ミュージックステーションスーパーライブ
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| ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ MUSIC STATION SUPERLIVE |
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|---|---|
![]() 2005年より本会場として使用されている 幕張メッセイベントホール |
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| ジャンル | 音楽番組 / 特別番組 |
| 放送時間 | 毎年12月の第3 - 5週目 金曜日 19:00 - 23:10 (2008年現在)(250(4時間10)分) |
| 放送期間 | 1992年12月18日 - 現在(17回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 清水克也 山本たかお(CP) |
| 出演者 | タモリ 竹内由恵 (テレビ朝日アナウンサー) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 松本孝弘「#1090 〜Thousand Dreams〜」 |
| エンディング | 松本孝弘「#1090[千夢一夜]」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ』(英称:MUSIC STATION SUPERLIVE)は、毎年年末年始である12月の第3 - 5週目 金曜日 19:00 - 23:10(JST)にテレビ朝日系列で生放送され、毎週金曜日 20:00 - 20:54(JST)に生放送されている『ミュージックステーション』の年末特別番組、音楽番組でもある。ステレオ放送・ハイビジョン制作。通称は「スーパーライブ」、「ミュージックステーションスペシャル」、「Mステスペシャル」。
また、BS朝日では毎年、中継録画で放送時間も同様に再放送がされている。
目次 |
[編集] 概要
毎年、その年を代表するアーティスト達がアリーナ級のホールに一堂に集結しヒット曲や名曲の数々を熱唱する。また、この年にテレビ朝日に入社した新人アナウンサーの前説があるのも有名である。
もともとこの番組は音楽の多様化、とりわけ賞取りレースに左右されない音楽活動をしているJ-POPアーティストなどの出演辞退者が増加し賞レースとして成立が出来なくなり終了した『全日本歌謡音楽祭』(1975年〜1990年)の事実上の後継番組にあたるが、それらのミュージシャンに配慮してか特定の賞や事務所による出演枠、連続出演記録などの「記録モノ」のような縛りはこのコンサートには存在していない(しいて言うならばパフォーマンスやハプニング、オープニングとトリなどが通常放送でネタにされる程度)。また、『NHK紅白歌合戦』(NHK)のような掛け合い寸劇や全員合唱のような、ロックバンドに嫌われがちな過剰演出も行われず純粋に音楽を聴かせ、自身のパフォーマンスを行うことを目的としたライブである。
[編集] 内容
記念すべき第1回放送は1992年12月18日。J-POPシーンを飾る人気アーティストが一堂に会し、当時千葉県浦安市にあった東京ベイNKホールから生放送された。この年は15組が出演した。以後、継続して毎年12月最終金曜日(最終金曜が31日にあたる場合は24日)に年末恒例で生放送されている(24日に開催される場合には『ミュージックステーションスーパークリスマスイブライブ』、25日開催の時には『ミュージックステーションスーパークリスマスライブ』と名称が変わる)。年々放送時間も拡大され、出演するアーティストも回を増す毎に20〜40組以上に増加している。また2005年以降は12月最終金曜日ではなく、12月第4(3)金曜日に生放送されている。
[編集] 会場
しかし、毎年会場として使用されて来た東京ベイNKホールが所有者である第一生命の合理化の方針や建物維持費の負担などで2005年6月で閉鎖が決定したため、番組も2003年を以て同ホールからの放送は終了。その後、2004年は埼玉県さいたま市中央区のさいたま新都心にあるさいたまスーパーアリーナで開催され、2005年以降は千葉県千葉市美浜区の幕張新都心にある幕張メッセのイベントホールで開催されている(今後、同開催地の都合が悪くならない限り幕張開催は定着しそうな様子である)。
[編集] アーティストの出演傾向
また、前述にもあるが、最近では『NHK紅白歌合戦』に代わってこの『ミュージックステーションスーパーライブ』を年末の音楽番組の出演目標にするJ-POPアーティストが増えており逆に紅白出場は絶対にしない(いわゆる"アンチ紅白主義")がこのライブだけは必ず欠かさず出演するというグループもいる。また、年によっては紅白に出場辞退を表明したミュージシャンがこの番組を「年内最終出演番組」として選出することも多く、紅白に出ないことをコンセプトとするロックバンドなどのファンには関心が高い。しかし、放送日が平日であるため、視聴率は20%に届かないことが多い。
なお、18歳未満のアーティスト及びグループ在籍中の18歳未満のメンバーは労働基準法に伴い、番組開始から21時〜22時頃までの出演となる。そのため、18歳未満のアーティスト及び18歳未満のメンバーがいるグループはその時間内までに曲披露を行わなければならない。また未成年のジャニーズJr.をバックに付けるジャニーズ系グループはその関係上、近年ではトップから連続で出演することが多い。
出演者は、基本的に年内のレギュラー放送に出演したアーティストに限られているが、ごく稀にスーパーライブでの出演が番組初出演というパターンがある(1995年のglobe、2001年の倖田來未・BoA、2008年の羞恥心)。また、倖田は2度目の出演も『スーパーライブ2004』となっており、レギュラー放送初出演は2005年であった。また、羞恥心は2008年のスーパーライブがミュージックステーションにおいて最初で最後の出演となった(2009年1月2日をもって音楽活動休止となったため)。
[編集] 観覧希望
レギュラー放送の『ミュージックステーション』及び、1月・7月に放送される2時間スペシャル、3月・10月に生放送される3時間スペシャル放送のスタジオ観覧は女性のみに限られるが、このスーパーライブに関しては男性の観覧も可能となっている。なお、観覧は応募抽選制となっているため、スーパーライブ放送前の1ヶ月からミュージックステーションの中で観覧募集告知テロップ・予告VTRが流れる(予告VTRの中でも募集告知が表示される)。
[編集] 開催地
| 開催年 | 場所 | 総動員数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1992年 - 2003年 | 東京ベイNKホール(千葉県浦安市) | 12,000人 | |
| 2004年 | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区) | 12,000人 | 1年だけの限定開催 |
