーG9に合体可能。ただしエンジンオーの頭部及び肩を一旦取り外す、G9のフェイスパーツが2つに分かれているなど、劇中・DX版のいずれとも合体方法が異なる箇所がある。
- ミニプラ炎神合体 炎神大将軍(各300円/8月中旬発売)
- 01.炎神裂鷹
- 02.炎神獅子之進
- 03.炎神月之輪
- 04.エンジンバルカ
- 05.エンジンガンパード
- 06.エンジンキャリゲーターA
- 07.エンジンキャリゲーターB
- シールはメッキ調。
- 01.~03.(パッケージ表記は「炎神合体 炎神大将軍」)は「ミニプラ 炎神合体エンジンオー」の色換え+追加パーツ(03.のみパーツにジョイントが追加)。炎神大将軍に合体可能。従来のエンジンオーの部品も付属しているため、シール貼り付けを除けば色違いのエンジンオーを作る事ができる。全体的にエンジンオーよりも関節が硬く調節されている。03.には炎神剣及びゴーオンソードが付属。
- 04.~07.(パッケージ表記は「炎神合体 ゴーオンガンバルオー」)はゴーオンガンバルオーの再版。ガンバルオーに合体可能。
- 全種を使用した、エンジンオーG6に似た合体も紹介されている。
- ミニプラ ケータイ捜査官7~ゼロワン登場編~(各350円/9月下旬発売)
- 1.フォンブレイバー7
- 2.ブーストフォングラインダー
- 3.フォンブレイバー01
- 4.ブーストフォンデモリッション
- 『ケータイ捜査官7』より。
- フォンブレイバー7はブーストフォングラインダーと、フォンブレイバー01はブーストフォンデモリッションとそれぞれ合体可能。
- フォンブレイバー7とフォンブレイバー01は成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンデモリッション、フォンブレイバー01とブーストフォングラインダーという組み合わせでも合体は可能。
- フォンブレイバー7は、以前販売されていたものとはシールの柄が異なる(合体時のディスプレイ部)。
- ミニプラ 炎神合体エンジンオーG9(各300円/11月上旬発売)
- 01.エンジンスピードル
- 02.エンジンバスオン
- 03.エンジンベアールV ゴーオンソード付き
- 04.エンジンバルカ
- 05.エンジンガンパード
- 06.エンジンキャリゲーターA
- 07.エンジンキャリゲーターB
- 08.エンジントリプター エンジンジャンボエールウイングA付き
- 09.エンジンジェットラス エンジンジャンボエールウイングB付き
- 10.エンジンジャンボエール(ボディ)
- 「炎神合体 エンジンオー」「炎神合体 ゴーオンガンバルオー」「炎神合体 セイクウオー」の再版。
- シールはホログラム調のラメが入った特別仕様となっている(ただしホイルシールではない)。
- 02.のバスオンは獅子之進ほどの関節の硬さはないが、G9(G12)の重量に耐えられるほどの硬さに調節されている。03.のベアールVのシャーシには月之輪にあった追加ジョイントはない。
- 10.のジャンボエールの形成色が紺色からスカイブルーに変更された。
- ミニプラ 炎神合体キョウレツオー(各300円/11月中旬発売)
- 01.エンジンキシャモスA
- 02.エンジンキシャモスB
- 03.エンジンティライン
- 04.エンジンケライン
- キョウレツオーへの合体及び連結が可能。
- キシャモスの完成には01.と02.が必要。変形パターンは玩具と異なる箇所がある。
- エンジンオー全種・ゴーオンガンバルオー全種・セイクウオー全種(炎神合体エンジンオーG9全種)・キョウレツオー全種でエンジンオーG12に合体可能。過去に発売されたミニプラの中でも最大サイズ[7]となる。
- ミニプラ ケータイ捜査官7 フォンブレイバー2(1429円/12月1日発売 価格と発売日は雑誌のもの)
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 雑誌「Newtype THE LIVE」2009年1月号付録。
- 形状はフォンブレイバー7,3,01と同様。シールにはフォンブレイバー7の別表情シールも付属する。
- サウンドミニプラ しゃべるケータイ捜査官7(600円/12月下旬発売)
- 1.フォンブレイバー7
- 2.フォンブレイバー01
