ミュージックフェア

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SHIONOGI MUSIC FAIR
ジャンル 音楽番組
放送時間 毎週土曜18:00 - 18:30(30分)
放送期間 1964年8月31日 -(2,283回)
放送国 日本
制作局 フジテレビジョン
監修 服部克久前田憲男
(共に音楽監修)
プロデューサー 石田弘(EP)
きくち伸(CP)
土田芳美
福井倫子(AP)
出演者 鈴木杏樹恵俊彰
音声 ステレオ放送
1978年10月3日 - )
字幕 文字多重放送
オープニング 歌:ゴスペラーズ
外部リンク 塩野義製薬による番組紹介

特記事項:
放送回数は2009年10月31日現在。

シオノギ・ミュージック フェア』(SHIONOGI MUSIC FAIR)は、フジテレビ系列(一部地域を除く。後述)で放送されている音楽番組である(ハイビジョン制作字幕放送)。1964年8月31日に放送開始し、45年経った現在もなお続いている長寿番組でもある。略称は「ミュージックフェア」、「Mフェア[1]

正式タイトルが示すように、開始当初から現在まで塩野義製薬(シオノギ製薬)による一社提供番組である[2]

目次

[編集] 概要

1964年3月29日に特集番組として放送されたことに端を発し、同年8月31日よりレギュラー番組として、特集版の司会も担当した歌手の越路吹雪を司会役に据えて、本格的にスタート。落ち着いた雰囲気と、毎回違う歌手の共演、格調高い演出などで定評がある。海外のアーティストの出演も多い。

1967年5月1日放送よりモノクロからカラー放送に切り替え、1978年10月3日よりステレオ放送となる。

フジテレビのもう一つの看板音楽番組であった『夜のヒットスタジオ』とも異なる、その大きな違いは放送時間や生放送か否かという点以外にも、番組構成・選曲・人選の面で、その時折の曲を中心とするのではなく、あくまでも日本や海外のスタンダードナンバーを中心とする選曲、ゲストの人数を1 - 3組程度に絞り込むという少数ゲスト制、アイドル歌手よりもベテラン・実力派を重宝するという点で独自の番組カラーを打ち出した。

スタッフ陣もベテランばかりをそろえている。ゼネラルプロデューサーには石田弘、チーフディレクターには深瀬雄介がいる。2008年10月4日放送分からは、エンディングのクレジットに『制作・フジテレビ音組』が入った。

なお、参議院選挙および衆議院選挙の開票が即日になるまでの日曜日は、当日の夜も放送していた。ただし、日曜日時代の1989年1月8日は、昭和天皇崩御による特別報道のため休止され、翌週の1月15日に改めて放送された(この日は生前最後の同番組出演となる美空ひばり特集だった)。また、放送枠が選挙開票特番になった場合でも、23時台前半枠は、塩野義製薬の1社提供枠でセールスされていた(『スーパーナイトFNN選挙開票速報2時間スペシャル』も含む)。

[編集] 土曜18時に枠移動

2001年4月7日より、番組名を『MUSIC FAIR 21』にリニューアルし、日曜23時台前半から、それまで夕方の全国ニュース(『FNNスーパータイム』→『FNNニュース ザ・ヒューマン』→『FNNスーパーニュース』)を放送していた土曜18時台前半に移動した。この4度目の枠移動は1983年10月以来、17年半ぶり。テーマ曲の「今夜は夢のミュージックフェア」という歌詞はそのままだが、以前の放送時間よりもかなり早い時間での放送となっている。

リニューアル後は、VTRを用いた過去のエピソードのコーナー(転機など)や、好きな食べ物を紹介する「この一食」コーナー[3]も企画されていたが、いずれも半年ほどで終了し、リニューアル前の状態に戻されている。また、新しくエンディングにて出演歌手との記念撮影のコーナーも新設され、その写真が応募した視聴者にプレゼントされるという企画も行われていたが(掛け声は「ミュージックフェア21」だったが、初期は「MF21」と言っていた)、こちらも2008年9月をもって終了している。

FNS27時間テレビ』の放送される日には、2001年・2003年では休止した。しかし、2004年以降は開始時間が18:30や19:00に繰り下がるようになったため、現在は『FNSの日』の放送日でも放送されている。

