ミノスケオフィスコブクロ
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ミノスケオフィスコブクロとは日本のフォークデュオ『コブクロ』が所属する事務所。なお、他にこの事務所に所属する芸能人・アーティストはコブクロ以外には誰もおらず、コブクロが最初で最後の所属タレントである。
[編集] 所在地
[編集] 概要
- 社長は坂田 美之助(1954年(昭和29年)5月6日生まれ)。
- 彼(社長)の生年月日を並べ替えると、コブクロの6枚目のオリジナルアルバムのタイトルである『5296』になる。
- 1998年12月忘年会帰りの社長が路上ライブをやっているコブクロに声をかけたのがきっかけで、翌年、彼らの才能に惚れ込んだ彼(社長)が二人のための事務所を作ったのが始まりである。
- 本来は芸能事務所ではなく、ゲームソフトなどを売っている店である。
- 事務所が和歌山県内にあることから、コブクロの2人は和歌山県のことを『第二の故郷』と呼んでいる。そのため、毎年開催される恒例のライブ(ファンフェスタ)は和歌山市内で行われる。このライブには全国各地からファンが訪れる。また、和歌山県は彼らがデビュー前から多くのライブを行ってきた地でもある。
- 研音と業務提携を行っている縁で、研音所属の俳優・女優の出演のドラマの主題歌を担当することが多い。
- 2008年は彼らが結成して10周年記念の年である。これを記念して、2008年のファンフェスタは、これまでの和歌山ビッグホエールから、紀三井寺運動公園陸上競技場に場所を移して行われた。来場者数は、ファンフェスタ過去最高の2万5千人。
- また2008年の『KOBUKURO LIVE TOUR '08 "5296"』では、彼らの全国ツアーでは初めて和歌山ビッグホエールで開催された。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月2日 (木) 23:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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