- 3.フォンブレイバー3
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 音声ギミックを内蔵している(各5パターンずつ、音声ギミックを内蔵したミニプラは本商品が初となる)。
- 音声ユニット部(下半身)以外はミニプラ版の流用となっている。音声ギミック部(下半身)はミニプラ版よりも厚みがあるため、変形機構がミニプラ版と異なる箇所がある。
[編集] 2009年
『侍戦隊シンケンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ※ miniミニプラ シンケンジャー折神獣(各180円/2月中旬発売)
- 一.獅子折神
- 二.龍折神
- 三.熊折神
- 四.猿折神
- 五.亀折神
- アニマルモードのみで変形はしない。
- ミニプラ ケータイ捜査官7~ケータイメカ大集合編~(各350円/2月下旬発売)
- 01.フォンブレイバー7
- 02.フォンブレイバー01
- 03.フォンブレイバー3
- 04.フォンブレイバー4
- 05.フォンブレイバー5(ジーン)
- 06.フォンブレイバー6
- 07.ブーストフォンシーカー
- 08.ブーストフォンスピーカー
- 09.ブーストフォングラインダー
- 10.ブーストフォンデモリッション
- 『ケータイ捜査官7』より。
- 「ミニプラ ケータイ捜査官7」と「ミニプラ ケータイ捜査官7~ゼロワン登場編~」のラインナップに、フォンブレイバー4,5,6を追加したもの。再発売も含まれているものの、新製品が入った全10種類は「炎神合体 エンジンオーG9」でも実現されていない。[8]
- 雑誌付録であったフォンブレイバー2はラインナップから外されている。
- 01~06は07~10とそれぞれ合体可能。
- シールはホイルシールに改められている。
- ミニプラ 侍合体シンケンオー(各300円/3月中旬発売)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付き)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付き)
- 04.亀折神・猿折神
- 各種エンブレムモードからアニマルモードへ変形可能、全種でシンケンオーに合体可能。
- ダイシンケン刀身のモールドは省略されているが、シールで再現可能。
- 頭部可動のためにクリアランスを大きくとっているため、獅子折神エンブレムモードの見栄えは玩具よりも悪い。
- 秘伝シールドのディスクは食玩のシンケンマル付属ディスクと交換可能。
- 秘伝シールドのシールの模様は劇中やDX玩具とは異なる。
- 兜は龍折神の足を利用して右かかと部につけることが出来る。
- ※ miniミニプラ シンケンジャー折神獣2(各180円/4月上旬発売)
- 01.ダイテンクウ
- 02.兜折神
- 03.舵木折神
- 04.虎折神
- ダイテンクウの分離はオミットされている。またダイテンクウ以外の各種の合体ギミックもオミットされている。
- ダイテンクウ以外の各種は、miniミニ侍秘伝ディスクを手動で回転させることが出来る。
- ミニプラ侍合体ダイテンクウ(各300円/5月中旬発売)
- 01.兜折神
- 02.舵木折神
- 03.虎折神
- 各種ミニ侍秘伝ディスクが回転可能。各ディスクは秘伝シールドやシンケンマルのディスクとの互換性があるが、秘伝シールドのみ大きさが違うため各折神に装着することはできない。兜折神は連動して脚が上下に動くギミックあり。
- 各種はシンケンオーに武装可能。頭部装着の構造がDX玩具とは異なるため、兜折神の頭部回転ギミックはオミットされている。
- 全種でダイテンクウに合体可能。ただし頭部の収納ギミックはオミットされている。
- シンケンオー全種とダイテンクウ全種でテンクウシンケンオーに合体可能。
- 説明書通りにテンクウシンケンオーを組み立てると虎折神のドリルの向きが劇中と逆になる。
- ミニプラケータイ捜査官7NEXT(各350円/6月下旬発売)
- 01.フォンブレイバー7
- 02.ブーストフォンオブサーバー
- 03.フォンブレイバージャッジ
- 04.ブーストフォンハイシーカー
- 『ケータイ捜査官7NEXT』より。