| 2005年 - 2007年 | 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区) | 4,000人(総合計:12,000人) | |
| 2008年 - | 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区) | 5,000人(総合計:5,000人) | 2008年現在で89,000 人を動員している。 |
[編集] 新人アナウンサーの前説
その年にテレビ朝日に入社した新人アナウンサーの前説がある。この表にもある通り、女子アナウンサーよりも男子アナウンサーの方が選ばれる事が多い。ただ、2007年以降は新人担当枠という伝統は崩れつつある。また、この前説を担当するアナウンサーが、そのまま放送開始直前の15秒の生放送予告スポットも担当し、その年の会場から放送内容を紹介する。このスポットは、テレビ朝日や、通常放送で直前スポットをネットしている放送局でも見る事が出来る。
| 回数 | 開催年 | 会場 | 担当アナ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1992年 | 東京ベイNKホール | 不明 | |
| 第2回 | 1993年 | |||
| 第3回 | 1994年 | |||
| 第4回 | 1995年 | 西脇亨輔 | 1996年春から2000年春まで担当した下平さやかアナと同期。 | |
| 第5回 | 1996年 | 不明 | 同年の新人は川島淳、萩野志保子、古澤琢、吉元潤子 | |
| 第6回 | 1997年 | 同年の新人は川北桃子、勝田和宏、平石直之 | ||
| 第7回 | 1998年 | 上山千穂 | 同年の新人は徳永有美、野村真季、小木逸平、小松靖 | |
| 第8回 | 1999年 | 武内絵美 | 2年連続で女子アナが担当。翌年春から司会就任(2004年春まで)。 | |
| 第9回 | 2000年 | 佐分千恵 | 3年連続で女子アナが担当。 | |
| 第10回 | 2001年 | 安西陽太? | ||
| 第11回 | 2002年 | 清水俊輔 | ||
| 第12回 | 2003年 | 川松真一朗 | ||
| 第13回 | 2004年 | さいたまスーパーアリーナ | 佐々木亮太 | 兄は東北放送の佐々木淳吾アナウンサー。 2004年春から2008年秋まで担当していた堂真理子アナと同期。 |
| 第14回 | 2005年 | 幕張メッセ | 中村昭治 | 2007年7月にスポーツ局へ異動したのち、2009年にテレビ金沢へ移籍。 |
| 第15回 | 2006年 | 島本真衣 | 2000年の佐分千恵アナ以来となる前説担当新人女子アナに。 21世紀初の女子アナによる新人アナ前説。 |
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| 第16回 | 2007年 | 島本真衣 | 同年は大西洋平、小川彩佳、野上慎平が入社も2年目の島本アナが連投。 同じ人が2年連続で前説を担当するのは史上初めて。 |
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| 第17回 | 2008年 | 加藤泰平 | 同年は既に本番組司会に就任していた竹内由恵のほか、八木麻紗子と本間智恵が入社も、3年目の加藤アナが担当。中村昭治以来の男子アナ前説かつ、入社3年目のアナが担当する異例の人事となった。 |
[編集] 当番組ライブでのトップバッター&トリ
| 回数 | 開催年 | トップ | トリ |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1992年 | 森高千里 『私がオバさんになっても』 |
KIX-S 『また逢える…』 |
| 第2回 | 1993年 | SMAP 『$10』 |
松田聖子 『大切なあなた』 『Pearl White Eve』 |
| 第3回 | 1994年 | TOKIO 『LOVE YOU ONLY』 |
中森明菜 『月華』 |
| 第4回 | 1995年 | 安室奈美恵 with スーパーモンキーズ 『Body Feels EXIT』 『Chase the Chance』 |
PRINCESS PRINCESS 『Fly baby Fly』 |
| 第5回 | 1996年 | SPEED 『STEADY』 |
SMAP 『SHAKE』 |
| 第6回 | 1997年 | T.M.Revolution 『WHITE BREATH』 |
安室奈美恵 『CAN YOU CELEBRATE?』 |
| 第7回 | 1998年 | モーニング娘。 『スペシャルメドレー』※ |
TUBE 『きっと どこかで』 |
| 第8回 | 1999年 | 嵐 『A・RA・SHI』 |
SMAP 『Fly』 |
| 第9回 | 2000年 | KinKi Kids 『夏の王様』 『雨のMelody』 『Hey!和』 『フラワー』 |
安室奈美恵 『NEVER END』 『think of me』 |
| 第10回 | 2001年 | 嵐 『君のために僕がいる』 『SUNRISE日本』 『A・RA・SHI』 『時代』 |
桑田佳祐 『白い恋人達』 『波乗りジョニー』 |
| 第11回 | 2002年 | タッキー&翼 『空のスクリーン』 『True Heart』 |
浜崎あゆみ 『Heartplace』 『Voyage』 |
| 第12回 | 2003年 | NEWS 『NEWSニッポン』 |
Mr.Children 『くるみ』 |
| 第13回 | 2004年 | NEWS 『希望〜Yell〜』 |
浜崎あゆみ 『CAROLS』 |
| 第14回 | 2005年 | KAT-TUN 『SHE SAID...』 『絆』 |
B'z 『いつかのメリークリスマス』 『OCEAN』 |
| 第15回 | 2006年 | タッキー&翼 『Venus』 |
Mr.Children 『しるし』 |
| 第16回 | 2007年 | Hey! Say! JUMP 『Ultra Music Power』 |
桑田佳祐 『明日晴れるかな』 『ダーリン』 |
| 第17回 | 2008年 | 関ジャニ∞ 『無責任ヒーロー』 |
Mr.Children 『HANABI』 『GIFT』 |
※第7回(1998年)のモーニング娘。初出演時はグループ内ユニットも混同で『抱いてHOLD ON ME!』→『サマーナイトタウン』→中澤ゆうこ『カラスの女房』→タンポポ『ラストキッス』→『抱いてHOLD ON ME!』(最後サビ)のメドレー。
- トップバッターは基本的には若手が担当する事が多かったが、第8回(1999年)以降は毎年ジャニーズが担当している。トップバッターは曲披露後に司会の2人とトークをする。KAT-TUNはデビュー前にもかかわらずトップバッターだった。
- トリは基本的に大御所格のベテランが担当するが、当時デビュー1年目のKIX-Sが放送初年にトリを飾った事がある。
