ミルククラウン (お笑いコンビ)
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| ミルククラウン | |
|---|---|
| メンバー | ジェントル 竹内健人 |
| 結成年 | 2001年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 2002年-活動中 |
| 公式サイト | ミルククラウンのブログ案内所 |
ミルククラウンは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ。
目次 |
[編集] メンバー
ジェントル(本名:菊地正和 きくちまさかず 1982年2月17日 - )
- ボケ担当。
- O型。178cm、67kg。北海道札幌市出身。北海道札幌白石高等学校卒業。
- ジェントルという名前は、高校のサッカー部の顧問がつけた。
- 女の子のような仕草をするため、ヨシモト∞(2006年3月20日分)にて周囲の芸人たちからどやされ、オカマをカミングアウトさせられていた。
- 会えない日には相方に出来事などを電話で伝えている。相方は嫌がっている。また、メールに好きな歌の歌詞を送り「いい歌でしょ。」と送っているらしい。
- ネットワーク対戦クイズ Answer×Answerが好きでやっていたら関係者に話しかけられ、雑誌の取材やゲームの問題にもなった。
- 一人でNSCに入るのが嫌だったため、当時同居していた友達を「授業料は俺が払うから」と言って誘い、バイトをしまっくってコンビを組んだが、在学中のある日、その友達が家電製品ごと居なくなってしまった。
- サッカー審判の四級と英検三級を持っている。
- AKB48、嵐のファン。ネタでジェントルが女役の場合、AKB48のメンバーの名前を使っている。
- 平成ノブシコブシの吉村に気持ち悪いくらいかわいがられていた。(相方竹内談)
- ツッコミ担当。
- A型。170cm、55kg。愛知県半田市出身。愛知学院大学中退。
- 幼稚園~NSC、さらにブログに渡り、度々登校拒否癖が出る。その癖が出るたび、父親に叱られたという。
- 中学二年生でいじめにあったため、中学三年生で不登校になった(AGE AGE LIVEより)。本人いわく、「忘れたい過去」
- お年玉争奪トランプ大会が開催されるなど、家系がギャンブル好き。
- 競艇が好きで、池田浩二選手のファン。
- お酒に弱く、2009年9月22日のシチサンライブでは顔を真っ赤にし、かなり酔って出演していた。
- 頭の形が悪く良い美容師に巡り会わないため、ジャングルポケットの武山に切ってもらっている。
- ロシアンモンキー・中須とともに、競艇の公式サイトでの初心者ムービーに出演している。
- また、黒夢も好き。
- 中学時代にメイクをしたり、スネ毛を剃る等の女装癖があった。「女の子が大好きすぎて、女の子になりたかった。女の子だけの世界に行きたかったから」との事。
- 女物の服を洗濯に出したりといった兆候が見えても両親は何も言わなかったが、ある日自室の机に父親が自分の(女物の)服を着てポーズをとっている写真が置いてあり、それをきっかけに女装をやめた。
- 空手は初段を持っているが、なんだかぬるぬるした形をしている。
- しばしば自分の顔を「こけし」と言い表している。また、相方のことは「フランス人形」と言い表す。
- コンビ名の名付け親。中学の時にNHKの番組を見て、何でもいいので何かに「ミルククラウン」とつけたいと思っていたらしい。コンビ名を付けるときは若干食い気味で意見を出してきた。その他の候補は「ジェントルケント」。
- 「おのれ」では「先生」としてメンバーにお題を出している。その時、おのれメンバーには顔を見せない(雷鳴でメンバーが倒れた暗転後、登場)。基本的に赤いマントを着用し、二回目以降は更にハット、三回目以降は更に眼帯を着用。「おのれのよしもとオンライン」では、ハットを被り、薄いサングラスをかけて出演した。薄いサングラスをかけた理由は、通常付けている眼帯を忘れたため、苦肉の策でつけた(グランジ五明談)。それを見たカナリアの安達が、「これでキーボードうまなかったら嘘でしょ」とコメントしている。
- 漫才歯医者のネタのときの「注射!」の言い方がライセンス井本曰くかっこいいらしい。
- 自分でも恋じゃないかと思うぐらいライスの関町が大好き。
[編集] 概要
- 2001年コンビ結成。 東京NSC7期生。
- NSC在学中よく同期のクレオパトラ(当時はクールダウン)と4人で遊んでおり、ジェントルの相方が夜逃げし互いにピンになった際、長谷川と桑原の助言によりコンビを結成した。