- フォンブレイバー7はブーストフォンオブサーバーと、フォンブレイバージャッジはブーストフォンハイシーカーとそれぞれ合体可能。
- フォンブレイバー7とフォンブレイバージャッジは成型色とシールが異なるのみなので、フォンブレイバー7とブーストフォンハイシーカー、フォンブレイバージャッジとブーストフォンオブサーバーという組み合わせでも合体は可能。
- フォンブレイバー7は、以前販売されていたものとはシールの柄が異なる(合体時のディスプレイ部)。
- ブーストフォンオブサーバーとブーストフォンハイシーカーはボーイズトイ事業部から発売されたDXフォンブレイバー各種とも合体可能。
- ミニプラ 侍合体イカダイカイオー(各300円/8月上旬発売)
- 01.海老折神A
- 02.海老折神B
- 03.烏賊折神A(ミニ侍秘伝ディスク付き)
- 04.烏賊折神B(ミニ侍秘伝ディスク付き)
- 01と02を組み合わせることで海老折神、03と04を組み合わせることで烏賊折神が完成する。
- 海老折神はダイカイオーに変形可能。海老折神と烏賊折神でイカダイカイオー(ダイカイオーキタ)に合体可能。ダイカイオーはハサミの装着構造が劇中やDX玩具とは事なり、一旦取り外してから肩に付ける構造となっている。
- 海老折神とシンケンオー全種でダイカイシンケンオー、烏賊折神とシンケンオー全種でイカシンケンオー、烏賊折神とダイテンクウ全種でイカテンクウバスターに合体可能。イカテンクウバスターは脚の部分の装着構造がDX玩具とは異なるため、烏賊折神の右腕の先の部分は上にしか曲がらない。
- ダイカイオーはヒガシ・ニシ・ミナミの各モードに変形可能。なお頭部ディスクは回転は可能だが、取り外しは不可となっている。
- 03には海老ディスクと烏賊ディスク(変形可能)が、04には烏賊ディスク(非変形)が付属する。非変形のディスクは海老折神のハサミに挟ませておくことが出来る(変形可能なディスクは非変形のディスクより一回り大きいため挟ませることはできない)。
- 海老折神の尻尾は扇としてダイカイオーに持たせることが可能。DX玩具では持たせると寝た状態になるのに対し、ミニプラでは立った状態になる。
- ※ 極めろシンケンジャー(各300円/8月中旬発売)
- 1.インロウマル
- 2.恐竜折神
- 3.シンケンマル
- 2とシンケンオー全種でキョウリュウシンケンオーに合体可能。
- 2のグリップ内部には、シンケンオー等の為のグリップと思われる部品が存在し、これを使用することでシンケンオー等に劇中のように持たせることが出来る。
- 1と3はミニプラとの連動が明記されていないものの、シンケンオー等に持たせるためのグリップが存在する(3のグリップは2と同様に通常のグリップ内部に存在する)。
- ミニプラ超侍合体テンクウシンケンオー(各300円/8月中旬発売)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付き)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付き)
- 04.亀折神・猿折神
- 05.兜折神
- 06.舵木折神
- 07.虎折神
- 『侍合体シンケンオー』と『侍合体ダイテンクウ』をセットで再発売したもの。
- シールはメッキ調。
- 侍秘伝シールドのグリップが以前発売されたものよりも長くなっている。
- テンクウシンケンオーへの合体説明書の内容が以前発売されたものとは一部異なる(虎折神のドリルの向きが劇中と同じ向きに修正されている)。
- ミニプラ 侍合体ダイゴヨウ(各300円/9月下旬発売)
- 01.ダイゴヨウ(提灯モード)
- 02.ダイゴヨウ(十手モード)
- 03.サカナマル
- 01.と02.でダイゴヨウが完成。
- 01にはミニ侍秘伝ディスクとダミー足パーツ(提灯モードのみの非変形)が、02には変形可能な足パーツが付属する。
- ダイゴヨウはシンケンオーと手足を交換可能。
- 腹部からミニ侍秘伝ディスクを発射するギミックがあるが、DX版とは異なり複数のディスクを収納することは出来ない。
- 提灯モードにはシンケンオー等に持たせるためのグリップが存在する。また、十手モードはダイゴヨウの親指を利用することでシンケンオーに持たせることが出来る。
- ※ 超えろ!シンケンジャー(各300円/11月上旬発売)