- 現在のところはトップバッターとトリの両方を経験しているのはSMAPと安室奈美恵の2組のみである。
[編集] 出演アーティスト・会場・放送時間などの概要
| 放送年 | 放送回数 | 放送日 | 放送時間 | 番組タイトル | 歴代総合司会 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京ベイNKホール | ||||||
| 1992年 | 第1回 | 12月18日 | 19:30 - 21:54 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ92 |
タモリ、生島ヒロシ | |
| 1993年 | 第2回 | 12月24日 | 19:30 - 21:54 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ93 |
タモリ、有賀さつき | |
| 1994年 | 第3回 | 12月30日 | 20:00 - 22:54 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ94 |
タモリ、有賀さつき | |
| 1995年 | 第4回 | 12月29日 | 20:00 - 22:45 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ95 |
タモリ、有賀さつき | |
| 1996年 | 第5回 | 12月27日 | 19:00 - 22:44 | 450回記念 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ96 |
タモリ、下平さやかアナ | 17.6% |
| 1997年 | 第6回 | 12月26日 | 19:00 - 22:44 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ97 |
タモリ、下平さやかアナ | 21.6% |
| 1998年 | 第7回 | 12月25日 | 19:00 - 22:44 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ98 |
タモリ、下平さやかアナ | 15.5% |
| 1999年 | 第8回 | 12月24日 | 19:00 - 22:44 | テレビ朝日開局40周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ99 |
タモリ、下平さやかアナ | |
| 2000年 | 第9回 | 12月29日 | 18:55 - 22:44 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2000 |
タモリ、武内絵美アナ | 17.4% |
| 2001年 | 第10回 | 12月28日 | 19:00 - 22:44 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2001 〜祝・十周年記念ライブ〜 |
タモリ、武内絵美アナ | 15.2% |
| 2002年 | 第11回 | 12月27日 | 19:00 - 22:44 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2002 |
タモリ、武内絵美アナ | 15.0% |
| 2003年 | 第12回 | 12月26日 | 19:00 - 23:04 | テレビ朝日開局45周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2003 |
タモリ、武内絵美アナ | 16.6% |
| さいたまスーパーアリーナ | ||||||
| 2004年 | 第13回 | 12月24日 | 19:00 - 23:09 | ミュージックステーション スーパーライブ2004 inさいたま |
タモリ、堂真理子アナ | 12.2% |
| 幕張メッセ | ||||||
| 2005年 | 第14回 | 12月23日 | 19:00 - 23:10 | ミュージックステーション20周年記念 スーパーライブ2005 in幕張 |
タモリ、堂真理子アナ | 16.6% |
| 2006年 | 第15回 | 12月22日 | 19:00 - 23:10 | ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2006 |
タモリ、堂真理子アナ | 18.6% |
| 2007年 | 第16回 | 12月21日 | 19:00 - 23:10 | テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2007 |
タモリ、堂真理子アナ | 17.4% |
| 2008年 | 第17回 | 12月26日 | 19:00 - 23:10 | テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2008 |
タモリ、竹内由恵アナ | 12.8% |
| (放送曜日はすべて金曜日。各年度の視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ。JST) | ||||||
- ※アーティストは全年度共50音順。
[編集] 東京ベイNKホール
[編集] 第1回(1992年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ92』
- ロゴ表記は『スーパーライブ'92』
- 12月18日19:30-21:54 司会:タモリ、生島ヒロシ
- 杏里、織田哲郎、小野正利、GAO、工藤静香、KIX-S、J-WALK、ZOO、TUBE、TOSHI(X JAPAN)、B'z、光GENJI、槇原敬之、観月ありさ、森高千里
[編集] 第2回(1993年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ93』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE93』
- 12月24日19:30-21:54 司会:タモリ、有賀さつき
- X JAPAN、工藤静香、class、米米CLUB、SMAP、ZOO、CHAGE&ASKA、T-BOLAN、THE 虎舞竜、平松愛理、前田亘輝(TUBE)、松田聖子、森高千里、山根康広
- この年よりロゴ表記を「MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE(年)」で統一した。
- この年は14組のアーティストが出演。
- このうち、SMAPはメンバー2人が急病で4人での出演。
- この年に出演したX JAPANがライブで暴れYOSHIKIがドラムを破壊し、セットの一部がカメラを直撃するというハプニングが起きた。
