ムサシ (劇作品)
ムサシ (劇作品)の最新ニュースをまとめて検索!
『ムサシ』は、井上ひさし作、蜷川幸雄演出の演劇作品。原作は吉川英治の小説『宮本武蔵』。朝日新聞創刊130周年記念・テレビ朝日創業50周年記念・彩の国さいたま芸術劇場開場15周年記念作品。2010年にはイギリスでの公演も予定されている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] あらすじ
船島の決闘から4年後の元和4年(1618年)夏。鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅が執り行われようとしていた。大徳寺の長老沢庵宗彭を導師に迎え、能狂いの柳生宗矩、寺の大檀那である木屋まいと筆屋乙女、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。ところがそこへ、佐々木小次郎が現れた。船島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で、武蔵の行方を追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけようと、小次郎は武蔵に「果し合い状」を突きつける。こうして、世に並ぶなき二大刺客、宮本武蔵と佐々木小次郎の命をかけた再対決が「三日後の朝」と約束されるのだが……。
[編集] 公演データ
[編集] 公演期間
- 2009年3月4日(水)~4月19日(日) 54公演 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(さいたま市)
- 2009年4月25日(土)~5月10日(日) 20公演 シアター・ドラマシティ(大阪市)
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 藤原竜也…宮本武蔵
- 小栗旬…佐々木小次郎
- 鈴木杏…筆屋乙女
- 辻萬長…沢庵宗彭
- 吉田鋼太郎…柳生宗矩
- 白石加代子…木屋まい
- 大石継太…平心
- 塚本幸男…浅川甚兵衛
- 高橋努…浅川官兵衛
- 堀文明…忠助
- 井面猛志…只野有膳
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月2日 (月) 21:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ムサシ (劇作品)】変更履歴

