ムリダンガム
ムリダンガムの最新ニュースをまとめて検索!
ムリダンガム(Mridangam)は、南インドの太鼓の一種である。現在の形は木をくりぬいた両面太鼓だが、一説によると、もともとは土(ムリド)で胴(アンガム)が作られていたという。演奏者は、両手でそれぞれの面を打つことで音を鳴らす。右手側の高音と左手側の低音を複雑に組み合わせることで、さまざまなリズムを奏でる。伝統的なカルナティック(Carnatic)音楽でも用いられる。
[編集] 著名な奏者
- カラクディ・R・マニ(Karaikudi R. Mani)
- B・ハリクマール(B. Harikumar)
- K・V・プラサド(K. V. Prasad)
- パルガット・ラグ(Palghat Raghu)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2008年9月27日 (土) 16:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ムリダンガム】変更履歴