- 司会の組み合わせは前年のタモリ・生島ペアとこの年のタモリ・有賀ペアの間にタモリ・生島・有賀のトリオという時期があったが、スーパーライブの時期には掛からなかった。
[編集] 第3回(1994年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ94』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE94』
- 12月30日20:00-22:54 司会:タモリ、有賀さつき
- X JAPAN、m.c.A・T、奥田民生、工藤静香、久宝留理子、篠原涼子、SMAP、TRF、To Be Continued、TOKIO、中森明菜、平松愛理、福山雅治、藤井フミヤ、藤谷美和子&大内義昭、PRINCESS PRINCESS、布袋寅泰、Mr.Children、森高千里、LUNA SEA
- この年は21組のアーティストが出演。
- この年から開始・終了時間が20:00-22:54と3時間になり、『ニュースステーション』(現在の『報道ステーション』)の年末年始休止期間でも放送が可能になった。
- X JAPANは会場には同席せず当日行われていた『青い夜』のライブ会場から中継出演し、全国のお茶の間に『Rusty Nail』を届けた。なお、中継はセットリストの18番目とかなり最後の方である。この模様はMC含めて後年発売されたDVDに完全収録されている。この時既にアルバム『DAHLIA』の製作が開始されているが当時既にリリースペースがX時代と比べ物にならないほど鈍化していたことをタモリから指摘されており、TOSHIは「来年中にアルバムとツアーを」と返答している(実際にはツアーのみ行われた)。
- 放送日時が12月30日とこの「~スーパーライブ」としては最も遅い時期に放送されたが、2006年以降『日本レコード大賞』が移行したことでこの日に放送するのも実現不可能と思われている。
[編集] 第4回(1995年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ95』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE95』
- 12月29日20:00-22:45 司会:タモリ、有賀さつき
- 安室奈美恵 with スーパーモンキーズ、EAST END×YURI、X JAPAN、L⇔R、小沢健二、工藤静香、globe、米米CLUB、篠原涼子、シャ乱Q、少年隊、スピッツ、SMAP、田村直美、TRF、TOKIO、中森明菜、FIELD OF VIEW、PRINCESS PRINCESS、藤井フミヤ、福山雅治、森高千里、LINDBERG、LUNA SEA
- この年は24組のアーティストが出演。
- SMAPは翌年メンバーの森且行が脱退したため、6人では最後のスーパーライブ出演となった。
- この年は番組終了時間が22:45と9分短縮し、放送時間が2時間45分となった。
[編集] 第5回(1996年)
- 番組タイトルは『450回記念 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ96』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE96』
- 12月27日19:00-22:44 司会:タモリ、下平さやか(テレビ朝日アナウンサー) 視聴率:17.6%
- 相川七瀬、安室奈美恵、THE YELLOW MONKEY、ウルフルズ、X JAPAN、岡本真夜、小沢健二、Coming Century(V6)、川本真琴、KinKi Kids、GLAY、globe、近藤真彦、シャ乱Q、JUDY AND MARY、Swing Out Sister、SPEED、SMAP、TRF、dos、TOKIO、DREAMS COME TRUE、FUNK THE PEANUTS、B'z、FIELD OF VIEW、MAX、観月ありさ、森高千里、LINDBERG、LUNA SEA
- この年から番組開始時間が19:00と1時間繰り上がり、放送時間が3時間45分に拡大した。また、番組終了時間が22:44と1分短縮した。
- この年はV6では出演せず、Coming Centuryで出演していた。V6が初出演となったのは1999年からとなっている。
- この年は30組のアーティストが出演。
[編集] 第6回(1997年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ97』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE97』
- 12月26日19:00-22:44 司会:タモリ、下平さやか 視聴率:21.6%
- 相川七瀬、安室奈美恵、THE YELLOW MONKEY、ウルフルズ、エキセントリック少年ボウイオールスターズ(ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、130R)、X JAPAN、F-BLOOD(藤井フミヤ、藤井尚之)、Every Little Thing、岡本真夜、華原朋美、河村隆一、GLAY、猿岩石、篠原ともえ、SHAZNA、シャ乱Q、SPEED、SMAP、反町隆史、T.M.Revolution、DEEN、TOKIO、DREAMS COME TRUE、PUFFY、浜田雅功(ダウンタウン)、B'z、前田亘輝(TUBE)、MAX、観月ありさ、MOON CHILD、森高千里、L'Arc〜en〜Ciel、Le Couple
[編集] 第7回(1998年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ98』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE98』
- 12月25日19:00-22:44 司会:タモリ、下平さやか 視聴率:15.5%
- 稲葉浩志(B'z)、Every Little Thing、織田裕二、華原朋美、カロゴンズ(篠原ともえ、ユースケ・サンタマリア)、Kiroro、KinKi Kids、GLAY、JUDY AND MARY、鈴木あみ、SMAP、SPEED、知念里奈、TUBE、T.M.Revolution、DEEN、TOKIO、PUFFY、浜崎あゆみ、広瀬香美、福山雅治、the brilliant green、モーニング娘。(タンポポ、中澤裕子)、MAX、山崎まさよし、L'Arc〜en〜Ciel、LUNA SEA
- この年は27組(タンポポ・中澤裕子を含めると29組)のアーティストが出演。
- このうち稲葉浩志はソロとしてはテレビ初登場だった。
[編集] 第8回(1999年)
- 番組タイトルは『テレビ朝日開局40周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ99』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE99』
- 12月24日19:00-22:44 司会:タモリ、下平さやか