- 1.モウギュウバズーカ
- 2.インロウマル
- 3.シンケンマル
- 1はミニプラとの連動が明記されていないものの、モウギュウダイオー等に持たせるためのグリップが存在し、劇中のように持たせることが可能。
- 3は極めろシンケンジャー版とは成型色が異なる。
- ミニプラ 侍合体モウギュウダイオー(各500円/11月中旬発売)
- 01.牛折神A(武器付き)
- 02.牛折神B(腕パーツ付き)
- パッケージには「シンケンジャーロボシリーズSP」と記載されている。
- 全種で牛折神が完成。モウギュウダイオーに変形可能。
- シンケンオー全種、ダイテンクウ全種、イカダイカイオー全種、モウギュウダイオー全種でサムライハオーに合体可能。歴代の製品の中でも、エンジンオーG12と共に最大級のサイズ[7]となる(前部から後部までの厚みはこちらの方が上)。
- サムライハオーはモウギュウダイオー胴体部と左右足部とが分離している、背部のイカテンクウバスター部に延長用の補助パーツが付くなど、劇中ともDX版とも異なる構成となっている。
- モウギュウダイオー、サムライハオーはDX版と異なり足が動かせるため、可動範囲でDX版を大幅に上回る。
- ミニプラ ケータイ捜査官7NEXT~新フォンブレイバーNEXT登場編~(各350円/11月中旬発売)
- 01.フォンブレイバーNEXT
- 02.フォンブレイバー7
- 03.フォンブレイバー01
- 04.フォンブレイバー3
- 05.ブーストフォンオブサーバー
- 06.ブーストフォンハイシーカー
- 『ケータイ捜査官7NEXT』より。
- 05,06は01~04とそれぞれ合体可能。
- 05,06はボーイズトイ事業部から発売されたDXフォンブレイバー各種とも合体可能。
- 05,06は以前発売されたものとは成型色が異なる(05は白→濃いオレンジ、06はオレンジ→水色)
- ミニプラ真侍合体ダイカイシンケンオー(各300円/12月上旬発売)
- 01.獅子折神
- 02.龍折神(ダイシンケン付き)
- 03.熊折神(侍秘伝シールド付き)
- 04.亀折神・猿折神
- 05.兜折神
- 06.舵木折神
- 07.虎折神
- 08.海老折神A
- 09.海老折神B
- 10.烏賊折神A(ミニ侍秘伝ディスク付き)
- 11.烏賊折神B(ミニ侍秘伝ディスク付き)
- 『侍合体シンケンオー』と『侍合体ダイテンクウ』と『侍合体イカダイカイオー』をセットで再発売したもの。
- 再版とはいえ、11種のラインナップは史上最多。
[編集] 1980年代
[編集] 1985年
『電撃戦隊チェンジマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ チェンジマンプラスチックモデル(各200円)
- 1.ジェットチェンジャー1
- 2.ヘリチェンジャー2
- 3.ランドチェンジャー3
- 4.チェンジロボ
- 各商品には、フェニックスを除く4人のチェンジマン人形が付属。1~3は合体が可能。
- ミニプラ 巨獣特捜ジャスピオン プラスチックモデル(各150円)
- ・ダイレオン
- ・ジャスピオン
- ・ガービン
- ・マッドギャラン
- 『巨獣特捜ジャスピオン』より。
- ダイレオン、ガービンは変形可能。
[編集] 1986年
『超新星フラッシュマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 超新星フラッシュマン プラスチックモデル(各200円)
- 1.タンクコマンド1
- 2.ジェットデルタ2
- 3.ジェットシーカー3
- 4.スターコンドル
- 1~3はフラッシュキングに合体可能。
- 前年同様各商品に人形が付属しているが、本商品では5人となっている。
- ミニプラ 時空戦士スピルバン プラスチックモデル(各150円)
- 1.グランナスカ
- 2.スピルバン
- 3.スカルドン
- 4.ガイオス
- 『時空戦士スピルバン』より。
[編集] 1987年
『光戦隊マスクマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ マスクマンプラスチックモデル(各200円)
- 1.マスキーファイター
- 2.マスキードリル
- 3.マスキータンク
- 4.マスキージェット