2004年3月27日放送分で放送2,000回を達成した。

2007年10月6日18:00(JST)から、音組とのコラボレーション企画でオフィシャルホームページが開設された。

2008年3月で放送2,200回を迎えるのに伴い、3月は1か月にわたり、2,200回特別月間として豪華アーティストの共演(最終週のみ総集編)を放送した(2008年2月21日東京国際フォーラムにて収録)。

2009年7月25日には『FNS26時間テレビ』の関連企画で「緊急特集 ヘキサゴンファミリー総力コラボ」として放送された。

2009年10月3日放送分(2,280回)からは地上アナログ放送ではレターボックスでの放送に移行した

かつては年末年始であっても通常通り放送されたが、近年は少なくとも1週は休止されていて、2009年11月7日はプロ野球日本シリーズ第6戦北海道日本ハム×巨人」放送のため、年末年始以外では珍しく、当番組は休止[4]となった。

当時裏番組であった、毎日放送制作によるTBS系列の「土6」アニメのテーマ曲のメドレーのような編成にたまたまなった事例も、少なくとも一回ある。

最近のバラエティー番組や音楽番組などでは、字幕テロップの多用が目立つが、当番組では行われていない(喋った内容は字幕放送で確認できるほか、画面左上に質問内容などのヘッダが表示されている)。

4度目の枠移動後も、現在は決して毎回高視聴率を獲得しているとはいえないものの、長門・南田夫妻が司会を務めていたころの旧来からの視聴者や若者など、コアなファンを獲得し続けている。

[編集] 番組名について

1999年まで『ミュージックフェア』の後に西暦の下2桁('yy)を付して用いていたが、2000年以降は行なっていない(これは、同局の『ドリフ大爆笑』、『ニュースJAPAN[5]にも同じ処置がされている)。

4度目の枠移動に合わせて、2001年4月7日から2008年9月27日までの7年半の間は世紀を示す数字を加えて『MUSIC FAIR 21』(-にじゅういち)となったが、2008年10月4日から、2001年3月25日以来7年半ぶりに再度『MUSIC FAIR』に戻っている(この英字ロゴは、長門・南田夫妻時代の最末期にあたる1980年頃から併用されている)。

[編集] オープニングテーマ

オープニングテーマ曲は保富康午作詞・山本直純作曲によるもの。編曲はその都度変わり、現在は武部聡志が担当している。

歌い手はザ・ピーナッツ森山良子サーカスを経て、2009年現在はゴスペラーズが受け持っている。

番組中で歌われる歌詞についてはオープニングタイトルの変更や歌手の交代に際して改定されている。当初は「♪歌おう大空に今夜はみんなのラララミュージックフェアー輝く喜び今夜は夢のラララミュージックフェアー」で始まっていた(後に塩野義製薬の30秒CMを挟んでからのスタートだった)。その後一部歌詞が改められ、現在の「♪歌おう踊ろう今夜は夢のラララミュージックェアー」となった。

なおこれとは別に、ミュージカル・アカデミーが歌唱したテーマ曲も使用されていた。このテーマ曲は、旧・CBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)から発売されていた「オリジナル版懐かしのTV番組テーマ大全集 昭和28〜43年」に収録されていたが、現在は廃盤となっている。

[編集] オープニングタイトル・エンディングタイトル

  • 1996年10月までは、番組の開始時に出演者紹介とタイトル、そして提供クレジットの順番で流れていた。また、出演者紹介後のオープニングタイトル・エンディングタイトル(「おわり」を除く)・提供クレジットはブルーバックの中央に白く四角に抜かれた部分に表示していた(1993年まで。'89のみブルーバックに表示)。

年度によって少々違っており、'79、'80、'84、'90はブルーバックの中央に白く四角に抜かれた部分に表示。なお、'79、'80は出演者紹介なしでタイトルへすぐ進む。'83はブルーバックで画面中央に白いラインが抜かれて、その部分に表示。'87、'88は白いラインにオレンジの縁取りがつく。'90、'91は中央に赤い線が入る。