- 相川七瀬、aiko、安室奈美恵、嵐、Every Little Thing、KinKi Kids、GLAY、the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D(T.M.Revolution、浅倉大介)、SIAM SHADE、19(ジューク)、J-FRIENDS(TOKIO・KinKi Kids・V6)、鈴木あみ、SPEED、SMAP、聖飢魔II、TUBE、TOKIO、TRICERATOPS、八反安未果、PUFFY、浜崎あゆみ、Hysteric Blue、V6、the brilliant green、MAX、松たか子、モーニング娘。(タンポポ、プッチモニ)、野猿(とんねるず)、山崎まさよし、L'Arc〜en〜Ciel
- この年は29組(J-FRIENDS・タンポポ・プッチモニを含めると32組)のアーティストが出演。
- 当初はDREAMS COME TRUEも登場する予定だったが、吉田美和が体調不良のため、グループでの出演はキャンセルした。
- いままでV6はデビューしてから1度も出演しなかったが、この年から出演した(1996年はComing Centuryのみ出演)。
[編集] 第9回(2000年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2000』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2000』
- 12月29日18:55-22:44 司会:タモリ、武内絵美(テレビ朝日アナウンサー) 視聴率:17.4%
- aiko、安室奈美恵、嵐、THE YELLOW MONKEY、今井絵理子、Every Little Thing、鬼束ちひろ、KinKi Kids、globe、郷ひろみ、小柳ゆき、19(ジューク)、JUDY AND MARY、J-FRIENDS、鈴木あみ、TM NETWORK、T.M.Revolution、TOKIO、花*花、PUFFY、浜崎あゆみ、B'z、平井堅、hiro、V6、藤井隆、the brilliant green 、ポルノグラフィティ、Whiteberry、MAX、モーニング娘。、L'Arc〜en〜Ciel
- この年は31組(J-FRIENDSを含めると32組)のアーティストが出演。
- この年だけ番組開始時間が18:55と5分繰り上がった。
- J-FRIENDSはこの年をもって最後の出演となった。
[編集] 第10回(2001年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2001 ~祝・十周年記念ライブ~』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2001』
- 12月28日19:00-22:44 司会:タモリ、武内絵美 視聴率:15.2%
- 愛内里菜、aiko、安室奈美恵(&VERBAL)、嵐、ウルフルズ、Every Little Thing、鬼束ちひろ、Gackt、木村弓、GLAY、桑田佳祐、CHEMISTRY、倖田來未&BoA、ゴスペラーズ、小柳ゆき、ZONE、小室哲哉、DREAMS COME TRUE、浜崎あゆみ(&KEIKO(globe))、B'z、hitomi、平井堅、hiro、ポルノグラフィティ、松浦亜弥、Mr.Children、モーニング娘。、矢井田瞳、RIP SLYME
- この年は29組(VERBAL・KEIKOを含めると31組)のアーティストが出演。
- 桑田佳祐がスーパーライブ初出演(年末に横浜アリーナで開催している年越しライブがサザンオールスターズ・桑田共に未開催だったため)。
- このうち、SMAPはメンバー・稲垣吾郎の不祥事で出演せず。
- この年は映像と声が3秒ほどずれてしまう(1時間ほどでずれは直った)。
- 番組フィナーレでTOKIOの城島茂が「城島タモリ」を初披露した。
[編集] 第11回(2002年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2002』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2002』
- 12月27日19:00-22:44 司会:タモリ、武内絵美 視聴率:15.0%
- aiko、安室奈美恵、嵐、YeLLOW Generation、上戸彩、Every Little Thing、鬼束ちひろ、GARNET CROW、Gackt、KICK THE CAN CREW、くず(宮迫博之(HIRO)・山口智充(ANIKI))、GLAY、CHEMISTRY、ゴスペラーズ、島谷ひとみ、SMAP、ZONE、ソニン、タッキー&翼、TOKIO、中島美嘉、浜崎あゆみ、B'z、hitomi、平井堅、hiro、V6、藤木直人、藤本美貴、BoA、ホリー・ヴァランス、ポルノグラフィティ、松浦亜弥、モーニング娘。、矢井田瞳、RAG FAIR
- この年は36組のアーティストが出演。
- この年だけ藤本美貴(モーニング娘。加入前)がソロで出演した。
[編集] 第12回(2003年)
- 番組タイトルは『テレビ朝日開局45周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2003』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2003』
- 12月26日19:00-23:04 司会:タモリ、武内絵美 視聴率:16.6%
- 愛内里菜、aiko、安室奈美恵、嵐、175R、上戸彩、HY、Every Little Thing、EXILE、ORANGE RANGE、Gackt、KinKi Kids、ケツメイシ、CHEMISTRY、ゴスペラーズ、後藤真希、島谷ひとみ、女子十二楽坊、SPEED、SMAP、ZONE、タッキー&翼、玉置成実、TUBE、TOKIO、中島美嘉、NEWS、HYDE、はなわ、浜崎あゆみ、B'z、一青窈、V6、FLOW、BoA、ポルノグラフィティ、Mr.Children、光永亮太、モーニング娘。、森山直太朗、L'Arc〜en〜Ciel、ロードオブメジャー
- この年は41組のアーティストが出演。
- このうち、ZONEを脱退するTAKAYOが、ステージから全国のファンに最後の挨拶をした。
- また、第8回(1999年)以来再集結したSPEEDが4年ぶりに登場し、さらに2001年以降メンバーのソロ活動を行い、活動休止状態だったL'Arc〜en〜Cielがこの年から再登場した。
- さらに、ポルノグラフィティはTamaが脱退する前の、最後のTVライブとなった。
- この年を以て、12年間に渡ってスーパーライブの熱狂を伝えた東京ベイNKホールからの放送は最後となる。
- 番組終了時間が23:04と20分繰り下げた事に伴い、放送時間が4時間10分に拡大した。
- アリーナオーバルに新たなロードとして真ん中にセンターロードを追加した。
[編集] さいたまスーパーアリーナ