- 5.マスキージャイロ
- 6.ターボランチャー
- 1~5は合体してグレートファイブになる。
- 現時点での最多商品数(再版を除く)。
[編集] 1988年
[編集] 1989年
『高速戦隊ターボレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ターボロボ(各200円)
- ターボGT
- ターボトラック
- ターボワゴン
- ターボジープ&バギー
- ターボロボに合体可能。
[編集] 1990年代
[編集] 1990年
『地球戦隊ファイブマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ファイブロボ(各200円)
- スカイアルファー
- ランドガンマ
- キャリアベータA(前部分)
- キャリアベータB(後部分)
[編集] 1991年
『鳥人戦隊ジェットマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ジェットイカロス(各300円)
- ジェットホーク
- ジェットオウル
- ジェットスワロー
- ジェットスワン
- ジェットコンドル
- ジェット形態の「イカロスハーケン」にも合体可能。
[編集] 1992年
『恐竜戦隊ジュウレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 大獣神(各300円)
- ティラノザウルス
- ジュウマンモス
- トリケラトプス
- サーベルタイガー
- プテラノドン
- 通常版の他、ブラックバージョンも発売。
[編集] 1993年
『五星戦隊ダイレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 大連王
- 龍星王
- 星麒麟
- 星獅子
- 星鳳凰
- 星天馬
- 「星鳳凰」には台座及び剣が付属。
[編集] 1994年
『忍者戦隊カクレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ 無敵将軍(各200円/3月発売)
- レッドサルダー
- ホワイトカーク
- ブルーロウガン
- イエロークマード
- ブラックガンマー
- 無敵将軍へと合体可能。
- ミニプラ 隠大将軍(各200円/10月発売)
- ゴッドサルダー&ゴッドカーク
- ゴッドロウガン
- ゴッドクマード
- ゴッドガンマー
- ツバサマル
- ツバサマルを除くと隠大将軍へと合体可能。全種でスーパー隠大将軍へと合体可能。
- ツバサマルと無敵将軍が合体しスーパー無敵将軍へと合体可能。
- ゴッドカークの変形ギミックの一部がオミットされている。
- 今作で初めて同スケールで1号・2号ロボがミニプラで製品化された[9]。
[編集] 1995年
『超力戦隊オーレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ オーレンジャーロボ(各300円)
- スカイフェニックス
- グランタウラス
- ダッシュレオン
- ドグランダー
- モアローダー
- 各機のヘルメットパーツを交換可能。
[編集] 1996年
『激走戦隊カーレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ RVロボ(各200円)
- レッドビークル
- ブルービークル
- グリーンビークル
- イエロービークル
- ピンクビークル
- ミニプラ VRVロボ(各200円)
- ブイファイヤー
- ブイポリス
- ブイダンプ
- ブイドーザー
- ブイレスキュー
- RVロボの手足と交換が可能。中型ロボへの変形はオミットされている。
[編集] 1997年
『電磁戦隊メガレンジャー』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ギャラクシーメガ(各300円)
- メガシャトル
- メガシップ
- デルタメガ(A)
- デルタメガ(B)
- 「メガシャトル」と「メガシップ」が合体し、「ギャラクシーメガ」及び「パワードメガシップ」に合体可能。
- 「デルタメガ(A)」と「デルタメガ(B)」が合体し、「デルタメガ」が完成。さらに「シャトルモード」に変形可能。