  • 1996年10月~1997年4月頃までは、以下のようなアニメーションで流れる。

「白い雲を模した背景に"MUSIC FAIR"が表示」→「楽譜」→「宝石が8個出てきて回転」→「その1個がクローズアップ」→「出演者紹介」→「楽譜に戻り、音符が大量に出て消える」→「"MUSIC FAIR"の文字が回転しながらフェードイン」→「"SHIONOGI"の文字が上に、年号が右上にそれぞれ出る」→表示が「提供 シオノギ製薬」に変わる。

なお、司会者の挨拶および1曲目が始まるのはCM明けで、本編が始まると次回予告前までCMが一切なかった。また、ロゴがシオノギから"SHIONOGI"に変更された。

  • 1997年4月頃~2001年3月までの流れ

1曲目終了後→テーマソングに乗せ、「"SHIONOGI MUSIC FAIR"」の文字が画面中央あたりからゆっくり拡大してきて、年号が右上に表示→画面が白い雲を模した背景になり「提供 シオノギ製薬」が表示されるが、このときからBGMがCM直前まで流れるようになった(前回では提供クレジット時は無音だった)。

ただしこの時期にアーティストの曲を中心に据える回があり、このときは会場をバックに「"SHIONOGI MUSIC FAIR"」とだけ表示され、すぐ1曲目に入った。そして1曲目の終了後、司会者をバックに写しながら、画面下部に「提供 シオノギ製薬」と表示されるのみであった(提供コメントなし)。

  • 「MUSIC FAIR 21」(2001年4月~)からは以下の流れ(現在もこの流れだが、細部には違いがある)。

1曲目終了後→テーマソングに乗せ、「"SHIONOGI MUSIC FAIR 21"」の文字が画面中央にフェードイン→ブラインドのように画面が切り替わり、「提供」の文字が上に、「シオノギ製薬」の文字が流れるように右→左と表示される。

[編集] 出演者について

番組スポンサーが塩野義製薬であるため、スポンサー以外の製薬会社のCM出演者は、原則として出演しない。

過去に、大正製薬の育毛剤CMの契約中だった中村雅俊が出演した事があった。塩野義製薬は、当時から育毛剤を製造販売していないため、例外として出演が可能であった。

[編集] 公開収録

初期10年ほどは公開収録を行っていたが、現在は番組の節目ごとに行われるのみとなり、通常の収録はごく限られた関係者しかスタジオに入ることができない。ただし、『MUSIC FAIR 21』では開始から半年ほどはスタジオに100名前後の観客を入れた公開収録が行われていたほか、その後も不定期ながらも行われていた[6]。なお、『MUSIC FAIR』改題後は今のところスタジオでの公開収録は行われていない。

公開収録の多くは、大阪フェスティバルホールなど)で行われる。これは、同地に本社を構えるスポンサー・塩野義製薬への配慮からである。ただし放送2,000回記念(2004年3月27日放送分)、及び放送2,200回特別月間(2008年3月)は東京国際フォーラムにて収録されている。

[編集] 歴代司会者

[編集] 主なスタッフ

  • エグゼクティブプロデューサー:石田弘
  • チーフプロデューサー:きくち伸
  • プロデューサー:土田芳美
  • アシスタントプロデューサー:福井倫子
  • ディレクター:深瀬雄介、冨田哲朗、浜崎綾
  • フロアディレクター:大野悟
  • 音楽監修:服部克久前田憲男
  • ウエブマスター:鬼熊陽一郎

2007年10月から、「音組」(『僕らの音楽』などを手がけるスタッフチーム)が担当し、若返りを図る。また、その回の企画(総集編など)によってはスタッフや制作協力などのクレジットが表示されず、“制作著作 フジテレビ”のみ表示されることがある。

[編集] テーマ曲

[編集] オリジナル

[編集] 歌ったことがあるアーティスト(編曲は別)

※一部未確認あり


[編集] 放送日時

  • 1964年8月 - 1969年3月…毎週月曜日21:00 - 21:30
  • 1969年4月 - 1981年9月…毎週火曜日21:30 - 22:00
  • 1981年10月 - 1983年9月…毎週木曜日22:30 - 23:00
  • 1983年10月 - 2001年3月…毎週日曜日23:00 - 23:30[8]
  • 2001年4月 - 現在…毎週土曜日18:00 - 18:30