- コンビ結成のきっかけは「NSCからの帰り道が一緒だったから。」と話すこともある。
- 初舞台は渋谷シアターDのライブで、それに合格してルミネの初舞台に立った。
- よくコンビ名を「ミラクルクラウン」などと間違えられる。ジェントル曰く一番意味不明だった間違いは、「ミネククラウン」。その他にも「シルククラブ」などの間違いもあったらしい。
- 新宿東口のJRみどりの窓口前で二人で殴り合いのけんかをしたが、二人とも喧嘩をしたことがなかったためさわやか三組のような喧嘩になってしまう。最終的に近くにいた大人な男性に笑いながら「まあまあ」と止められた。そのことについてエリートヤンキー西島などは「ただじゃれているだけ」といっている。
[編集] 出演番組
- キャナガワ(tvk)
- ゼベック・オンライン(TOKYO MX、2005年2月21日)
- 溜池Now(GyaO)「ギザ細かすぎて伝わらない アニメものまね選手権」
- エンタの神様(日本テレビ、2008年10月11日)キャッチコピーは「瞬間の現笑」
[編集] 単独ライブ
- 2005年02月20日‐ トークライブ『ピーチピット』渋谷シアターDにて
- 2005年08月09日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜今、この瞬間を生きる〜』新宿シアターモリエールにて
- 2006年02月07日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜2BA★〜』新宿シアターモリエールにて
- 2006年07月22日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜リスクマン〜』新宿シアターモリエールにて
- 2006年10月01日‐ トークライブ『ピーチピット』渋谷シアターDにて
- 2007年02月02日‐ 単独ライブ『みんなでワイワイ楽しもう!2月!』新宿シアターモリエールにて
- 2007年08月16日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜too shy shy 健人〜』恵比寿エコー劇場にて
- 2008年01月25日‐ 単独ライブ『新ネタ緊張マン』新宿シアターモリエールにて
- 2008年08月06日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜BINGO!〜』北沢タウンホールにて
- 2008年09月27日‐ トークライブ『ミルクトーク』渋谷シアターDにて
- 2008年12月08日‐ トークライブ『ジェントーク☆〜竹さんも出るよ』THEATER BRATSにて
- 2009年02月28日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜大声∞ダイヤモンド〜』渋谷∞ホールにて
- 2009年08月08日‐ 単独ライブ『ミルク白書〜涙∞サプライズ〜』渋谷∞ホールにて
[編集] 神保町花月
- 2007年10月7日「湘南すずらん大学物語#2 本当にあった怖い部室」(ゲスト出演)
- 2007年10月23-28日「影ができるほどのため息」
- 2008年2月13-17日「ラストニュース」(座長公演)
- 2008年6月24-29日「恋の身代金」(座長公演)
- 2008年7月7日 1周年記念前夜祭イベント!!
- 2008年8月26-31日「夏の終わりのマーメイド」
- 2008年10月15-19日 山田花子芸能生活20周年記念神保町花月公演 「海は青 ~seeblue~」
- 2009年1月7-12日「セレーサ」(座長公演)
- 2009年4月14-19日「バッド・バースデー!」
- 2009年6月2-7日「マイホーム」(座長公演)
- 2009年8月18-23日「夕立の忘れ物」
[編集] 出演イベント
- 2007年03月 - ‐ 『2丁拳銃のGU』ルミネTHEよしもとにて
- 2007年04月28日 - 30日‐ 『ライブスタンド'07』 幕張メッセにて
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 22:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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