[編集] 第13回(2004年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーション スーパーライブ2004inさいたま』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2004』
- 12月24日19:00-23:09 司会:タモリ、堂真理子(テレビ朝日アナウンサー) 視聴率:12.2%
- 愛内里菜 、aiko、安室奈美恵、嵐、上戸彩、HY、 EXILE、Every Little Thing、大塚愛、ORANGE RANGE、河口恭吾、Gackt、GLAY、倖田來未、後藤真希&松浦亜弥with特捜戦隊デカレンジャー、サスケ、島谷ひとみ、タッキー&翼、W(ダブルユー)、東京事変、TOKIO、DREAMS COME TRUE、中島美嘉、NEWS、nobodyknows+、波田陽区、はなわ、パク・ヨンハ、浜崎あゆみ、一青窈、平井堅、平原綾香、B'z、V6、FLOW、BoA、ポルノグラフィティ、モーニング娘。、森山直太朗、L'Arc〜en〜Ciel
- この年は会場をさいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区)へ移行し、観客も以前の5,000人から最大級クラスの12,000人までに拡大した。
- この年は40組のアーティストが出演。
- SMAPはこの年新曲を1曲も発表しなかったこともあり、2001年同様出演しなかった。
- この年の舞台のセットは3部構成。そしてトークする場所もNKホール時代に別箇に用意していたものをステージ真中の巨大クリスマスツリー風セットの下に用意した。
- なお、「後藤真希&松浦亜弥」については「本来後浦なつみとして出演予定」いう記述が見られるが、安倍なつみにはXmasFCツアーが12月21日~27日の日程で組まれており、最初から3人揃っての出演予定はなかった(そのFCツアーは安倍が盗作事件で活動を自粛していたため行われなかった)。従って3人と特捜戦隊デカレンジャーの共演は10月の3時間スペシャルのみだった。因みに、第12回(2003年)は松浦亜弥のFCツアーが同様に組まれていたため、出演していなかった。
- 番組開始から2時間、この番組に宣戦布告をしていた島田紳助司会の『謎を解け!まさかのミステリースペシャル』が放送されており、2時間の間「タモリVS紳助~視聴率戦争~」があった(しかし紳助は当時不祥事で活動を自粛していたため出演していなかった。そのため、この年はタモリと紳助が年末特番で裏番組同士で対決することはなかった(もし、傷害事件がなかったら対決は実現していたと思われる))。
- この回よりテレビ朝日系BSデジタル放送のBS朝日でも中継録画で放送される様になり、12月30日の19:00-23:15に放送された。これはテレビ朝日系列局のない地域を配慮した形といっても良いであろう。
- この回も番組フィナーレでTOKIOのリーダー・城島茂が「城島タモリ」を披露したが、その後2年間はフィナーレがTOKIOのレギュラー番組『メントレG』(フジテレビ系)の放送時間と重なってしまうため、それが放送枠移動で解消(2007年春)された翌年の第17回(2008年)まで披露しなかった。
- この年だけ番組終了時間が23:09と5分繰り上がった。
[編集] 幕張メッセ
[編集] 第14回(2005年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーション20周年記念 スーパーライブ2005in幕張』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SUPERLIVE2005』
- 12月23日19:00-23:10 司会:タモリ、堂真理子 視聴率:16.6%
- AI、aiko、安室奈美恵、嵐、アンダーグラフ、伊藤由奈(REIRA starring YUNA ITO)、上戸彩、EXILE、大塚愛、O-ZONE、ORANGE RANGE、KAT-TUN、Crystal Kay、K、ケツメイシ、倖田來未、コブクロ、島谷ひとみ、修二と彰、スキマスイッチ、SMAP、D-51、東京事変、TOKIO、DREAMS COME TRUE、トンガリキッズ、中島美嘉、NEWS、浜崎あゆみ、B'z、V6、BoA、ポルノグラフィティ、松浦亜弥、モーニング娘。、L'Arc〜en〜Ciel、レミオロメン
- この年もまた会場変更となり、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)のイベントホールへ移動(スーパーアリーナはNKホールに比べてJR駅からの交通アクセスは良くなったもののキャパシティが大き過ぎたこと、一部の視聴者がスタジオと見間違えたこと、構造上の都合で恒例のアリーナオーバルが設置できなかったこと、そして当時の大晦日に同所で開催されていた『PRIDE男祭り』との設営・撤収スケジュールの兼ね合いなどに問題があったと思われる)。今後メッセ側の都合が悪くならない限りは同所での開催が定着するものと予想される。
- この年よりロゴが3代目ロゴになった事から、スーパーライブのロゴ表記も『MUSIC STATION SUPERLIVE(年)』と大幅に変更された(『STATION』の隣にはサンタの帽子を被ったMステのロゴマークがある)。
- この年は37組のアーティストが出演。
- SMAPが2年ぶりに出演したが、同リーダーの中居正広は自身が司会を務めるTBSの『中居正広の金曜日のスマたちへ』の裏番組となる時間帯での登場となり、テレビ業界のタブーである裏番組への重複出演となってしまった。
- この年『さくら』がオリコンシングルチャート年間2位の大ヒットとなったものの、テレビには一度も出演しなかったケツメイシが2年ぶりに出演し、話題を呼んだ(ステージでは前2004年のヒット曲『君にBUMP』とセット歌唱。両曲ともテレビ披露されたのは現時点でこの回のみである)。
- この年のセットはアリーナオーバルが2年ぶりに復活した。後ろ側にも『MUSIC STATION SUPERLIVE2005』と書かれた台が用意された。また恒例のトーク場は、クリスマスツリーを何度も重ねたバージョンへ変身した。
- この年から番組終了時間が23:10と1分繰り上がった。
- BS朝日では12月30日18:00-22:10に中継録画で放送された。
- レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」では番組内にCMを流したが、スポンサークレジットを表記していない。
- 今回のトリを務めたB'zは『いつかのメリークリスマス』と『OCEAN』の2曲を披露したがこの2曲は共にバラードであったため、毎年恒例となっている特効花火は今回は無しとなった(この年の爆発付きライブは『BANG! BANG! バカンス!』歌唱時のSMAPが担当)。
[編集] 第15回(2006年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2006』
- ロゴ表記は『MUSIC STATION SUPERLIVE2006』