[編集] ネット状況

[編集] ネット局(2009年現在)

放送局 放送曜日と時間 備考
フジテレビ 土曜 18:00 - 18:30 (JST) 制作局
北海道文化放送 1981年10月 - 1983年9月の間は放送を中断していた。
岩手めんこいテレビ
仙台放送
さくらんぼテレビ 1981年9月までは山形テレビ(放送当時はフジテレビ系列)で放送していた。
テレビ静岡
東海テレビ 1981年10月 - 1982年3月の間は放送を中断していた。
富山テレビ 1981年10月 - 1983年9月の間は放送を中断していた[9]
関西テレビ
テレビ新広島
岡山放送
テレビ愛媛
高知さんさんテレビ
テレビ西日本
テレビ長崎 日本テレビ系列を脱退した1990年10月からネットを開始。
テレビ熊本
テレビ大分 日本テレビ系列とのクロスネット局

[編集] ネットしていない系列局(2009年現在)

  • 以下の放送局は現在はこの番組の放送はされていない。ネットしていない系列局ではこの時間帯は別番組で放送。
放送局 同時間枠で放送されている番組 備考(過去に本番組を放送した実績など)
秋田テレビ さんまのまんま 1981年9月まで放送した実績がある。
福島テレビ FTVスーパーニュース(17:30 - 18:25)
トライアスリート西内洋行のからうご(18:25 - 18:30)
テレビ東京「演歌の花道」時差ネット放送開始に伴い打ち切り(1983年? - )
新潟総合テレビ スマイルスタジアムNST 参照[10]
全国の政令指定都市を持つ道府県の中で唯一非放送
長野放送 NBSとれたて情報局 土曜はこれダネッ! 1981年9月まで放送した実績がある。
福井テレビ チカッペ!輝け福井のアスリートたち
石川テレビ Cafe du Cinema(18:00 - 18:15)
チョナン・カン2(18:15 - 18:30)
山陰中央テレビ さんまのまんま
サガテレビ はねるのトびら再放送 参照[11]
テレビ東京系「演歌の花道」時差ネット放送開始に伴い打ち切り(時期不明)
1970年代には放送した実績がある。
テレビ宮崎 うぃーく.COM(17:55 - 18:30) 日本テレビ系列テレビ朝日系列とのクロスネット局
鹿児島テレビ さんまのまんま 参照[12]
沖縄テレビ ひーぷー☆ホップ 1981年9月まで放送した実績がある。
  • ネットワークセールス枠でありながらも、視聴者からの放送要望があげられる番組であるにもかかわらず、上記の局で放送されていないのは、その理由として局の編成上の都合やスポンサーの塩野義製薬からの推薦が得られていないことが挙げられているが、真相は不明である(1981年9月まで放送していた局に対しては、2度目の枠移動の際に塩野義製薬が打ち切りを通告したとの説もある)。ただし、塩野義製薬のCMがこれら番組のカウキャッチャーとして流れたりするケースがある。
  • ネットしていない系列局ではこの時間帯にローカル情報番組、フジテレビ系列局制作の遅れネット再放送番組等を放送している。特に4局体制(民放局が4局ある地域)の非放送地域では本来、この番組を放送したいところだが、やむを得ずローカル情報番組、フジテレビ系列の遅れネット番組等を流しているケースが多い。
  • また、これら4局体制地域の場合は、かつては他系列を優先ネットとするクロスネットだった局(福島テレビ…TBS・鹿児島テレビ…日本テレビ)が含まれる他、2 - 3局体制だった時代が続いた地域(前記2局と新潟総合テレビ・石川テレビ・長野放送)だったという点が特徴である。しかし、これらは老舗のフジテレビ系列局であることもくしくも共通点であり、平成新局であるフジテレビ系列局では3局体制の地域も含め、すべて無条件でネットされており、また長崎地区のように「クロスネット解消後からネット開始」という例もあり、費用などの関係でスポンサーがネットする系列局を厳選しているのは分かるものの、ちょっとおかしいのではないか、という感も否めない。
  • また、塩野義製薬・フジテレビ側も、スポンサードネット対象外局に対して「シオノギ」なしのタイトルに改題した上で番組販売扱いで放送可能とする等の便宜を図っていない[13]
  • 1972年に北海道文化放送が開局する以前は、日本テレビ系列・フジテレビ系列クロスネット局だった札幌テレビで、1975年にテレビ新広島が開局する以前は、やはり日本テレビ系列・フジテレビ系列クロスネット局だった広島テレビで放送されていた(1966年頃から)。