- 「ギャラクシーメガ」と「デルタメガ」が合体し、「スーパーギャラクシーメガ」に合体可能。
- ミニプラ メガボイジャー(各300円)
- ロボボイジャー
- シャトルボイジャー
- ロケットボイジャー
- タンクボイジャー
- ソーサーボイジャー
[編集] 1998年
『星獣戦隊ギンガマン』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ギンガイオー(各200円)
- ギンガレオン
- ギンガリラ
- ギンガルコン
- ギンガベリック
- ギンガット
- ミニプラ 最強ブルタウラス(各300円)
- ブルブラック
- ブルタウラス
- ブルブラックは人間体サイズのブルブラック付。ブルタウラスは、ゴウタウラスに変形可能。
[編集] 1999年
『救急戦隊ゴーゴーファイブ』がテレビ放映を中心に展開。
- ミニプラ ビクトリーロボ(各200円)
- レッドラダー
- ブルースローワー
- グリーンホバー
- イエローアーマー
- ピンクエイダー
- ミニプラ ビクトリーロボDX(1000円)
- 上記の5体を特製化粧箱にまとめた数量限定品。
- ミニプラ グランドライナー(各300円)
- ゴーライナー1
- ゴーライナー2
- ゴーライナー3
- ゴーライナー4
- ゴーライナー5
- 5体連結可能の他、「最強ゴーゴーファイブ」の「ライナーボーイ」(ミニプラでは無い製品)を先頭部に連結可能。
- 内部はレスキュービークルは収納不可能(収納できる小ビークルが付属している)。
- ミニプラ ビクトリーマーズ(各200円)
- レッドマーズ1
- ブルーマーズ2
- グリーンマーズ3
- イエローマーズ4
- ピンクマーズ5
- ビクトリーマーズの他、ビートルマーズに変形・合体可能。
- ※最強ゴーゴーファイブ(各300円・全5種)
- 1.マックスビクトリーロボ
- 2.ライナーボーイ
- 3.ビクトリーマーズ
- 4.ブイランサー
- 5.Vモードブレス
- 2.は変形し、「ミニプラ グランドライナー」の先頭部に連結可能。
[編集] 脚注
- ^ ただし、一部の商品ではDX同様のギミックを持つものも存在する。
- ^ ハイパーホビー2007年11月号(徳間書店刊)内の担当者インタビューより
- ^ 組み立て方自体は手足のパーツが左右ごとに別のランナーに分かれて成型されていたり、組み立てガイドも挟み込むパーツなどを赤く表示するなど、小さな子どもにも組み立てやすくする工夫がなされている。
- ^ セット版の場合。単体での最高額商品は「ミニプラ デカバイクロボ」(税込819円)。
- ^ メタル合金カテゴリーの商品は、ライブロボのほかに1989年発売のターボロボとターボラガー(合体してスーパーターボロボになる)と、1990年発売のファイブロボとスターファイブ(スーパーファイブロボに合体可能)がある。これらの商品はミニプラのライブボクサーを含め、一部差し替え変形であり、余剰パーツが多く発生した
- ^ ただし、変形などのギミックは省略されているため、現時点ではディスプレイモデルといった意味合いが強いといえる。
- ^ い ろ 合体した形態も含む。次点はデカレンジャーロボとデカバイクロボが合体したスーパーデカレンジャーロボ。
- ^ ただし色変えとシールを変えてあるだけのものが多いため、実質的にはリデコといえる。アナライザーやメディックは今回のラインナップからは外されている。
- ^ それ以前にもメタル合金などで合体可能な1号・2号ロボが発売されていたが、ミニプラブランドでは今作が初。
[編集] 関連項目
- バンダイ
- プラモデル
- スーパー戦隊シリーズ
- メタルヒーローシリーズ
- ガンダムシリーズ(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より、インパルスガンダムがミニプラ化されている)
- ウルトラマンシリーズ(『ウルトラマンネクサス』より、クロムチェスター、フォートレスフリーダムがミニプラ化されている)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月25日 (水) 15:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ミニプラ】変更履歴


