ミンサー織り

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ミンサー織り(みんさーおり)は、沖縄の伝統的な織物の一つである。素材は木綿で、たて畝織りにする。厚みがあって素朴な風合い。産地は読谷山・首里・八重山諸島与那国島で、それぞれ特徴がある。強靭で男物のに使うが、近年では女物の帯にも使われ、装飾品としての用途も広がっている。

[編集] 歴史

アフガニスタンを起源としチベット中国を経由して伝わった織物技術が、沖縄の地で独自の発達を遂げた織物だといわれている。

[編集] 主なミンサー

  • 読谷山ミンサー(よみたんざんみんさー)
織り地から竹串で糸を拾って模様を出すのが特徴。藍染めが基本だが、現在では多彩な色を使う華やかな作品も多い。一時生産が途切れたが、復活に成功した。
  • 八重山ミンサー(やえやまみんさー)
八重山ミンサーを参照。

最終更新 2009年11月1日 (日) 08:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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