  • かつてはTBS系列とのクロスネット局だった山口県テレビ山口では、1987年10月のTBS系列へのネット一本化後も、2000年6月まではフジテレビ同時ネットで放送していた[14]。クロスネット局ではあったが、もともとはフジテレビ系列局だったとはいうものの、他系列のフルネット局で放送されたのは、このテレビ山口が唯一の例。
  • 一方、山形県では、1981年9月まで当時フジテレビ系列だった山形テレビで放送され、以後山形地区では放送されなかったが、1997年4月にさくらんぼテレビが開局。15年半ぶりにこの番組のネットが復活した(実際には同年3月のサービス放送から)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 新聞番組表ではこの略称が使われている
  2. ^ 提供クレジットの際、白バックに黒字で「提供 シオノギ製薬(初期は「製薬」が付かなかった)」と出る(オープニングはナレーションはなく、テーマ曲に合わせて出る。なお、エンディングの提供読みは「皆様の健康と幸福に奉仕する塩野義(シオノギ)製薬がお送りしました。」というナレーションがある)
  3. ^ 食事ができるのは司会者および出演者のみだが、例外としてウルフルズが出演していた回では観客にも配られたこともある。
  4. ^ 日本シリーズを中継しないテレビ大分でも休止となり、『新堂本兄弟』に差し替えられた。
  5. ^ 2000年以降は西暦4桁。
  6. ^ 記念撮影のコーナーでは、一時期観客席でも行われていた。
  7. ^ 現在は故人。
  8. ^ 関西テレビでは1983年10月 - 1984年3月の間、土曜日19:00 - 19:30の枠で先行ネットしていた。これは『パンチDEデート』の放送(こちらはフジテレビなど地域により、土曜日19時からネットしていた。関西テレビは、ネット局より1日遅れだったため裏送り)を行った配慮とされている。
  9. ^ 北信越地方では唯一のネット局。
  10. ^ 1971年4月 - 1974年3月NET(現テレビ朝日)の時代劇枠同時ネットに伴い打ち切り。
  11. ^ 土曜18:30からの枠がスペシャル版が放送される日は「はねるのトびら」の再放送は休止して、同枠の30分間は別番組で放送される。
  12. ^ 土曜18:30からの枠がスペシャル版が放送される日は「さんまのまんま」を休止又は同日の昼か夕方へ繰上げ放送して、同枠で「ナマ・イキVOICE」がこの時間で放送される場合がある。
  13. ^ タイトルCGや提供ベースにあらかじめシオノギのロゴ・社名が組み込まれているため、もしこれを行うとすれば、社名なしのオープニングと、任意のローカルスポンサー名表示に対応した空欄の提供ベースのバージョンを作って裏送りしなければならない。
  14. ^ ただし1981年10月から1983年9月までは放送されていなかった。ネットチェンジ前の1986年頃、一度だけ日曜夕方に先行放送したことがある。この番組の放送打ち切り後も別のフジテレビ系の番組(例・『さんまのまんま』)を遅れ放送していたが、2002年以降、前年より時差ネットで放送していた『情熱大陸』の同時ネットに移行した。
フジテレビ系列 月曜日21時台前半枠(1964.08 - 1969.03)
前番組 番組名 次番組
歌って踊って恋をして
厚木ナイロン一社提供

イベント・ショー
つなぎ番組
ミュージックフェア
シオノギ製薬一社提供)
スパイ大作戦
※21:00 - 22:00
フジテレビ系列 土曜日18時台前半(2001.04 - )
FNNスーパーニュース
(→『FNNスーパーニュースWEEKEND』に改題し、
17:30に繰り上げ)
【ここまで夕方ニュース枠
MUSIC FAIR 21

MUSIC FAIR
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最終更新 2009年11月20日 (金) 23:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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