- 12月22日19:00-23:10 司会:タモリ、堂真理子 視聴率:18.6%
- aiko、Aqua Timez、絢香、嵐、アンジェラ・アキ、いきものがかり、伊藤由奈、EXILE、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、大塚愛、ORANGE RANGE、KAT-TUN、キグルミ、木村カエラ、KinKi Kids、GLAY、倖田來未、コブクロ、SEAMO、湘南乃風 、スキマスイッチ、SMAP、タッキー&翼、ダニエル・パウター、DJ OZMA、手嶌葵、堂本光一、TOKIO、DREAMS COME TRUE、中島美嘉、浜崎あゆみ、B'z 、V6、福山雅治、BoA、ポルノグラフィティ、Mr.Children、mihimaru GT、山下智久、YUI、RIP SLYME、レミオロメン、WaT
- アップフロントエージェンシー所属アーティストは第1回(1992年)から毎年この番組に出演していたがこの年は出演者がなく、これでアップフロント勢の出演は14年連続でストップした。
- この年は、スーパーライブ史上最多となる43組(KinKi Kidsのソロを除くと41組)のアーティストが出演。しかし、その出演者の増大によりメドレー(2曲以上披露)枠がSMAPとKAT-TUNのみになってしまった。
- この年は幕張メッセ全体がまさしくセットとなった。バックには昨年と同様に『MUSIC STATION SUPERLIVE2006』と書かれたセットが、さらにその後ろには10本の縦型の巨大セットを用意した。トーク場は巨大蝶ネクタイが銀色に塗られていた。
- 当日の昼(13:20-13:55)に放送されていた黒柳徹子司会の『徹子の部屋』で、毎年年内最後のゲストとしてタモリが出演しているが、番組の放送中で「MUSIC STATION SUPERLIVE2006 今夜7時から」と番組の宣伝テロップが画面下に表示されていた。
- BS朝日では『P&G Presents MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE 2006』と題して12月28日19:00-23:10に中継録画で放送された。
- 従来までは『報道STATION』(『ニュースステーション』時代を含む)はその番組のある前日以前に年内の放送は終了しているがこの年は12月26日までの放送でこの日は休止した上、この日分の『報ステ』のスポンサーも提供した(一部のスポンサーは除く)。
- また当初は12月29日の予定だったが、翌30日に『日本レコード大賞』(TBS系)がある関係上1週繰り上がったと思われる。また本来12月22日は19:00にスペシャル番組、21:00にドラマ『家族〜妻の不在・夫の存在〜』の最終回、21:54に『報道STATION』が入る予定だった。また、12月29日に必ず最終週に放送していたABC制作の特番も予定していたが出演者の兼ね合いから12月15日に繰り上がった(『芸人魂!ガチレース』(20:00~21:54)放送。そのため、『家族』が12月8日に終了する形になった)。
- この年の出演者は近年にないほどの豪華さであり「紅白歌合戦以上」といわれた。因みに、このライブに参加しつつ当年の『第57回NHK紅白歌合戦』に出場していたのはTOKIO、mihimaru GT、BoA、大塚愛、絢香、浜崎あゆみ、アンジェラ・アキ、aiko、倖田來未、DREAMS COME TRUE、Aqua Timez、ORANGE RANGE、WaT、スキマスイッチ、ポルノグラフィティ、コブクロ、SMAPの17組で殆どが活動10年に満たないグループであった。
[編集] 第16回(2007年)
- 番組タイトルは『テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2007』
- ロゴ表記は『/tv asahi 50th Anniversary MUSIC STATION SUPERLIVE2007』
- 12月21日19:00-23:10 司会:タモリ、堂真理子 視聴率:17.4%
- aiko、秋川雅史、Aqua Timez、絢香、絢香×コブクロ、嵐、いきものがかり、EXILE、大塚愛、ORANGE RANGE、KAT-TUN、関ジャニ∞、KinKi Kids、桑田佳祐、倖田來未、コブクロ、湘南乃風 、スキマスイッチ、SMAP、タッキー&翼、チャットモンチー、TOKIO、DREAMS COME TRUE、中島美嘉、NEWS、浜崎あゆみ、平井堅、B'z 、V6、福山雅治、FUNKY MONKEY BABYS、Hey! Say! JUMP、ポルノグラフィティ、槇原敬之、Mr.Children、mihimaru GT、YUI、L'Arc〜en〜Ciel、RIP SLYME
- この年のセットは昨年と同様に『MUSIC STATION SUPERLIVE2007』と書かれたセットが、さらにその後ろには10本の縦型の巨大セットを用意した。トーク場は巨大蝶ネクタイが銀色に塗られていた。
- 放送日が歴代2番目に早い。そのためか前年と異なり『徹子の部屋』年内最終放送日(本年は12月27日木曜日)とは重ならなかった。
- 生放送当日に堂アナの結婚が多くのスポーツ紙で報じられる。オープニングの出演者集合時にSMAPの木村拓哉から祝福の花束が贈られ「結婚させて頂くことになりました」と結婚報告を行った(新聞報道では番組内での結婚報告予定はないとされていた)。また、エンディングでは堂の母校・青山学院大学の先輩でもある桑田佳祐から祝福コメントが寄せられた(なお、堂は翌秋に番組を卒業したためにこの第16回大会が最後のスーパーライブとなった)。
- この年9月に吉田美和が内縁の夫を亡くした後、3ヶ月間活動を休止していたDREAMS COME TRUEが当ステージで復帰。歌の前のトークでは喋っていたのは中村正人だけで吉田は頷いたり最後に「よろしくお願いします」と一言言っただった。
- この年の番組レギュラー放送ではマイ・ケミカル・ロマンスやマルーン5、アヴリル・ラヴィーン、ジョン・レジェンドが出演し、全体的の洋楽市場でもMikaやショーン・キングストンなど同番組向きのアーティストがヒットし期待されたが第10回(2001年)以来、洋楽又は海外アーティストが出演しなかった。
- 桑田佳祐が2001年以来2度目となる出演。なお、前回の2001年もトリでの出演で同じく2曲をフルコーラス披露した。この年は桑田の年越しライブ開催が発表されていたものの、スーパーライブの開催時期が21日と比較的早めに行われたために出演が可能となった。
- コブクロと絢香の2組の出場が重なったこともあってか両者の演奏が終わった後、終盤に絢香×コブクロとしての演奏があった。同一ミュージシャンが1度演奏を終えた後に2度目の演奏をするのはスーパーライブでは極めて珍しい。
- BS朝日では12月28日19:00-23:10に中継録画で放送された。
- 23時15分からは『テレビ朝日開局50周年記念ベストヒットメドレー!』が放送。10年間のミュージックステーションの名曲が流れる。
[編集] 第17回(2008年)
- 番組タイトルは『テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2008』
- 12月26日19:00-23:10 司会:タモリ、竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー) 視聴率:12.8%
- aiko、青山テルマfeat.SoulJa、Aqua Timez、絢香、絢香×コブクロ、嵐、いきものがかり、大塚愛、ORANGE RANGEwith勝俣州和、GIRL NEXT DOOR、KAT-TUN、関ジャニ∞、キマグレン、KinKi Kids、GLAY、倖田來未、コブクロ、羞恥心、湘南乃風、Superfly、SMAP、チャットモンチー、TOKIO、中川翔子、中島美嘉、NEWS、Perfume、平井堅、V6、藤岡藤巻と大橋のぞみ、flumpool、Hey! Say! JUMP、ポルノグラフィティ、Mr.Children、L'Arc~en~Ciel
- この秋に9代目の新しいアシスタントとして入った竹内由恵アナはこのスーパーライブがスーパーライブ・初お披露目と成ったがオープニングの爆音も当然、初体験でその爆音には相当に驚いたらしくてSMAPの木村拓哉に突っ込まれていた。
- 藤岡藤巻と大橋のぞみはスーパーライブで最年少・最年長の記録を共に塗り替えた。
- 当初出演予定だった浜崎あゆみは24日に右手を負傷した事から当日急遽出演をキャンセルした。なお、12月31日の『第59回NHK紅白歌合戦』や自身のカウントダウンコンサートへの出演も危ぶまれたが、無事に出演した。
- 毎年特攻花火のパフォーマンスが恒例となっていたB'zは今回第8回(1999年)以来出演せず、特効花火パフォーマンスはKAT-TUN(『DON'T U EVER STOP』)が代役を務めた。B'z以外のアーティストが特攻花火を代役担当したのは2005年のSMAP以来で3年ぶり2組目。また、B'zはこの年レギュラー放送にも一切出演しておらず、番組に初出演して以降初めてのことだった。
- フィナーレでTOKIOの城島が「城島タモリ」を第13回(2004年)以来、4年ぶりに披露した。
- 『おしゃれ番長 feat.ソイソース』を引っ下げて登場したORANGE RANGEは、レギュラー出演時同様、勝俣州和(ダンサー、一部ボーカル)を引き連れて登場。
- BS朝日では12月29日19:00-23:10に中継録画で放送された。
[編集] 第18回(2009年)
- 番組タイトルは『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2009』
- 放送予定は12月25日(クリスマスでの放送は1998年の第7回大会以来、11年ぶり)19:00-23:10 司会:タモリ、竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
[編集] 主な仕掛け
- 花火
- 内容:スーパーライブのオープニングを告げる特効の様なこの花火が飾る他、番組の所々で花火が炸裂する。種類は垂直上昇・空中大輪・2WAYを始め多種多様に用意している。司会のタモリはオープニングの爆音に毎年クレームと言う程ではないが苦情をスタッフに突き付ける。「今年は(花火の演出は)あるんですか?」とタモリが前もって聞く事がある。
- 特にB'zが出演する際の花火は気合が入っているもののテレビサイズでは迫力がありすぎており、20周年記念の際には特集が組まれた(第14回(2005年)はSMAPが担当)。
- カラー&シルバーテープミサイル
- 内容:筒状の中にテープが入っており、タイミングを計って発射される。
- ファイヤーバナー
- 内容:一斉に上がるタイプと立て続けタイプの2種類がある。
- 特にL'Arc〜en〜Cielの演奏時に使用される。
- 風船&大玉
- 内容:天井から降って来る風船は赤・青・黄・緑・白などと大玉も赤・青・桃・白(2004年/第13回の場合)といろいろ用意している。
- 特にaikoの演奏時に使用される。
- レーザー光線
- 内容:主に緑色が主体だが、赤・青などもある。
- 超巨大噴水
- 内容:将来に登場する予定の特効。少なくとも10トン以上の水が必要といわれている。
- アリーナオーバル
- 内容:東京ベイNKホール時代にあったこの仕掛け。さいたまではなかったが、幕張で2年ぶりに復活した。ドラマー以外がこの仕掛けを利用している。
- オーバルジャップ台
- 内容:オーバルの途中に4ヵ所程設けた歌い始めの所。台に乗ったアーティストをスタッフが押し上げるらしい。
- 紙吹雪
- マウンテン
- 内容:第14回(2005年)に登場。3段形式に成っており最高は3mにも伸びる。
[編集] スタッフ
- テーマ音楽:松本孝弘(B'z)
- ナレーター:Ward Sexton、服部潤、ユキ・ラインハート
- 構成:伊藤正宏、樅野太紀
- スーパーバイザー:菅原正豊
- TM:阿部健彦
- TD:大川戸元昭
- カメラ:住田清志、錦戸浩司、大島秀一、河村成仁
- VE:西山勝、依田摂子
- 音声:胡桃澤啓司、新井八月、森永茂
- インカム:走出啓
- 照明プロデューサー:高野安隆
- 照明:江頭儀浩、岩本真也、松山努、栗屋俊一、阿部勝則、吉川哲男
- 美術プロデューサー:錦貫冬樹
- 美術デザイン:金澤弘道、出口智浩、森永牧子
- 美術進行:加藤正幸、北浦浩一郎
- クレーン:浅田康和
- 技術アシスト:麻生貴志、竹中祟将、首藤康仁
- 音響:按田宗周
- 効果:菅野洋志
- 照明アシスト:中村真梨子、松山努
- 電源:志村紀幸、千代正紀
- 基礎舞台:米丸貴昭
- 大道具:松本友博
- ルーフ/イントレ:京葉レジボン
- 電飾:松木忠昭
- レーザー:ランダムエレクトロニクスデザイン
- 特殊装置:深井将
- 特殊効果:大野晃一
- アクリル装飾:岡林和志
- 花装飾:神保金司
- 風船装飾:滝戸誠
- 造形:八代利江子
- 小道具:青木正幸
- CGディレクション:横井勝
- オブジェ:神保金司
- トラス:倉成純一
- モニター:安田佳弘
- CGデザイン:高井梓、佐藤信太郎、村澤ちひろ、矢木秀和
- CGLED:南治樹、山本裕之
- CGSE:澤口明子、山内光史
- テロップ:小林宏嗣、神野幸代
- スタイリスト:中原正登(タモリ担当)、山下貢理子(竹内担当)
- ヘア&メイク:MIKAMI・YASUHIRO(竹内担当)、甲斐女衣花
- 宣伝・広報:下恵子
- 編集:小池周平
- 調査:瀬口大介、小野田哲弥
- TK:尾木みち、吉条雅美
- 設営監督:株式会社ムラヤマ
- 運営:サウンドマン
- ディレクター:佐藤信也、藤沢浩一、粟井淳、井上淳矢、常岡浩治
- プロデューサー:清水克也
- チーフプロデューサー:山本たかお
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 23:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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